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働き方を考えるブログ

なぜ他人のやることにいちいち口を出すのか

雑記

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最近写真を撮ると「ブログに載せるの?」とよく言われる。

美味しそうなソフトクリームを撮影していたら、「何のためにそんな物を撮影するのか良くわからない」と言われました。

おそらく言っている人は何も考えていないと思いますが、僕からすれば大きなお世話でしかありません。

それに僕がどこで何を撮影しようと自由なはずです。もちろん盗撮や撮影禁止場所を除いてですが。

なのに花を撮影すると「それブログに載せるの?」と言われ、ケーキを撮影すれば「何のためにそんな物を撮影するのかわからない」と言われます。

写真を撮影したらブログに載せないといけないのでしょうか?

写真を撮影するのに理由を分かってもらう必要があるのでしょうか?

はっきり言ってそんな必要はないと断言出来ます。

ならなぜ、いちいち僕のやることに口を出してくるのかが分からない。もやもやするのでその理由を考えてみました。

 

まず写真を撮影すると「ブログに載せるの?」と言ってくる人は、僕が写真を撮影する=ブログに書くと決めつけているんでしょう。逆に言えば、ブログに載せない写真は撮影しない人だと思っている。

つまり、自分の考え方の枠を僕にあてはめて見ている事になります。

 

次に「なんでそんな物を撮影するか分からない」と言った人。この人も同じです。

おそらくこの人は普段の生活でソフトクリームやケーキの写真を撮影することが無いんでしょう。もっと言えば、食べ物の写真を撮影すると言う事さえ思いつかないはずです。

 

自分が撮影しない物を僕が撮影しているから「なんでなのか分からない」となる。結局この人も、自分の考え方の枠に僕をあてはめて見ています。

 

自分の枠にあてはめて他人を見る。例えば僕がブログを書いていて「いつか100万PVにして見せる」と言った時に、「そんなの無理」とか「やるだけ無駄」と言う人も同じで、自分の枠にあてはめて僕を見ています。

結局、そんなの無理とかやるだけ無駄と言うのは、そんなの(自分は)無理。(自分は)やるだけ無駄だと自分の事を話していると思うんです。

 

そう考えると他人の行動に理由をつけたがるのも分かります。つまり、他人がやっていることを自分がやった時にどうなるかを知りたいんです。そして自分がやった結果を他人に置き換えて話しているんだと思います。

 

結局は自分の事しか考えていない。だから「この人は写真を撮ったらブログに載せる。それいがで写真なんて撮るわけがない」とか、「私は絶対に食べ物の写真なんて撮らないのになんでとるのか分からない」という考え方になります。

「100万PVなんて自分が書いたって行くわけがない、だからお前が書いても行くわけがない」そう言いたいんでしょうね。

 

言いたくなる気持ちは分かります。自分の出来ないことを相手がやっていれば面白くないからでしょう。自分が口に出来ないことを相手が自信満々に宣言していれば面白くないですよね。

 

結局人のやることにいちいち口を出す人は、かまってほしいか、自分に自信のない人だと思います。

気にするだけ時間の無駄って事です。


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