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bunoshi

働き方を考えるブログ

結局頼れるのは自分だけ。助けてもらおうなんて思わない方が良いよ。

雑記

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あなたには困った時に助けてくれる人はいますか?

今の会社に入社して学んだこと、一番強く思ったことが「頼れるのは結局自分だけ」と言うこと。結局信頼できる人なんてどこにもいませんし、誰でも自分が一番かわいいんです。

助けてくれる人はいない。

その事に気がついてから働き方が変わりました。

まず、上司に仕事の報告は入れますが相談はしません。指示を仰ぐこともしません。なぜかって? 信用していないからです。

もっと言えば、僕は今の勤め先の人を誰一人として信用していません。

 

信用をなくすきっかけは、自分のやっている仕事に責任を持とうとしないから。言われたはやるが言われていないことはやらない。自分で出来ると言ったことも失敗した途端に「出来るなんて言っていない」と言いだす。

やるべきことをやらなかった時は、そんな話は聞いていないと逃げる。不具合が発生すれば逆切れしお客が悪いと言いだす。

まぁ、見事なくらいそんな人たちが揃っています。

もう何年も勤めていますから、今は自分の身の守り方を覚えましたが、入社した当時は本当に大変でした。

 

今でも覚えているのが、新規製品を受注した時の事。

受注前に作れるか相談したところ、当時の製造部長は図面の精度で製作出来ると言い切りました。当然僕もその言葉信じ、お客に回答を入れました。

ところが、製品が出来上がって寸法を測ってみると、図面の精度に収まっていない。慌ててお客に連絡を入れると、原因を確認してすぐに再製作してほしい、次の工程があるから納期には間に合わせてほしいと言われます。

 

慌てた僕は製造部長と実際に製作している現場の長に相談をします。すると突然現場の長が怒り出し、そんな精度では何回作っても無理だとさじを投げてしまいます。

さぁ困ったと製造部長に相談すると、現場が無理だと言っているなら無理だとさっさとどこかに行ってしまうじゃないですか。

 

その後その話にかかわる人はいなくなり、相談しても無視されたんです。作れると言った製造部長にも無視されたんですよ。今なら完全なパワハラですよね。

結局僕一人取り残され、右往左往しながら対策を考えて事なきを得る(休日返上で出社して泣きそうになりながら手を加えお詫びをして)んですが、この時に、この会社の人の言うことは絶対信じちゃいけないと言うことを学びました。

 

今でもその風潮は変わっていませんけど。出来るって言ったことが翌日には出来ないになっていたり。問題を起こすと「じゃーどうしろって言うんだよ!」と逆切れする人がいたり。最悪です。

 

また、上司の指示通りに動いたらお客に激怒されたこともあります。指示された通り動くまで、何回もやり方を変えませんかと相談したんですけどね。「さっさと言われた通りにやれ!」と怒られたので仕方が無く指示通りにやったら恐ろしい結果に。

「上司を出せ!」とまで言われたので、「言われた通り連絡したら激怒されています」と報告し、代わってもらおうとしたら「いないって言っとけ」と言われて・・・・・・あっという間にどこかに逃げて行きました。

 

こういった会社で生き残っていくために何をしたかと言うと。一番は誰よりも知識をつけた事です。もちろん技術的な事は専門でやっている人には全然敵いませんが。

んー、説明が難しいんですけど、そうだな、ボールを上に投げるとおちてくるような、そんな当たり前の事を沢山知識として集めたんです。経験したと言っても良いかもしれません。

 

問題が起きると皆が逃げるんであれば、問題が起きないようにすればいい。

つまり、何が起こった時に問題になるのかを調べて、最初から回避できるようにすれば良い。相談すると適当な返事がかえってくるんであれば、相談しなければいい。

報告は必要なので報告はしますが、指示は絶対に受けない。指示されたとしても、本当に指示通り動いて良いのか、最悪の結果を考えてから動くようにしています。

 

他にも数え切れないほどひどい目に合っていますが、結局最後に頼れるのは自分だけだって事です。誰かに助けてもらおうと思うと痛い目にあいます。

上司の指示だとしても、最後にケツを拭くのは自分です。上司は拭いてくれません。

だったら最初から自分で考え、自分で動いた方が楽ですし、問題が起きたとしても対応がとりやすい。それが出来る職場ならそうすべきです。

 

自分の身は自分で守る。

考えてみれば当たり前の事ですね。


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