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働き方を考えるブログ

相変わらず暑い、夏休みは涼しい喫茶店や図書館で読書でもいかが?

雑記

暑いから図書館へ行こう

今年の夏は特に暑いですね。せっかくの夏休みのあまりの暑さに出かける気にもならない。冷房のきいた家の中で、テレビを見たりパソコンをいじりながら過ごすことも多くなりそう。

せっかく出かけても、日中の暑い時間は熱中症とかが心配。あまりにも暑い時は、休憩時間をかねて喫茶店や、図書館にはいり、本を読むのもいいものです。

と、言うことで、最近読んで面白かった本を数冊ご紹介。

 

十五少年漂流記

 

 子供のころ、夢中で読んだ覚えがあります。

それが文庫で販売されていて、懐かしさのあまり即購入。

ふとしたことから船が港から流され、漂流してしまった15人の少年が、無人島で過ごす様子を書いた本。狩りで食糧を手に入れたり、洞窟の家を作ったり、なんと子供たちだけの国をおこしてしまいます。社会のもめごとの縮図みたいな関係が読んでいて面白い。

 

三匹のおっさん

 

 三匹のおっさんが自衛団を作り、悪党どもをばったばったとなぎ倒す。三匹のおっさん ふたたびで続編も出ています。

三匹の侍ならぬ三匹のおっさん。こんな元気のいいおっさんになりたいものです。

関東ではドラマもやっていたんですか?長野では放送されていませんが、一度見てみたいですね。話のテンポがよくて一気に読めちゃいます。かなり面白いです。

 

思い出のとき修理します

 

 恋愛もの。短編小説みたいに短い話が何話も書かれています。ちょっと時間が空いた時に読むのにちょうどよかった。

主人公が少しずつ時計屋さんに引かれていく様子が、ちょっと甘酸っぱくて、はっきりしなくて、イライラすると言うかなんというか。舞台となる商店街で起こる不思議な出来事も、面白くて飽きない1冊です。

続編が結構出ています。 

思い出のとき修理します 2 明日を動かす歯車 (集英社文庫)

思い出のとき修理します 3 空からの時報 (集英社文庫)

僕は1冊目が一番好きですけどね。

 

火花

 

 今売れに売れていますよね。僕は買ってませんよ、先輩から借りました。書き出しの花火大会で漫才をする部分の表現が、どうもなじみが無くて入っていくのが大変でした。

そのあとの先輩?師匠?とのやり取りはすごく面白かった。全体的にお笑いの先輩後輩の関係を書いた本です。最後のおち(なのかな?)は予想外すぎで、なんかもやもやしたものが残りましたけど。

 

ザ・ゴール

 

 この本は本当にお勧めです。小説を読みながら制約理論の考え方が学べます。

そして小説がすごく面白い。主人公が機械メーカーの工場を立て直していく話なんですが、家族とのやり取りや従業員とのやり取りが、「あるある」と思える内容で思わず共感してしまう。

ボトルネックの考え方も参考になるし、かなり内容の濃い一冊です。

 

昭和史

 

 この2冊は昭和の歴史が、語り口調で本当に解りやすく書かれています。なぜ日本は戦争を起こしたのか、戦後からの復興、そしてバブル崩壊までどんな歴史をたどってきたのか、そのうち感想でも書こうかなと思っています。

日本の歴史改めて知るために、ぜひ読んでほしい本です。

 

最後に 

しかし本当に暑い。

家の中で冷房をきかせてアイスコーヒーでも飲みながら、のんびり読書も優雅で良いですよね。


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