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働き方を考えるブログ

就業時間のマナー。仕事が始まる5分前には席に着く。

働き方コラム 働き方コラム-職場環境

仕事が始まる5分前に

仕事が始まる20分前には会社に行き、作業着に着替えて5分前には席についている。

始業のチャイムが鳴ってからバタバタと事務所に入ってくるような事は、あってはいけない事。

交通渋滞や朝のトイレなど、どうにもならない理由があって時間ぎりぎりに入っていく時は、静かに手早く席に付く。

あまりぎりぎりに会社に行くと、気持ちの切り替えが上手くできません。

仕事をする体制にならないうちに、始まってしまいます。

そうならないように、時間に余裕をもって出社するようにしたいですね。

 

時間ぎりぎりに入ってくるのは印象が悪い

最近娘を学校に送っていく必要があるので、朝は大体30分前には会社につきます。

ついでに言うとお盆明けから歯の痛みがひどく、出張にもあまり出ていないんですね。

なので誰よりも早く会社にいますし、不在にしている日もほとんどありません。

 

そうしたら朝の職場で驚きの光景を見てしまったんです。

 

同じ営業がチャイムが鳴っても事務所に来ない。

遅刻かなーと思いながら待つと、チャイムが鳴り終わった頃にやっと事務所に入ってくる。

しかも悪びれもせずさも当然のように「おはようございます」と、それも聞こえないような小さな声で言いながら。

 

さらにさらに1人じゃない、2人もいるんです。

 

ま、1度目は渋滞にでもハマったんだろうと思い、上司も何も言わなかったので流していたら、何とその日だけじゃ無かった。

はっきり言えば毎日。

必ずチャイムが鳴り終わってから入ってくる。

タイムカードは着替える前に押しているから遅刻にはならないんだけど、なーんか気分悪い。

 

時間ぎりぎりは遅刻と同じ

毎日同じ時間。

チャイムが鳴り終わってから入ってくる。

しかも毎日同じ2人。

 

ひどい時にはシャツのボタンを留めながら入ってくる。

上司は何も言わない。

普通に「おはよう」って笑顔で挨拶をしています。

確かに着替える前にタイムカードを押すことを認めているから遅刻じゃないんだよね。

遅刻じゃないんだけどねー。

上司も笑顔で認めているから何も言えないし。

 

いや、これって遅刻だよね。

 

お店で言えば、開店と同時に出社するようなもの。

会議だったら、「始めます」の声と同時に会議室に入るようなもの。

結婚式だったら、新郎新婦の入場と一緒に入ってくるようなもの。

映画だったら、部屋が暗くなったと同時に扉をあけるようなもの。

電車だったら、ドアが閉まったのに手でこじ開けて乗るようなもの。

 

つまり迷惑。

朝礼の開始が遅れる。

 

それを笑顔で認める上司も迷惑。

規律が無くなる。

 

「迷惑+迷惑=迷惑じゃない?」

ここで生まれた面白い公式。

 

「迷惑 + 迷惑 = 迷惑じゃない」

 

営業は4人。

2人は時間ぎりぎり出社が当たり前。上司はそれをおかしいと思わない。

ここで「それはおかしいことなんだよ」と言うと。

2人は自分が否定され、上司も自分の管理能力の無さを指摘される。

つまり全員が敵になる。

結果、迷惑 + 迷惑 = 迷惑じゃない、と言うことになる。

 

いや迷惑なんだけど、何も言えないから迷惑じゃないように見えるってことです。

 

つまり僕が感じる迷惑は周りからすれば当たり前の事で何ら迷惑な事じゃない。

そんな職場の七不思議。

 

おっと、話がそれました。

 

5分前行動が当たり前

5分前行動が当たり前。

時間ぎりぎりで動くと多かれ少なかれ誰かに迷惑がかかります。

 

営業で客先を訪問するときに、約束の時間ぴったりに入ることはありませんよね?

 

友達を約束をした時も、時間よりすこし早目に行くでしょう?

 

遅くても5分前には席に付く。

 

ルールだマナーだと言われますがようは気持ちの問題です。

家を5分早く出れば良いだけの話ですから。

 


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