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働き方を考えるブログ

ラインやメールで遅刻、欠勤の連絡。時代に合わせて会社規定を変えよう

雑記

ラインやメールで遅刻、欠勤の連絡

LINEを使った業務連絡についてすごく話題になってますね。

会社が連絡手段として認めているなら、LINEでもTwitterでも認められている連絡方法で業務連絡をしていいと思いますが、遅刻や欠勤の連絡はマナー違反だと思います。

理由は簡単。遅刻や欠勤の連絡は緊急性があるから。もちろんメールでの連絡も駄目だと思います。

メールにしろLINEにしろTwitterにしろ、その連絡内容を見るかどうかは受信した相手に委ねられます。そして遅刻や欠勤をするということは、誰か他の人にフォローしてもらうと言うこと。つまり、他の誰かに迷惑をかけると言うことです。

頭数が減ればその分周りの人が忙しくなるのに、何の連絡もなく遅刻や欠勤をされたら迷惑ですよね。

受信した相手が見るかどうかも分からない方法で、遅刻や欠勤の連絡をすると最悪の場合誰も知らないままになる可能性があります。

出勤するかどうかさえ分からなければ、フォローすることも出来ない。フォローするにしてもその体制を取るまでに時間がかかってしまう。

下手をすると丸1日なんで会社に来ないのか誰も知らないままになっている可能性もあります。そうなった時に困るのは休んだ人ではなく、フォローしている人たちです。

そして何より、なぜいないのか解らずにフォローすると少なからず腹が立ちます。

「連絡くらいよこせよ!」

そう思いますよね。

 

遅刻の場合を考えると、「渋滞で30分遅れます」とLINEで連絡したとして、それを受信した人が見たのが1時間後だったとしたら、遅刻で会社に着いた時は何も連絡しないで遅刻した人になってしまいます。

そして当然ですが、「何で連絡してこないんだ!」と注意を受けるでしょう。

 

見なかった人が悪い?本当にそう思いますか?

 

最初に書きましたが、LINEでもメールでも受信した内容をいつ見るかは受信した側の自由です。

すぐに連絡する必要がある内容を、いつ見てもらえるかもわからない方法で連絡するのはマナー違反ではないでしょうか。

 

なぜマナー違反だと思うのか。

 

何度も書きますが、相手がいつ見てくれるか解らないから。そして、欠勤や遅刻は周りの人に迷惑をかけるからです。

事前に出す遅刻や欠勤届は別として、当日の遅刻や欠勤は電話連絡が基本でありマナーです。

電話で話せば相手に伝わったことが分かりますし、相手もなぜ電話してきたのかが分かります。

そしてマナーとは人と人が気持ちよく生活していくための物です。

 

LINEやメールで欠勤の届を出して、もし見てもらえなかったとしたら。

翌日出勤し注意を受けた時におそらくこう言うでしょう。

 

「LINEで連絡しましたが、見ていただけて無いんですか?」

 

想像していただければ分かると思いますが、こう言っている時点で言っている本人も気分が悪い、フォローに回った人も気分が悪い、注意している人も気分が悪くなります。誰一人として気持ちよく仕事をすることが出来なくなるんです。

 

電話を一本入れておけば、「昨日はご迷惑をおかけして申し訳ございません。お休みありがとうございました。」の一言で皆が気持ちよく働けます。

 

仕事である以上お互いが気持よく働きたいですよね。

遅刻や欠勤に限らず、急ぎや重要な内容は仮にメールやLINEで連絡するとしても、送った後に電話を入れるのがマナーじゃないでしょうか。

 

最後に断っておきますが、遅刻や欠勤の連絡は前日の夜または当日の連絡を想定して書いています。

事前の届けは会社の規定に従うのがルールです。会社で規定された用紙や方法があるのに、それを別の方法(この記事ではLINEやメール)でも良いじゃんと言うのはルールを無視した行動、つまりワガママです。

規定とは違う方法で届けを出したいのなら、会社の規定から変えるべきじゃないでしょうか。


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