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働き方を考えるブログ

こんな人にはなりたくない

雑記

こんな人にはなりたくない

社会にでて働いていると色々な人に出会いますよね。仕事が出来て、身なりも格好良く、異性からも人気がある憧れの先輩から、あぁ、こんな風になるのは嫌だなと思う人まで。

絶対こんな奴みたいにはならないぞ! と力いっぱい叫びたくなる、こんな人にはなりたくないと思った人の話しです。

 

上司としての自覚がない

いつも通り仕事をしていると現場から内線がかかってきました。「もしもし」と電話に出るとすごく興奮した口調で「すぐに来てください!」と言われました。

なにがあったんだろうと思いながら現場に行くと、大きな新聞紙の塊を渡され、「中を見てください」と言うので「何だろうな」と思いながら開けてみると、中身は何と生ごみです。

驚いてなんで生ごみを持っているのか聞いたところ、今日納品の商品と一緒に送られてきたと言うじゃないですか。

生ごみを送ってくるなんて一体何を考えているのかと思い、すぐ取引先に電話を入れ、あまりにも失礼であってはいけないことだから、確認を兼ねて今すぐ取りに来るようにかなり厳しい口調で伝えました。

もちろん上司にも報告を上げ、今後の事もあるので立会をお願いしました。

ところが、立ち会うのは嫌だとあっさりと拒否。仕方が無いので現場の長に同席をお願いすることに。

取引先が言うには、生ごみを片付けようとして近くにあった箱の中に一旦置いておいた。しばらく時間が空いてから片付けようと見たら箱が無かったので不思議に思っていたら、僕から電話がかかってきたらしい。

ほんとかよ? と思いながらも、2度と同じことが無いようにかなり激しい剣幕で注意をしました。

その後、同席していただいた現場の長から、僕の上司が「あいつが取引先相手に怒りすぎないように止めてほしい」と頼まれたと言う話を聞き、あぁいったい僕は上司にどんな奴だと思われているんだろうと思い悲しくなりました。

自分の部下なんだから、自分で同席してみていればいいことじゃないのだろうか。他部署の人にそれを頼むと言うことは、きっと上司としての自覚が無いんですよね。

何か問題が起こった時はきちんと対応してくれる人じゃないと、やっぱり信頼出来ません。

 

誰からも相手にされず、張りきっては空回り

毎日席に座ってパソコンを眺め、たまに現場を歩くだけ。人の後ろに回ってはパソコンの画面を5メートル後ろから除く。とくに仕事らしい仕事はしていません。

メールでお客様から問い合わせが入るとものすごく張り切り出します。関係のありそうな人を捕まえてはこう話します。

「俺が今までこんな事やあんな事をやったから今問い合わせが来ているんだ。これは俺じゃないとどうにもならない。失敗は許されないぞ。そうだ打ち合わせをやろう。今から5分後な。あいつとあいつとあいつを呼んでおけ。」

そして無意味な打ち合わせが始まり、10分・・・・・・30分・・・・・・60分と無駄に時間が過ぎていきます。

「よし、頑張ろう!」

そう気合を入れて、「弊社ではこれこれこうで、このような形で進めさせていただきます」と連絡を入れたら、「それなら今回は結構です」とあっという間に玉砕。

おいおいあの長い打ち合わせは何だったんだと突っ込みたくなるのに、本人は何事もなかったかのようにまたパソコンを眺めだす。

サラリーマンで定年まで勤めるなら、あの人に聞けば間違いないと言われるようになりたいです。

いてもいなくても、どころか周りを巻き込んで空回りは絶対にしたくない。

 

口は達者なのに問題が起こるとすぐ消える

皆で談笑していると突然話に入ってきて「あ、その話知っているよ、それはねあーでもないこーでもない」と、本か雑誌で仕入れてきた知識をひけらかす。

「うんうん、すごいね」と雑談なら面白い人で終わるのに、仕事の話をしている時も同じ調子で話してしいます。

「それは〇〇が**だから上手くいかないでしょう」

「その不具合はこの部分の〇〇がこうなってあーなって、だからうんたらかんたら」

お前は博士か評論家かと言うくらい、詳しい上に口うるさい。

ならお客様にも説明出来るだろうと連れて行けば確かに上手に説明してくれるんです。

ところが、お客様から「不具合が起きたから原因を説明してください」と言われ「すいません電話に出ていただけますか?」と声をかければ、聞こえないふりで完全無視。

お前聞こえているだろと思いながらも「確認して折り返します」とお客様に伝え、さぁかけ直してもらおうと振り向けば、当の本人はすでにいない。

ちくしょう逃げられたと携帯を呼びだせば、机の上に置いてある始末。一体どこに行ったと探しても全然見つからず、諦めてお詫びの電話をかければいつの間にか席に戻っているんですよね。

口ばかり達者な人にはなりたくないと、心から思います。

 

最後に

やっぱり定年まで勤めるなら、「あの人がいれば大丈夫」そう思われる人になりたいね。


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