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働き方を考えるブログ

松本ルールは右折優先! 交通ルールを勝手に作るな!

雑記-交通ルール 雑記

松本ルールは右折優先!

松本ルールって知ってますか?自動車を運転している時、右折を優先するローカルルールのことです。

 

  • 対向の直進車が交差点に接近しているにもかかわらず右折を行う。
  • 対向車が左折するスキを見計らって右折を行う。
  • 信号が青になる直前の全赤時に発進して右折を行う。
  • 脇道から右折する際、右折する道路における左側車線の走行車の流れをせきとめる形で右折待ちをする。
  • ウインカーを出さず、後続車を確認しないまま右左折や車線変更または駐停車をする。
  • 信号が赤に切り替わっても、前車について右折を行う。
  • 優先道路へ出る際に一時停止をしない。

Wikipediaから引用

 

とても考えられない危険な交通ルールが存在していたのです。

 

長野で出会った俺様ルールで運転する車

出身地が松本なので松本ルールの事は聞いたことはあります。ただ、松本に居たのも小学生の時ですし、車の免許を取ってからは松本に出かけることも少なく、松本ルールに出会う機会もありませんでした。

ところが、つい先日長野で右折優先の松本ルール! じゃなくて、俺様ルールで走るとんでもない軽トラックに出会ったんです。

 

ハイビームで停車を強要

それは出勤途中の事でした。

渋滞が嫌いな僕は細い抜け道を良く通ります。この日もいつも通りの抜け道を気持ちよく走っていたんです。

そしてちょっと開けた交差点に差し掛かった時、対向車を走っていた軽トラックが、右折のウインカーを出してこちらに走ってきました。

これだけならいたって普通の出来事ですが、その軽トラックは普通じゃありません。

なんと! 右折のウインカーを出したかと思うとクラクションを鳴らしたんです。

 

プップップーーーー!!!

 

突然の出来事に驚き、「なんだなんだ? 何かあったのか?」と思わず減速して周囲を確認、視線を前に戻した次の瞬間!

 

ぴかーーーーー!! 

 

目の前が突然まぶしくなったんです。

もうびっくりして、まぶしさで前が見えなくなりあわてて急ブレーキ。そのまますぐ停車できる速度まで減速しました。軽トラックがハイビームでこちらを照らしていたんです。

徐行のまま前に進み、軽トラックの真横に差し掛かったところで、右側から刺さるような視線を感じます。

よく見ると、軽トラックのおじちゃんが腹だたしそうな顔でこっちを見ているじゃないですか!

 

俺が曲がるからどけ!という合図

何があったのか思い出してみると、対向車線を走ってきた軽トラックが、右折のウインカーを出してクラクションを鳴らし、パッシングで僕に合図をしていました。

つまり、俺が右折するからお前止まれと。

こういうことだったみたいです。全然気がつかなかったので、前が見えなくて危ないから停車しようと減速していました。減速しているとはいえ対向車が来ているわけですから、軽トラックは右折出来なかったんです。

それで、思い通りにならなかったから、腹だ出しそうに僕を睨んでいた。考えてみれば、睨みたいのはこっちですけどね。

松本ルールとはちょっと違いますけど、俺様ルールで運転する人がかなり多い。その多さは、交通ルールを知らないんじゃないかと思うほどです。

 

bunoshi.hateblo.jp

 

松本ルールも似たようなもの。何しろマナーが悪いって市や警察が対策に乗り出したくらいですから。

 

交通ルールは何のためにあるのか

考えてほしいのは交通ルールが何のためにあるのか。

「皆が気持ちよく過ごすため」「皆が安全に運転や歩行をするため」「皆の命を守るため」

色々な意見があるでしょう。皆頭では分かっているはずです。でもマナー違反をしてしまう。その理由は簡単で「皆の為」だと考えるからです。抽象的すぎてピンとこないんですよ。

交通ルールを犯して痛い目に合うのは自分です。交通ルールを守らないことで、危ない思いをするのも自分です。

だから交通ルールは自分の身を守るためにあると考えてください。自分を守るためにも皆を守らないといけないんです。

 

残された人生を償いに捧げますか?

後悔しながら過ごしたいですか?

払えないほどの賠償金を背負いたいですか?

 

交通ルールを守り、皆を守ると言うことは自分を守ると言うこと。

明日も笑顔で過ごすために、安全運転で行きましょう。


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