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長文がSEOに強い?大切なのは検索意図に応えること

長文がSEOに強い

「長文はSEOに強い」と言う話を一度は聞いたことがあるはず。

この真意を確かめたくて、あるキーワードで1万文字近い記事を書いたことがありますが、公開当初は150位前後をうろうろしているだけ。

その後、狙ったキーワードから少しずらしたキーワード、つまり「20歳」とか「世田谷区」と言った言葉を追加したタイトルに変更してやっと上位表示させることができました。

ぼく自身の実力不足とも言えますが、一概に「長文=SEOに強い」とはならないようです。

 

 

SEOに長文が強いと言われる理由

長文がSEOに強いと言われている理由は恐らく次の3つです。

  • 狙っているキーワードに付随するキーワードが多く含まれる
  • 全てを網羅することでユーザーが満足しやすい
  • 滞在時間を長くすることが出来る

ユーザーが知りたいことを全て網羅した記事であれば、満足度が上がりGoogleから評価してもらえる可能性が高くなる、と期待できるから長文がSEOに強いと考えられています。

 

長文+追記最強説

上記と同じ理由から、「長文+追記」がSEOでは最強だと言う話もあります。

つまり「ユーザーが知りたいことを網羅するためにどんどん追記していく」という意味合いなのでしょう。

追記を行うことで、全てを網羅できる可能性はありますし、「知りたい」と言うユーザーの欲求を満足させられる可能性は確かにあります。

また、頻繁に更新することで常に最新の情報があるという判断もされやすくなるのでしょう。

 

良質なコンテンツとは?

「Googleに上位表示してもらうには良質なコンテンツを作る必要がある」と言う話は、もう耳にタコが出来るほど聞いたことがあるはずです。

さて、良質なコンテンツとはいったい何でしょうか。

必要なことは書かれているけど読むのに時間がかかる長文?

必要なことだけを知ることが出来る短文?

滞在時間が長いコンテンツ?それとも短いコンテンツ?

良質なコンテンツとは「ユーザーの役に立つコンテンツ」のことを指すという説明が多いのですが、そもそも「ユーザーの役に立つ」と言う考え方自体が曖昧で抽象的なものですよね。

つまり、「良質なコンテンツ」とは「ユーザーの主観で判断されるもの」なので、明確な定義を持つことが出来ないのです。

 

長文が優れているのは情報が網羅されているから

完全に仮定の話ですが、長文が強いというのは情報が網羅されている(可能性が高い)からだと考えられます。そしてビッグキーワードほど長文になりやすいようです。

最初に書いた「狙ったキーワードで長文を書いたけど上位表示されなかった」のは「キーワードの規模が大きく似たような記事が沢山存在した」からだと考えられますし、「言葉を追加したことで上位表示できたというのは、「キーワードを絞り込んだことで情報が網羅されている記事が無くなった」ことが原因だと考えられます。

つまり、ビッグキーワードやミドルキーワードと呼ばれる部分では、すでに情報が十分に揃っているから長文を書いても上位表示されにくい。

逆に同じ内容でもロングテールと呼ばれるキーワードなら、情報を網羅することで上位表示されやすくなる。とも言えます。

 

情報を網羅することが大切

長文がSEOに強いと言われるのは情報が網羅されている可能性が高いからです。また、追記をすることで常に新しい情報が記載されていると判断され、さらに上位表示されやすくなるのでしょう。

ただし、検索意図と全く関係のない内容では当然評価されませんし、必要のない文章を長く書いても評価されることはありません。

そういう意味では、検索されるキーワードに対して必要な情報を提供できるコンテンツが、今のところ一番強いともいえるでしょう。つまり「キーワード=質問」となり「タイトル=コンテンツで回答するキーワード」で「コンテンツ=キーワードに対する答え」になるはずです。

キーワードがタイトルに含まれていないと、そもそも上位表示されることはほとんどありませんし、キーワードとコンテンツの内容が一致していないと、やはり上位表示はされません。

 

まとめ

長文がSEOに強いわけではなく、キーワードに対して情報が網羅されているコンテンツがSEOに強いと言えるでしょう。

そして、ビッグキーワードではなくロングテールキーワードで情報を網羅した記事を書けば、かなりの確率で上位表示されるようです。

もちろん、検索するユーザーの意図に沿ったコンテンツを作ることが何よりも大切なのは、言うまでもありません。


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