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転職、働き方を考えるブログ

ブログに書くことがない!から記事が書けない理由と対策を考えた

ブログに書くことがない

ブログに書くことがない!

さて今日は何を書こうかなとパソコンに向かってもなにも思いつかない。びっくりするくらい書くことが無い!

それならばいっそのこと「書くことがない!」ことを記事にしようと思ったので、書くことが無い理由から対策を考えます。

 

 

ブログが書けなくなる理由

良くあるブログが書けなくなる理由を考えました。

インプットする情報の量が少ない

インプットする情報の量はブログの記事が書けるかどうかに直結します。

例えば…

  • 新聞記事を読んでいて「それは違う、こうだろ」と思った
  • 人のブログを読んでいたら「こう書けばいいのに」と思った
  • 人の役に立つと思える情報に触れた
  • 新しい知識を身に着けた

と言ったのも、インプットがあったからこそ得られるものですし、そのままブログの記事にすることもできますよね。

インプットする情報の量(新聞、雑誌、小説、ブログなど)を増やせば、ブログにかけるネタに出会えるかもしれません。

ブログの書き方を紹介した記事の影響を受けすぎ

ブログの書き方を紹介している記事に「人の役に立つことを書こう」とか「2000文字以上は書こう」とか色々書いてあるし、その紹介されている書き方に影響を受けすぎているかもしれません。

ブログは書きたいと思ったことをなんでも書いていいもの(常識の範囲内でね)です。

文字数は何文字で、文章の構成はこうで、キーワードを調べて、人の役に立つことを書いて、と言う誰かが決めたルールはブログで稼ぎたい人のためにあるものです。

稼ぐことや集客を目的としていないのなら、好きに書けばいいのです。

いい記事を書こうと力が入りすぎている

ブログを書くからには大勢に読んでもらいたいし「いい記事だね」って言ってもらいたい。だから書きだすまでに時間がかかってしまうこともあります。本当は、書いてみないといい記事か悪い記事かなんて分かりませんし、どんな記事でも読んでくれる人もいれば読んでくれない人もいるのです。

読んでくれている人が見えないから、想像だけでハードルを上げていませんか?

どんな反応が返ってくるか分からないから怖い

ブログを書いていれば良い反応だけじゃなく、悪い反応もあります。「これは書いたらまずいかな?」とか「表現が良くないかな」とか、色々なことを考えてしまい記事を書くのが怖くなる。冷静になって考えると自意識過剰でしかないことがほとんどです。

ブログを公開する以上、良い反応も悪い反応もあることは理解しておいてください。

アクセス数が気になる

簡単にアクセスやページビューを知ることが出来るから気になるのですよね。自分では良い記事を書いたつもりなのに誰も読んでくれなかったり、大した記事じゃないなと思ったのに意外と読まれたりすることもあります。

アクセスを気にしすぎると記事が書けなくなるものです。

 

ブログを書く目的によって解決方法が異なる

何を目的としてブログを書いているのか、これによって解決方法が異なります。

趣味で書いている場合

趣味で書いているブログなら、分野にこだわることなく文章が書けますから、インプットの量を増やすことが解決につながります。

色々な本や記事を読めば、「そうじゃない」とか「なるほど」と思うことがあるはずです。それをまとめて1つの記事にすれば書けますよね。

集客や稼ぐことを目的としている場合

集客や稼ぐことを目的としている場合は、キーワードを選定することから始めてください。そして、成果に結びつきそうなキーワードで実際に検索し、上位に表示されている記事を調査します。

それから、上位表示されている記事を超える内容の記事を書けばいいのです。

とは言え同じ内容だと負けますし、まったく違う内容だと上位には表示されませんから、難しいのですが。キーワード選定さえできれば、すぐ記事に出来るとは限りませんが、何について書くべきなのかは分かりますよね。

 

まとめ

ブログで書くことが無くて悩んでいるのなら、解決方法は1つ、情報のインプット量を増やすことしかありません。

書きたい分野の情報を仕入れ、自分の言葉に置き換えれば記事になります。稼ぎたい分野の本を読み、勉強する過程で分からないことをそのまま記事にすることもできます。

書けないときは情報を多く仕入れることで、解決できるはずです。


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