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bunoshi

働き方を考えるブログ

話しを聞くときは相手の目を見る。当たり前の事なのに目を見てくれなかったから感じた事。

雑記

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当たり前の話。

当たり前だと思っていたことです。目をみて話すのは。

目を会わせてくれない人と会って、あぁやっぱり相手の目を見ないとだめなんだなとそう思いました。

話をするときは相手の目を見ましょう。

 

□□□□□

 

仕事で取引先に打ち合わせをしに行ってきました。

もう何回もあっている人なんですけどね。

いつもは4・5人で出てくるので、僕は全体を見渡すように視線を動かしていたんです。

だから気がつかなかった。

今日は2人で応対していただいたのでよくわかりました。

あぁ、この人は相手の目を見ない人なんだな~と。

あいさつをして席に着いたらなぜか窓の向こう側をじーーーーーっと見つめている。

あれ?何か失礼なことでもしたのかな?

素直にそう思いました。

でも打ち合わせの場所について、「こんにちは、お世話様です」とあいさつをしただけ。

いらっしゃるまで立って待っていたし、ポケットに手を突っ込んでいたわけでもない。

本当にどれだけ考えても、失礼なことで思い当たることが無い。。。。

なんだろう。機嫌が悪いのかな??

 

気を取り直して製作方法を確認すると、図面に視線を移し、たまにこっちを見る。

話が終わるとまた視線が窓の向こうに行ってしまう。

嫌われるようなことをした覚えはないんです。でも目を見てくれない。

これって、結構ショックですね。

目を合わせない人に会って気がつきました。

 

話をするときは相手の目を見ないと失礼です。

 

あなたの事が嫌いです。

あなたには興味がありません。

 

目を見ないことでそういうメッセージを送られている気がしてきます。

 

想像すればすぐにわかるはず。

席についてすぐに窓の外を眺められたり。

時計を見つめられたり。

うつむいて下ばかり見ていたらどう思いますか?

 

早く帰れ!

 

そう言われている気がしませんか?

 

□□□□□

 

今日その体験をしました。

あいさつをしてさぁ打ち合わせをしようと思ったら、ずっと外を見ている。

いくつか質問しても的を得ない回答ばかり。

 

やる気が無くなります。

 

そこまで無気力なら「打ち合わせに来てください」なんて言わなければいいのに。。。

来いと言うから来た。

忙しいのに時間を作って、いやらしい言い方だけど交通費まで使って200㎞以上離れているのに来た。

正直交通費を使えば赤字になりかねないのに来た。

なのに目を合わせようとさえしない。

 

僕何か失礼なことしました?

 

そう思いながら、最低限の事だけ確認して帰ることにしました。

確認していく中で上手く掴めないことがあると、「取りあえずやってみましょう」の一言。

取りあえず?

なんだ取りあえずって。

その一言で何となく察してしまいました。

たぶんトップダウンで僕の会社を使うように言われたのでしょう。

だから面白くなくて目を合わせようとしない。

だから大事な内容なのに「取りあえず」なんて言葉が出てくる。

 

えぇ、僕の推測にすぎません。

 

でもね。

 

相手の目を見ないとこういう思いこみが起きるんです。

 

なんでかって?

目を見てくれない=嫌われている。

そう感じるからです。

 

□□□□□

 

人と話をするときは、体全体で聞く。

 

体も心も目も、すべてを相手に向けて、聞くための体制を作ること。

それが、話を聞くための第一歩です。

改めてそう思いました。

 

今日あからさまに目をそらされて、それがどれだけ失礼なことか体験することが出来ました。

 

すごく貴重な経験です。

 

話しをしている人の目をみる。

 

当たり前の事を当たり前にやることが大切ですよね。


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