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転職、働き方を考えるブログ

夫の転職が不安。勢いで転職したぼくを支えた妻の気持ち

ある日突然夫が「転職したい」と言い出したらどうしますか?

これからの生活がどうなるのか、不安になりますよね。

夫の転職が不安

勢いだけで退職し、転職を繰り返して苦労したことはこの記事で書きました。

何も考えず勢いだけで退職。転職を繰り返して感じた良かった事、悪かった事。

でも、その時妻がどう思っていたのか考えた事もなかったし、特に知ろうともしませんでした。

ブログを書くようになって、転職を繰り返した当時の事を思い出し、そう言えばあの時妻はどんなことを考えていたんだろうと、気になったんです。

まずは、当時どんな気持ちだったのか妻に聞いた内容を、代弁する形で書きます。

 

毎日が不安で一杯だった

次の仕事も決まっていないのに仕事を辞めてしまったので、将来に対して不安しかありません。

親も、次の仕事は見つかったのかと毎日のように聞いてくるし、本当に今までよりも良い会社なんてあるんだろうかと、ずっと考えていましいました。

ひょっとしてこのまま次の仕事が決まらないんじゃないか。

そう考えた事もあります。

夫がずっと家にいることで、近所の目もすごく気になりました。

玄関先に車が止まっていれば、夫が家にいることは一目瞭然ですよね。

それに、収入がなくても食費は毎日かかりますし、年金や住民税など働いていた時は会社が払ってくれたものも、自分たちで払わないといけません。

しかもかなり高額なのです。

子供も二人いるのに、このままで生活してけるんだろうか。

貯金が尽きたらどうしようか、と毎日毎日考えていました。

 

夫が仕事を辞めてから、友達と遊ぶ機会も減っていきました。

お金がないのだから当たり前だと思うかもしれませんが、それ以上に、

「旦那さん就職決まったの?」

そう聞かれるのが嫌で仕方がなかった。

 

そうでなくても不安なのに、友達に聞かれるともっと不安になる。

収入が無くなったことで、当然ですが家族で外食することも、遊びに行くことも無くなっていきます。

出かけるとお金がかかりますから。

 

一体いつになったら仕事が決まるのか、はっきり言って誰にも分かりませんよね。

当たり前のことですが、将来が見えない事が、とにかく不安で不安で。

 

せっかく仕事が決まっても、焦って決めたりして後悔しないだろうか。

私が不安を感じることで、子供たちも不安になったりしないだろうか。

会社を辞めるまでにもっと貯金しておけばよかった。

辞める前にもっと出来ることがあったかもしれない。

 

そんな事を毎日考えていました。

 

そして楽しみでもあった

仕事が見つかるまでの間、パートに出て家計を支えようと思いました。

少ないながらも貯金があるし、雇用保険から手当も出ます。

もちろん、少しでしたが退職金もあります。

切りつめて生活していけば、次の仕事が見つかるまで何とか生活出来る、だから次こそは納得できる仕事を見つけてほしい。

そうも思っていました。

 

次の仕事が見つかれば、土日休みになって今まで以上に家族で出かけることが出来る。

それだけが楽しみでしたね。

 

まだ子供も小さいし、それほどお金もかからないから、とにかく夫が納得できる仕事を見つけてほしかった。

当時はまだ若かったし、店長として10年近く働いていたんだから、きっと大丈夫だと、そう思っていました。

 

初めて知った妻の気持ち

妻はそんな事を思っていたそうです。

確かに勢いだけで辞めてその後も何度も転職を繰り返したので、不安になる気持ちも良く分かりますし、申しわけなかったなとも(少し)思います。

子供も小さいながらに、パパが何をやっているのか分かっていたみたいですし。

確か保育園で、手紙を書いてもらったんですが、そこに「嬉しいことはパパが働いている事」と書いてありました。

この手紙をもらって、なんとも言えない切ないような、悲しいような気持ちになったのを覚えています。

やっぱり分かるんですよね。子供って。

親がお互いに不安を感じながら生活していれば、そりゃ分かりますよね。

 

当時は転職サイトがなかった

あの当時は確かハローワークしかなかった気がします。あったとしてもリクルートくらいだったような。

ハローワークの求人はネットでも見られましたね。

なので毎日ハローワークに通い、求人票を見て気になるところに面接を申し込む。

そんな事を繰り返していました。

でも求人票って情報がすごく少ないんですよ。

毎日気になる求人票を持ち帰っては、にらめっこ。

次の日も同じように求人票を持ち帰る。

そんな事を繰り返して居ました。

退職する前に仕事を探すことが難しかった時ですから、やっぱり勢いだけで退職して転職するのは難しい時代だったんですよね。

 

求人自体、それほど切り替わるものでもありませんから、そのうちハローワークに行くことさえ嫌になってくる。

そして何度も妻に怒られました。

もしあの時怒ってもらえなかったら。

たぶん、仕事を探すこと自体が嫌になっていたかもしれません。

 

夫の仕事が無くなるのはやっぱり不安

この記事で一番言いたかったのはこれ「夫が無職になるのはやっぱり不安」なんです。

特に専業主婦で、収入のほとんどを夫の収入に頼っている場合。

退職した直後は退職金があったり、雇用保険があったりであんまり焦る要素がないんですが、国民年金や住民税などの支払いが始まり、とにかくお金が出ていくだけの状況になると、とたんに焦ってきます。

そしてどんどん不安になります。

多分妻は自分に何かが出来るわけじゃ無いので、余計不安になると思うんです。

最良の転職はやっぱり在職中に次の職場を決めて、切れ目なく仕事を変える事ですよね。

 

妻や子供を不安にさせないためにも転職エージェントを利用すること!

 

もしこの記事を読んでいるのが奥さんなら、旦那さんには在職中に転職エージェントを利用して仕事を探すように言ってください。

間違っても退職してから探しちゃダメです。

パワハラやいじめで追い詰められているのなら話は別ですが、お金が出ていくだけの生活は本当に怖いです。

 

転職エージェントを利用して、在職中に仕事を見つける!

これが、なるべく不安を減らすためにも大切なことです。

 

転職エージェントのお勧めはリクルートエージェント

取り扱っている求人数転職決定実績№1で、名実共に転職業界のトップ。

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これまでの実績と経験を元にした転職アドバイスは、参考になること間違いなし。

ただ、転職への意欲が低いとサポートの質が下がることも。

初回の面談時は転職への意欲が高いことを示すのが、質の高いサービスを受けるためにも必要かもしれません。

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登録後、担当者からメールか電話で面談日程の連絡が入りますから、指示に従ってくださいね。

 

大半の妻は「夫が好きな仕事に就けるように」と、気持ちを抑えて我慢しています。

本当は不安だけど、将来はきっと明るいと信じて支えてくれます。

だからしなくていい心配までさせないように、利用できるものは何でも利用して転職しようじゃありませんか!

 


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