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転職、働き方を考えるブログ

しゃべると歯が痛い。原因は歯の根に膿が溜まる歯根嚢胞かも…

しゃべると歯が痛い

しゃべるだけで歯が痛くなるのは本当に辛いです。

最初は奥歯に違和感がある程度でしたが、時間が経つにつれて噛むと痛みを感じるようになり、歯医者で治療をして痛み止めと抗生物質を4日分もらったのですが…。

痛み止めが切れた瞬間から物凄い痛みに襲われ、話すことも笑うことも痛い部分に触ることも出来なくなったのです。

何故そんな痛みが出てきたのか、痛みの原因について話をします。

 

 

痛みのある歯は過去に神経を治療していた

奥歯に痛みが出ましたが、その歯は小学生のころ虫歯になり神経の治療をしていた歯でした。神経が無いのだから歯に痛みが出るっておかしいですよね。

症状が出始めたころは噛むと違和感がある程度でしたが、時間が経つにつれ噛むと痛みを感じるようになり、歯医者に行く頃には何も噛めないほどの痛みを感じていました。

 

歯の根の奥が炎症を起こしている

歯医者の説明では「歯の根の奥が炎症を起こしているから消毒していきます」と言われ、奥歯の詰め物を取り根の奥をゴリゴリと削るような治療を受けました。

そして、治療が終わり4日分の痛み止め(ロキソニン)を受け取ったのですが…。

痛み止めが切れたところで痛みが再発、と言うか酷くなって襲ってきたのです。

 

実はうみが溜まった歯根嚢胞だった

再度歯医者に行くと「歯の根の奥にうみが溜まっている」と言う説明を受け、うみを出すために根の奥を治療していたことを知ったのです。

歯根嚢胞とは

歯の根の先にうみの袋が出来ることです。

歯の神経が死ぬと神経が入っていたい部分に細菌が感染し、細菌や毒素を根の先から出します。その細菌や毒素が骨に感染しないように、骨を溶かしたり袋を作ったりする、これを歯根嚢胞と言うそうです。

つまり、子供のころの神経の治療をしていたことが原因だったのです。

多くの場合は症状が出ないようですが、大きくなってくると違和感や痛みが出たりするとのこと。

参考記事「歯根嚢胞の手術の流れと痛み、腫れ、処置後の注意について(外部リンク)」

 

治療は根の先を消毒する

治療をしてもらったのにものすごい痛みが出ましたから、やり方を間違えているのではないかと一瞬疑いましたが、あっていたようです。

根の先にうみが溜まっているので、根の先に穴をあけうみを出そうとしていたらしく、それでゴリゴリと削られる感覚があったのですね。

ただ、根の先が細くて上手くいっていなかったようです。

 

最終的に部分麻酔をかけ歯茎をメスで切る

結局、歯の根からうみを出すことが出来ず、部分麻酔をかけて歯茎をメスで切り、うみを出しました。

麻酔が切れたときの痛みと言ったらもう。今までの痛みが子供だましだった気がするほどの激痛に襲われ、思わずその場に30分うずくまってしまいました。声も出せず動くことも出来ない痛み。洒落になりませんでしたよ。

その後は順調に回復、何とか普通に食べたり話したり出来るようになりましたが、治療が終わるまでなんと2か月もかかったのです。。

 

根本的な原因は虫歯

虫歯がひどい時は神経の治療を行います。この歯の根の治療を繰り返すと歯根嚢胞ができやすくなるようです。

小学生の頃はとにかく歯磨きが嫌いでしたから、自業自得と言えば自業自得ですが、20年もたっているのにほかの痛みを引き起こすとは、虫歯は怖いですね。

動けなくなるほどの激痛を経験したので「歯は大切にしよう」と心の底から思いました。

 

関連記事「歯の根の先に膿がたまっていた。とにかく痛い歯根嚢胞が治るまで

 


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