読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

bunoshi

働き方を考えるブログ

我が家の金木犀はミノムシ天国!蝶は蛾が進化したものだって知ってた?

雑記

f:id:ranmaru-24mensou:20150919141027p:plain

はい、立派なミノムシでしょう。

庭先の金木犀の木に10匹ほどのミノムシがいます。あまりにも沢山いてびっくり。

みの虫は枝や葉っぱを自分で集めてミノを作るので、このミノムシのミノは金木犀の枝と葉っぱで出来ています。だから良い香りが・・・・・・・するわけないんですけどね。

だいぶ葉っぱを食い荒らす食害が出ていますけど、枯れていくわけじゃないので取りあえずは駆除しないことにしました。

 

子供の頃みの虫を見つけると、ワクワクしませんでしたか?このミノの見た目が面白い。でもミノムシって成長すると蛾になるんですよね。僕は蛾が大嫌いなんです。

何年か前に蛾、当時は見た目でモスラと呼んでいた灰色の巨大な蛾が大量発生したんです。その様子が気持ち悪くて気持ち悪くて一気に苦手になりました。

 

実際にモスラのモデルになった蛾はアトラス・モス、別名ヨナグニサン、沖縄に生息しているそうですが、興味のある方は「モスラ・蛾」で検索してみてください。僕がモスラと呼んでいた灰色の蛾もアトラス・モスの写真も見ることができます。

 

話を元に戻して。

人から嫌われる事の多い蛾ですが、蝶は見た目がきれいだから好きな人も多いですよね。子供にも人気の蝶ってもともと蛾だったって知ってますか?

 

もともと夜行性だった蛾の中で、日中活動するのが出てきて、子孫繁栄や天敵から身を守るために見た目を変える必要がありだんだんと艶やかになってきた、と言われています。つまり、もともとは蛾も蝶も同じ。蝶は蛾から進化した物と言えるんです。

びっくりですよね。あんなに見た目が違うのにね。

 

とはいうものの、やっぱり蝶は好きだけど蛾は苦手。あの見た目がどーしてもダメ。

ミノムシのオスってミノからでないんですよ。じーっとメスが寄ってくるのを待っているんです。そして、その場で繁殖活動をするんですよね。

つまり!

我が家の金木犀はこれからもずっとミノムシがいるってことです!

やだなぁ。

 

追記

この記事を書いた翌年、ミノムシが増えすぎて金木製が枯れ始めました。

やっぱり虫がついたのを放置してはダメですね。

きちんと数えたわけではありませんが、ざっと100匹近くミノムシがいました。

 

ミノムシには悪いですが、このまま枯れていくのを黙ってみているわけにはいかないので、すべて駆除し、枯れた枝は取り除きました。

 

また元気に花を咲かせてくれればいいな。


転職30代の転職派遣から正社員ニート・フリーターから正社員働き方コラム転職サイト転職エージェント雑記ブログ運営
免責事項

Presented by bunoshi