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働き方を考えるブログ

リラックスして昼寝をするコツ。昼寝は頭をすっきりさせます。

雑記

リラックスして昼寝をするコツ

夜眠ろうと布団に入っても気持ちが高ぶって眠れない。

眠れないと翌日がつらいから何とかして寝なきゃと思うと、余計に眠れなくなる。

そんな経験ありませんか?

とくに心配事があったりするとなかなか寝付けませんよね。

寝不足だと頭がぼーっとするし、昼間起きていないといけない時間帯に眠くなってくるし。つらいですよね。

そんな時試してほしい方法があります。僕が社会人になってから「体調管理も仕事のうち、ぐっすり眠ることも体調管理の一つだよ」と、教わった方法です。

すごく簡単で効果がありますので、ぜひ試してみてください。

 

体をリラックスさせる方法

  1. 全身の力を抜きます。
  2. 鼻からゆっくりと息を吸います。
  3. 息を止めます。
  4. 鼻又は口からゆっくりと吐き出します。(吸った時よりも長くゆっくりと吐く)
  5. 2~4を繰り返しながら一本の木をイメージします。

 

これだけです。

 

全身の力を抜く

まず全身の力を抜きます。力が抜けているかどうか分からない時は、座って両手を前に出してから、両手の力を抜いてみてください。

両手が真下に落ちれば力が抜けています。

両手が前に伸びたままならどこかに力が入っています。

何回か繰り返して力が抜ける感覚を覚えてください。

そして横になって確認しながら、机で寝るときはうつぶせになって、少しずつ力を抜いていきます。

足、ふくらはぎ、太もも、お尻、腰、背中、方、腕、手、首、頭と、力が抜けているか確認しながら、抜いていくんです。

何となく、布団に吸い込まれていくような感じや、机に軽く押し付けられているような感じがするはずです。

 

リラックスするための呼吸法

次に鼻からゆっくりと息を吸い、すこし息を止めます。そして口から吸った時よりも長くゆっくりと息を吐きます。

コツは腹式呼吸をすることと、吸った時よりも長く息を吐くこと。

吸った時よりも長く息を吐くことに効果があります。

なんでも息を吸うときは交感神経が優位に、息を吐くときは副交感神経が優位なるとか。

交感神経が優位に立つと緊張状態になりますが、副交感神経が優位に立てばリラックス出来ます。

息を吐く時間を長くすることで、リラックスする時間が長くなり眠くなるそうです。

なのでゆっくりと息を吸い、少し止めて、息を吸った時よりも長くゆっくりと吐く。これを繰り返すことで眠くなってきます。

 

雑念を捨てるために木をイメージする

最後に木をイメージします。

この木をイメージするとき、教わったやり方は催眠術のような感じでした。

 

「木をイメージしてください。それはどんな木ですか? 太い木ですか? 細い木ですか? 枝は? 葉はたくさんついていますか? 花は咲いていますか? 少し風が吹いてきました。 枝が風に吹かれて揺れています・・・・・・」

 

ゆっくりと質問してくる言葉を聞きながらイメージして言ったのを覚えています。

 

「空は青空が広がって、心地よい風が吹いています。枝葉が風に吹かれて揺れています。木の下には広々とした草原が広がり、あなたは抱かれるように根元で横になっています。」

 

イメージですから、好きな風景で好きな木で好きな場所で。

どんな木でもかまいません。木イメージして周りの風景も出来るだけ鮮明に。

まぁ、簡単に言えば余計なことは考えるな。と言うことです。

明日やることや今日失敗したことを考えているとなかなか寝付けません。それなら木をイメージして余計なことが頭の中に入ってこないようにしましょう。

 

最後に

最初に書きましたが「体調管理も仕事のうち、ぐっすり眠ることも体調管理の一つだよ」と昼休み瞬時に寝るために職業訓練校で心理学の先生から教わった方法です。

 

その効果は抜群で、毎日昼休みに10分だけ眠るようにしています。

すると頭がすっきりするのですよ。

 

ちょっと疲れたなー

 

そう思ったら、ぜひ試してみてください。


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