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働き方を考えるブログ

悩みを解決する記事を書くとアクセスが集まりやすい

雑記

悩みを解決する記事を書くとアクセスが集まりやすい

人の悩みを解決する記事を書くとアクセスが集まりやすくて、検索でも1位に表示されやすい、らしい。

「なるほど。悩みを解決してあげればいいんだな! 分かった!」と思い、パソコンの画面の向こう側で検索している人の事を想像してみた。

そして分かったこと。それは「パソコンで悩みを検索する人の気持ちがそもそも分からない」ってこと。

 

インターネットで悩みを調べるの?

まずはこれ。なんでネットで悩み事を調べるのか。その気持ちが今一分からないんですよね。家族にも聞いてみたけどやっぱり分からないっていうんですよ。

まぁ、そもそもそんなにインターネットを利用しないから分からなくて当然かもしれない。

転職でアフィリエイトをやろうと思って、「ねぇ、転職したいなって思う人はさ、インターネットでなんて検索すると思う?」と意見を求めてみたら「ハローワーク行けばいいじゃん」だって。

間違ってない。間違っていないけどねー。

ちなみに「ニキビで悩んだらなんて検索する?」は「皮膚科に行く」だそうで。

そう考えると何でインターネットで悩みを検索するんでしょうね。

 

商品名でアフィリエイトしようと思ったら

商品名でぺらサイト作ってアフィリエイトしようかなとも思ったんですよ。でもね。ぼくはインターネットで買い物をしたことが無いんです。

だから検索して買い物をするって言うのがよくわからない。Amazonで検索して買えば良いじゃん! って思うんですよね。

まぁ、分からないことは他の人に聞いてみればいいと思って、これも聞いてみたんです。「インターネットで買い物をするときはなんて検索する?」とね。人の意見は大切ですからね。

そしたら「手で触れない物を買ったりしない」んだって。その気持ちすごくよくわかる。僕も同じ意見です。

 

悩みを解決するってどういう事?

ネットで調べて、同じような経験した人の話を読んで、安心したいのかな?

それとも、こうすればいい、ああすればいいって言ってほしいのかな?

ネットで調べると悩みって解決するのかな?

などなど、色々考えてしまいます。

確かに、記事を読んで「なるほど、こんなやり方もあるのか」と思うことはあるけれど、悩みが解決するような記事ってあるのかなー?

悩んだとき僕がどうしたいか考えてみても、話を聞いてほしいとは思うけど、記事を読みたいとは思わないね。

 

例えば転職だと?

転職しようと思ったらまずハローワークに登録して、今は転職サイトもあるしほとんどが登録無料だから取りあえず登録して、後は仕事を探す! で、良い仕事があったら面接して、採用されたら転職かな。

大体皆同じ流れだと思うんだけど、この流れの中で何を悩むんだろう? 何を検索するんだろう? そもそもなんでインターネットで検索するんだろう?

あ、そうか。転職したいけど今の会社を辞める勇気が無い。仕事が無くなって生活出来なくなるのも困る。だけと違う仕事をやってみたい気持ちもある。何かリスクを最小限に抑えて転職する方法は無いものか。

そんなような事を思った時に検索するのか! なんか少し分かった気がする。

 

ちょっとわかった気がする

だらだらと書いてきて「悩みを検索する人の気持ちが少しわかった」気がする。その気持ちを分かろうと思ったら、色々書き出してみれば良いかも。

裏の裏の気持ちを想像していけばいいのか。なるほど。

ネットで悩みを検索するときは、知恵が欲しいんだね。きっと。

知恵が欲しいと考えれば、悩みをインターネットで検索する理由も分かります。慰めてほしいとか同情してほしいとかじゃなくて、知恵が欲しいのか。

他にどんな理由で検索するんでしょうね。やっぱり知恵や知識が欲しいのかな?


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