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SEOには長文が良い。長文記事を書く理由

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記事をとにかく詳しく長く書くことがSEOには良いのです。

出来れば読む相手が分かりやすいように長く書くのが理想的です。

この記事では、なぜ長文がSEOに良いのかと、長文を書くのが苦手な方でも簡単に出来る長文作成法を紹介します。

 

SEOに長文が良い理由

ただ長い文章では意味がない

長文がSEOに良いといっても、中身のない文章をただダラダラと書いても意味はありません。

長文がSEOに良いのは、ユーザーが検索した意図にこたえるために、必要なことをすべて書き出すからです。

ユーザーとしても、知りたいことがすべて書かれていればすごく助かりますよね。

なので、ただ長ければいいわけじゃなく、ユーザーが満足する記事を書かないといけないのです。

 

中身が詰まった文章にはキーワードが多く含まれる

ユーザーが検索した意図にこたえようとすれば、自然と関連するキーワードが多く含まれた記事になります。

関連キーワードが多く含まれると、検索したキーワードと類似した内容でも、記事が表示されるようになります。

だから長文がSEOに良いといわれているのです。

 

長文は読むのが大変だから短文が良いは勘違い

長文は読むのが大変だから短文が良い、という人もいます。

これについても答えは同じで、ユーザーが検索した意図にこたえられれば長文である必要はありません。

簡単に言えば、

 

記事はユーザーの質問に的確にこたえられれば、長文でも短文でもいい

 

ということになります。

 

長文の書き方

タイトルはキーワードから決める

記事を書くときは、最初に何のことについて書くのか、キーワードを決める必要があります。

例えばこの記事なら「長文はSEOに良い」ことについて書いていますが、最初にキーワードとして「SEO」と「長文」を使おうと決めています。

 

何も考えずに記事を書き始めると、まとまりのない文章になることが多い。

それを避けるためにも、記事を書くときは最初にキーワードを決め、次にタイトルと決めるようにします。

 

この時点でのタイトルは、「仮」でも問題ありません。

 

決めたキーワードで検索した人の意図を考える

タイトルが決まったら、そのキーワードで検索する人は何が知りたいのかを考えます。

例えば「SEO 長文」で検索する人は、どんな情報がほしいのかを考えます。

ぼくが考えた「SEO 長文」で検索する理由は

  • 長文がSEOに良い理由
  • 短文はSEOに良くないのか
  • 長文を確認はどうすればいいのか
  • どんな内容で書けばいいのか

になります。

検索理由に目星がついたら、次に見出しに落とし込んでいきます。

 

質問に答えるための見出しを追加していく

この記事で最初に考えた見出しは

  • SEOに長文が良い理由
  • 長文の書き方
  • 質問に答えれば自然と長文になる

の3つです。

これだけでもある程度は検索したユーザーの意図にこたえられますが、不足していると感じたら、さらに見出しを増やしていきます。

 

見出しで不足している部分はさらに見出しを増やす

先ほど作った見出しだけでは、検索したユーザーの意図をすべて満たしているとは言えません。

SEOに長文が良い理由も、ただ長く書けばいいのか、短文じゃダメなのかといった疑問に答えられていませんよね。

なので、不足している部分はさらに見出しを追加します。

  • SEOに長文が良い理由
  • ・ただ長い文章では意味がない
  • ・中身が詰まった文章にはキーワードが多く含まれる
  • ・長文は読むのが大変だから短文が良いは勘違い
  • 長文の書き方
  • ・タイトルはキーワードから決める
  • ・決めたキーワードで検索した人の意図を考える
  • ・質問に答えるための見出しを追加していく
  • ・見出しで不足している部分はさらに見出しを増やす
  • ・基本は1記事完結型
  • 検索意図に答えれば自然と長文になる

追加したことで、より検索意図に近い内容の見出しになりました。

この時点で、タイトルを変える必要があれば変えておきます。

 

基本は1記事完結型

基本は1つの検索キーワードに対して、1つの記事で完結するのが理想です。

これはユーザーの利便性を考えてのことです。

「長文はなぜSEOに良いのか」を知りたいと思い検索した結果、中途半端なことしかわからなければ、また別の記事を探す必要が出てきます。

お店で考えてもらえればわかりやすいと思いますが、例えば必要なものをそろえるのに、あれはA店で、これはB店でとあちらこちら回っていたら、時間だけがかかってしまいます。

ユーザーの利便性を考えれば、1つの記事で完結することが望ましいのは、わかっていただけるはずです。

 

検索意図に答えれば自然と長文になる

タイトルに使用したキーワードから、なぜそのキーワードで検索をしたのかを考え、すべてに応えようとすると、自然と長文になります。

長文がSEOに良いから書くのではなく、ユーザーが検索した意図にこたえようとするから、自然と長文になるのです。

この考え方が逆になると、中身のない記事になりやすい。

中身のない長文をGoogleが評価することはありません。

 

ユーザーが検索した意図にこたえる。

 

記事を書くときは、この考え方が必要です。


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