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働き方を考えるブログ

将来の夢を持つことの大切さ

雑記

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将来の夢、子供の頃聞かれませんでしたか?

パイロットになりたい。お花屋さんになりたい。サッカー選手、ケーキ屋さん。皆それぞれの夢を語っていたと思います。

中にはセーラームーンとかプリキュアとか仮面ライダーとか、頑張ればなれるよ! なんてなかなか言えないような夢もありましたよね。

では、本題です。

 

あなたは3年後、どこで何をしていると思いますか?

 

チッチッチッ ポーン

 

はい時間切れ。

素晴らしい回答ですね。将来の自分がイメージできるのはすごく大切な事です。

ちなみに僕は3年後には年収1000万円を超え、今の職場を退職し、株やFXなどをやりながら「仕事だから」と言いながら日本各地を旅して、相も変わらずブログを書いていると思います。おそらく本も1、2冊書いているでしょう。そしてブログは匿名ではなく本名になっています。車はマツダのロードスターに乗っています。雪国でFRはつらいので冬用にN-BOXも買っていることでしょう。

 

キャリア理論の考え方に「計画された偶発性理論」と言うのがあります。個人のキャリアは予想しない偶発的な事によって決定されるとして、その偶発を計画的に設計して自分のキャリアを良いものにしていこうと言う考え方です。

 

確かに、高校はこの学校で、大学はこの大学、22歳で大手〇〇に入社して2年後には係長に、その後〇〇で業績を上げ30歳で課長に昇進。成果を認められ外資系大手の〇〇からスカウトを受けその後・・・・・・なんてキャリア計画を立てたところで叶う可能性はものすごく低いでしょう。偶発的な事によって決定されるキャリアもすごくたくさんあると思います。

 

でも夢を持つことはすごく大切です。3年後の自分は何をしているか分からない。10年後の自分は何をしているか分からない。明日のキャリアを考えるだけで精一杯では、大海原に地図も持たず航海に出るようなもの。1日後のキャリアのために今日を過ごしているようじゃ、キャリアなんて得られるわけがありません。

 

将来の自分の姿、夢を思い描く、それはこれからの人生の目的になります。目的があれば地図を広げることができます。目的があるからこそ今日何をするべきかが分かるんです。

 

将来歌手になりたいと思うから、今日歌の練習をする。将来建築家になりたいと思うから今日勉強をする。3年後、5年後、10年後どうなっているかは今の自分の積み重ねで決まります。偶発的なキャリアも、今まで準備してきたからこそ得られる物です。何の準備も努力もしていない人のところに予想しない偶発的な事なんて起こりません。

 

予想しない偶発的な事は、歌手を目指していた人のところに作曲家の話が来るようなものです。結局は将来の夢があって、それに向かって努力していたからこそ、偶発的な話が来るんです。

 

3年後どこで何をしていますか?と聞かれたら、恥ずかしがらずに大きな声で夢を語れる自分でありたい、そしてその夢のために努力し続ける事が出来る自分でいたい。

キャリアは夢があるからこそ、そして夢に向かって努力するからこそ得られる物じゃないでしょうか。


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