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働き方を考えるブログ

和食の配膳はご飯が左、お味噌汁は右、でも絶対ご飯が右、お味噌汁が左が食べやすい

雑記

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和食の配膳はご飯が左手前、汁物が右手前、左奥に副菜が来て右奥には・・・というマナーがあります。

でもね。

声を大にして言いたい。

絶対にご飯が右手前、汁物が左手前が食べやすい!

マナー違反ですか?

そもそも和食の配膳の考え方は、左上位の考え方からご飯が左とか、 汁椀がご飯茶碗の奥にあると汁椀を手にとって口元に持ってくる時、上位のご飯茶碗の上をまたぐから無作法だとか、色々な説があるみたいですね。

時代を遡れば平安時代にはこの形が出来上がっていたそうです。

 

ただ、よく考えて欲しいことが1つ。

 

そもそも江戸時代頃までは高さの低い食卓(膳や衝重など)で食事をしていたそうです。

 

この高さがポイント。

 

膳は今でも見かけますから高さの想像もつくと思いますが、衝重の高さは約30センチ。現代のテーブルと比べるとかなり低いのが解ります。

歴史の食卓の絵を見ても、低い位置に配膳されているのが解りますよね。

だから汁物が右にあっても、食事の邪魔にはならなかったんです。

 

そもそも左上位とか汁物は陰、ご飯は陽とか知りませんし、なんでご飯が陽なのかも良く解らない。

食事の最大のマナーは美味しく全部いただくこと!

と、話しがそれました。

 

今はテーブルの高さが胸の位置まであるものも多く、右側に汁物がおいてあると邪魔なんです。

だから絶対汁物は左、ご飯が右が食べやすい。

汁物を左に置けば、うっかりひっかけてこぼすこともなくなります。

 

だから絶対汁物は左!

 

ついでに言うと、相手と向かいあって座る場合、相手の配膳を、自分の左側にご飯が来るように配膳すれば左上位になるからいいと言う人も。

つまり食べる人(相手)から見るとご飯が右側に来ることになります。

こうなると「もうどっちでもいいじゃん!」ってなりますね。

 

とは言え自分から見てご飯が左、汁物が右が和食の配膳のマナー。

自宅で好きに並べ替えるのは問題ないと思いますが、そもそもの位置を忘れてしまって、大切な食事で恥をかかないように気を付けてください。


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