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働き方を考えるブログ

アホとバカの違い。子供の頃ケンカに負けるとよく言ってました「バカっていう奴がバカなんだ」って。

雑記

アホとバカの違い

受け取り方の違いかな。

「ばか」って言われるより「あほ」って言われると腹が立ちます。

何となくですけど「ばか」って良い意味と悪い意味両方あるような気がするんですよ。

ほら、「親ばか」とか「ばか正直」とか、決していい意味ではなさそうなんだけど、あぁ、一生懸命なんだなって伝わるような感じ。

 何か一つの事にばかになってまで打ちこむような、そんなニュアンスがあるような気がして、言われてもあまり腹が立たない。

誤解のないように言っておきますけど「あんまり」腹が立たないだけです。

「ばか受け」とか「ばか売れ」とか、悪い意味じゃないですし。

「ばか違うんだよ、こうやるんだ!」

そう言われても、なんでかなぁ、「あんまり」腹は立ちません。

でもね、「あほ」はだめですね。

言われるとカチンときます。

完全に見下されている気がしてイライラしてきますね。

でも結局、「あほ」も「ばか」も同じなんですけど。。。

 

 

なんでこんなこと書いているのか。

後輩や部下を叱責するのに「ばか」とか「あほ」とか良く言う人いるじゃないですか。それでふと思ったんです。

そう言えば「ばか」って言う人は多いけど「あほ」って言う人は少ないな~。って。

きっと聞きなれないから「あほ」に反応しちゃうんでしょうね。

関東に近いからでしょうか。

一説によると関東では「ばか」、関西では「あほ」を良く使うって言われています。

でも実際はそんな簡単じゃないみたいですよ。

こんな地図があるのを知っていますか?

 

全国アホバカ分布図

 

「タワケ」だったり「ボケ」だったり、「ばか」や「あほ」に似た言葉ってたくさんあるんですね。

おもしろい。

 

 

もちろん受け取り方も人それぞれです。

友達や家族などの身内で軽いニュアンスで「ばか」とか「あほ」と言っても怒られることはそう無いと思いますけど、親や上司に言おうものなら烈火のごとく怒られます。

もちろん、地域によって「あほ」は軽い言葉だけど「ばか」は許せない!となるところもあるようです。

 

たとえば恋人同士で、

「お前ほんとバカだよな。でもそこがかわいいんだけど。」

なんて、顔が真っ赤になって火を噴きそうな台詞を吐いているうちはかわいい言葉になるんでしょうけど。

「お前ほんとバカだよな。小学校出てる?」

こんな表現をしたら絶対険悪なムードになりますよね。

 

それに「ばか」だ「あほ」だ言う人って決まってる気がするんです。

ちょっとガキ大将と言うか、親分肌の人。

俺は強いんだ、面倒見てやってんだぞくらいの勢いで来る人、なんだけどじつは気がちっちゃくて神経質な人。

だからかな?

立場が上の人が下の人に使う言葉のようなイメージがあります。

 

そうそう、子供の頃喧嘩に負けるとよく言ってました。

「バカって言う奴がバカなんだ!」って。

負け惜しみなんですけど。

 

いろいろと書きましたが「あほ」と「ばか」の意味を改めてご紹介。

あほとは

日本語で愚かであることを指摘する罵倒後、侮蔑語、俗語。

近畿地方を中心とした地域で見られる表現で、関東地方などの「馬鹿」、愛知県などの「タワケ」に相当する。

Wikipediaより

 

ばかとは

愚かなこと、社会的常識に掛けていること、知能が劣り愚かなこと、つまらないこと、無益なこと、役に立たないこと、機能を果たさないこと

Wikipediaより

 

言い方や使い方、聞き手によっては嫌な意味を持たなくなる不思議な言葉ですね。

意味を見る限りいい意味は無いんですが。

 

言葉に愛情をこめられれば、ちょっとからかうニュアンスが含まれてより打ち解けやすくなる言葉かもしれません。

もちろん、受け取る側が嫌な意味で受け取ったらそれまでですが。

それにやっぱり上から目線が含まれている気がしていい気がしない。

 

やっぱり、使わないのが一番です。

 

「ばかって言う奴がばかなんだ!」

 

子供の頃に言っていた負け惜しみのこの言葉がきっと真実ですね。

 

「あほって言う奴があほ」なんです。

 


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