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bunoshi

働き方を考えるブログ

真田氏から今に伝わる「上田城」。上田城跡公園に行ってきました。

雑記-長野のこと 雑記

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真田昌幸が築城した上田城。

真田昌幸は1585年第1次上田合戦で7000人余りの徳川軍をわずか2000人足らずの兵力で破り、1600年第2次上田合戦で、今度は38000人の徳川軍を2500人の兵力で退けるというと言う驚くべき戦績を持っている。

 そして有名な真田幸村は昌幸の二男。

上田市立博物館で真田幸村の肖像画を見ている時、隣にいた娘さんが父親に

「この人が幸村なの?ゲームのキャラクターはかっこいいのに、これ余計な情報だわ。」

と言っているのを聞いて、思わず噴き出しそうになった。

 

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戦国無双4

 かっこいい真田幸村は左の赤い鎧。

 

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これが真田幸村。

女の子にとっては憧れのかっこいい戦国武将だったんだろう。

そう言えばなんで真田幸村の具足は赤なんだろう?

 

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これも赤い。そしてでかい!

赤色の具足は赤備えと言われ、戦国時代の軍団編成の一種。あらゆる武具を朱塗りした部隊編成の事。甲斐武田軍の代名詞とも言われる。

武田の赤備えが強すぎたため、「赤備え隊=最強部隊」としてもイメージが諸大名の間でも定着したと言われ、徳川精鋭部隊の真田幸村も赤備えを採用している。

だから、真田幸村と言えば赤い具足というイメージがあるのかもしれない。

 

□□□□□

 

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東虎口櫓門

左上にあるのが南櫓。

反対側に北櫓があり、中は展示室になっている。

公園は無料だが、展示品を見るにはお金がかかる。

 

 

金額は「上田城 櫓門」と「上田市立博物館」共通で250円

開館時間は8:30~17:00。

 

ついでに言うと櫓門は写真撮影可。

 

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なのでこんな写真も撮れた。

槍と火縄銃。

槍ってものすごく長い。3メートル近くあるんじゃないかな?

火縄銃なんて見るのは小学校以来。

黒塗りの銃身に金の装飾なんてかっこよすぎる。

 

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体験コーナーもあるので、持つことも出来る。

撃つことはさすがに出来なかった。当たり前か。

 

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博物館の前になぜか大量のハトが。

誰かが餌撒いたんだろうな。

すずめとすごい勢いで餌の取り合いをしてた。

平和の象徴なのに、餌の事になるとけんかっ早いハト。

ぜんっぜん平和じゃない!

 

ハトがなぜ平和の象徴と言われるか。

それは、旧約聖書に書かれているから。

ノアの大洪水のあと、陸地を探すためにハトを放すとオリーブの枝をくわえて帰ってきた。これを見たノアは洪水が終わったことを知った。

だからハトとオリーブの枝は平和の象徴と言われる。

らしい。

 

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博物館の前にあった池。

流水は涼しさを感じていいね。

 

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駐車場から上田城跡公園に行くための階段。

ものすごく急な階段。

なにしろ上田城の案内に「急な階段」って書いてあるくらい急な階段。

 

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急だって分かっているなら少しなだらかにしようよ~・・・。

 

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真田井戸。

抜け道として使われていたらしい。

 

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緑がまぶしい上田城跡公園。

 

築城から約400年。

ぜひ上田から松代にかけて歴史探訪を楽しんでみてはどうだろう。

 

bunoshi.hateblo.jp


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