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働き方を考えるブログ

社会に出てから必要な知識を学校で教えるべきだ

雑記

社会人に必要な知識

会社が欲しがる人材は、会社の思う通りに働いてくれる人。日本人は小学校の頃から団体行動をたたき込まれ、皆と一緒に行動することが当たり前になっていきます

朝登校する時間から、夕方帰宅する時間。よる寝る時間も見るテレビも皆一緒。親の収入から買い物に行く店まで、びっくりするくらい同じです。

さらに学校で教わる内容まで一緒ですから、大人になっても皆と一緒でいることが当たり前になります。

そして皆と同じように就職活動始め、世間の事を何も教わらないまま就職して、企業戦士になっていく。学校の目的が進学するための勉強と、皆と同じことが当たり前と言う洗脳の場になっていて、個性を前面に出す子供ははみ出し者として扱われる

 企業にとって、企業戦士ほど扱いやすく便利な人は人はいません。国にとっても会社に就職して、普通に結婚してくれる人は管理しやすい。

ですが、これから先は皆と同じではなく、個性的で自己主張ができて行動力のある人が生き残る時代です。

 

学校では教えてくれない

国語算数理化社会のように皆が習うことは、中学校までで最低限のレベルまで教えることが出来ます。高校、大学は学力と行動力、子供が興味を持っていることでふるいにかけ、それぞれの個性に合った学校へ進学するようにしたらどうでしょうか。

例えばお金の稼ぎ方を専門的に教える学校や、職業の専門的な知識を教える学校など。

社会に出てから一番必要なのは、どうやってお金を稼いでどうやって生活していくかと言う、生きていくための知識です。。漢字が人より多く書けてもお金にするのは難しい。今の日本はすごく自由な半面、お金がないと何もできない国になっています。

高校や大学を卒業して、会社に就職して定年まで働くと言うスタイルがすごく一般的ですが、お金を稼ぐ方法は会社に就職する以外にもありますし、会社に就職して働くことだけが働き方じゃありません。

起業することも出来るし、投資して稼ぐことも出来る。本を書いて売ることも出来るし、手芸だって仕事に出来る。働き方って本当に色々な形があります。

今までは、いい学校に行っていい会社に入れと言う形を最良とした考え方があって、働く=会社に就職するのが当たり前です。

途中でリストラにあったり倒産したりしたとしても、ハローワークに行ったり転職サイトを見たりしてどこかの会社に就職しようとする。

働く=就職と言う考え方が強すぎ、他の働き方、稼ぎ方を知らないから、会社に就職して給料をもらうと言うのが当たり前なりすぎています。

 

アンケートの結果にも出ている

長野の地方新聞「信濃毎日新聞」が行ったアンケートでも、求められる学校像として「社会で必要な職業の知識・技術を学ぶ」の比率が一番高くなっています。

このアンケートの結果は、社会に出て働いてみると、学校で学んだ事は仕事で直接役に立つ知識や技術が少ないと思う大人が多いと言う事。

多種多様な仕事があるなかで自分に合った仕事に就くためにも、色々な職業の知識や技術を学び、年に1月は職業体験でプロの技術をまじかで見るなど、子供たちの将来に役立つ事を教えてほしい。

それ以外にも、就職する事だけじゃなく独立する方法もあると言うことをぜひ学校で教えるべきです。

学校で色々な仕事を経験することで、子供たちの選択肢も増えます。進学するとしても大学だけじゃなく専門学校も視野に入ってくるでしょう。

色々な働き方を学校で教えて、専門的な知識や技術を大学や専門学校で教えてあげれば、子供たちの可能性はもっともっと広がります。

 

起業のハードルが低くなった

20数年前と比べても、今は起業するためのハードルがかなり下がっています。資金面でもそうですし、宣伝も容易にできます。

昔は起業するために就職して、必死に貯金をして企業するか、銀行を説得して融資を受けて起業する人が多かった。でも今は、パソコンが1台あればお金がなくても仕事を始めることが出来ます。

広告を作るとしても、専門の業者に依頼していた昔と違い、かなり高性能なプリンターが数万円で買えます。コピー用紙も500枚で250円です。

自分で作れば広告としては高価になりますが、それでもパソコンとプリンターがあれば簡単にきれいな広告が作れます。

わざわざ紙で印刷しなくても、SNSを使えば拡散することも簡単です。

そう考えれば、起業するために足りないものは知識だけ。

やり方さえ分かればだれでもチャレンジ出来る基盤がすでにできているんです。

足りない知識を学校で教えてあげれば、好奇心旺盛な子供たちは想像もつかないようなアイディアをバンバン出してくれます。

 

若い子の頭は柔らかい。やり方を覚えれば化ける子が沢山いるはず。

40歳にもなると、頭が固くなってきて昔覚えた知識と経験だけで物事をこなそうとします。それも無意識のうちに。

でも若い子は頭が柔らかい。 教えれば砂が水を吸い込むようにどんどん覚えて行きます。そして覚えた知識を応用して、大人が考えもしなかったような新しい事を始める事が出来る。きっと斬新なアイディアで新しい形の仕事を沢山つくりだすでしょう。そして信じられないような金額を稼ぐ子も出てきます。

今はまだ大学に行って一人暮らしをして、卒業したら〇〇と言う仕事がしたい。その為には〇〇という会社に就職して。そんな考え方が一般的。

その考え方の中に今よりも数%だけ、〇〇と言う会社を作ると言う子が増えたら、日本はもっと発展していきます。

 

社会に出てから必要な知識

・お金の稼ぎ方

・法律

・マナー

どんな仕事に就くかで必要な知識は違いますが、お金が稼げてマナーが良ければ困ることはありません。極端な事を言えばお金さえあればなんとでもなります。

会社に就職して、働いてお金を稼ぐ事しか出来ないとこれからの未来は間違いなく苦労します。

パソコンはもっと高性能に、インターネットはもっと便利に、ロボットはどんどん人間に近くなって、人工知能はきっと人間よりも賢くなる。

人が働ける場所がどんどん減っていきます。2016年の今でも、人が行っている仕事の80%はロボットに変えられると言われていますから。だからこそ自分で稼ぐ方法を学んでほしい。

お金を稼ぐ力。これが社会に出てから一番必要な知識です。


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