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働き方を考えるブログ

「何のために働いているのか」と思うなら、環境を変えるべき

働き方コラム 働き方コラム-職場環境

なんのために働いているのか

毎日忙しい、家に帰る時間も遅い、休みも無い、なのに給料は少ない、一体何のためにここまでして働いているのか。

社会人になり仕事をするようになると、きっと一度はこんなことを考えた事があるんじゃないでしょうか

 

何のために働いているのか

「一体何のために働いているんだろう」

そう思ったことが何度かあります。毎日同じ道を通って、同じ職場で同じ人たちにあって、同じ仕事をする。

同じ時間に家に買って、朝起きればやっぱり同じ道で、同じ職場に向かっていく。

 

こんな風に考えるときって、何か仕事で失敗した後だったり、懐かしい友達とあって、いつの間にか出来ていた差に驚いたり、あるいは、借金が増えてきてどうにもならない状態だったり。

 

つまり、上手くいっていない時、自分が思い描いていた未来と、現実を突きつけられた時、そんな時に「何のために働いているんだろう」って思いますよね。

 

物事が上手くいっている時は思わない

「何のために働いているのか」その答えは置いといて、物事が上手くいっている時は、「何のために働いているのか」なんて考えないものです。

 

上手くいっている時って、仕事もプライベートも楽しいんですよ。

 

不思議なもので特に好きな仕事じゃ無くても、やりたくないと思っていた仕事でも、上手く言っている時はとにかく面白くて、とにかく楽しい。

 

仕事が上手く回り出すと、プライベートも上手く行くから不思議ですよね。

 

家族がいれば収入が増えて家族サービスも出来るようになって、子供から慕われて、奥さんに愛される。

会社に行けば部下からは慕われているし、お客さんの信頼も厚い。事務の女の子からも熱い視線が送られてくる。

 

そんな時に「何のために働いているんだろう」なんて、考えませんよ。

 

とにかく毎日が楽しくて仕方がない。

仕事も上手くいくからとにかく面白い。

面白そうに仕事をするから、上司からも頼られる。

上手くいっている時って、そんなものですよね。

 

上手くいっていないから理由をつけたがる

「一体何のために働いているんだろう」

 

転職を繰り返している時、そう考えた事があります。

 

会社に行っても仕事があるわけじゃない。

机に座ってただ一日が終わるのを待っている。

家に帰れば家族は温かく迎えてくれるから、生活するためには今の仕事を頑張るしかない。

 

一体何のために働いているんだろう。生活の為? そうだ、子供も妻もいるんだからおれが働かないと、食べていけない。

子供も学校にも行かせられない。

そうだ、これは父親としての、夫としての責任なんだ。だから我慢して働かないと。

 

とまぁ、こんなことを考えていましたね。

 

「一体何のために働いているんだろう」

 

そう思った時。心も体も限界が近いんだと思いますよ。

 

仕事は本当はすごく楽しいものです。

我慢してやらないといけないことも、たまにはありますが、それでも働けるってことは楽しいし、幸せな事です。

 

その幸せな事に「何のために」と理由をつけようとする。

 

楽しくて夢中になっている時は、一切考えなかった「働く理由」を探そうとする。

悪いことは言いません。

少し休んで、その仕事が自分に向いているかどうか、考えてみませんか。

 

働く事に理由をつけたい訳

安心したいんです。

納得したいんです。

今おかれている状況に満足できないから、せめて働く理由を、納得できる理由をつけて安心したい。

 

「何のために働くのか」と考えるのは、そう言う理由です。

 

自分を納得させて、待遇が悪いことに、給料が安い事に、長時間働くことに納得したい。

だから「何のために働くのか」と考える。いや、考えてしまうんです。

 

もう負の連鎖と言っても良いんじゃないでしょうか。

 

家族の為、子供の為、生活の為、だから俺はここで働いている。

そんな事を考えて、我慢して働こうとした時もありました。

 

でもね。無理なんですよ。

体と心が悲鳴を上げます。

無表情よそおっても、表情を作っても、ごまかす事は出来ないでしょう。

「何のために」と理由を見つけて、無理矢理納得させていましたが、とてもじゃないけど耐えられなかった。

 

「何のために」と考えるのは「しなければならない」で働いているから

全ては生活のため、生きるためです。

「何のために働いているのか」と考えるのは「しなければならない」で働いているからです。

 

  • 生きるためには食べなくてはならない。
  • 食べるためには稼がなくてはならない。
  • 稼ぐためには働かなくてはならない。
  • 子供を学校に行かせるには稼がなくてはならない。
  • 稼ぐためには働かなくてはならない。
  • 家族を養っていくには稼がなくてはならない。
  • 稼ぐためには働かなくてはならない。

 

働かないといけない。働かなければならない。

この考え方でいると、そのうち「何のために」と考えだします。

そして答えを「生活」「子供」「妻」「家族」などに見つけようとします。

 

でもね。

「しなければならない」で働いている限り、働く理由なんて見つからないんです。

それに「一体何のために」と考えてしまうのは、絶対心と体が疲れています。

 

楽しめる仕事をしよう

仕事を楽しむには色々な方法があります。

 

でもまぁ、長く勤めていたけど何時も「何のために働くんだろう」とか「なんでこの会社で働くんだろう」とか、ネガティブな事を考えるなら、別の仕事を探した方が良いかもしれません。

 

とは言え年齢もありますし、生活もありますから、すぐに転職! って言うわけにはいかない人もいるでしょう。

もっと言えば、別に会社に就職することだけが働くってことじゃないんです。

独立したっていいでしょう。

自分が楽しんで仕事をしたいなら、会社員から農家になったって良いんですから。

 

将来を思い描き、出来ることからやっていこう

小説家になりたければ電子書籍を作っても良いでしょうし、お店を持ちたいのなら、ネットショップを作ってみるのはどうでしょう。

在宅で気ままに働きたければ、クラウドソーシングで仕事を探してみても良いかもしれません。

転職したいのなら取りあえず転職サイトに登録して、オファーを待ってみるか、オファーがないのなら自分から動いてみても良いかもしれません。

「何のために働いているんだろう」なんて暗い事を考えるより、とにかく行動して現状を変えてしまいましょう。

 

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最後に

本当に幸せそうに、楽しそうに働いている人は、「何のために働くのか」なんて考えていませんよ!

この記事を読んだことをきっかけにして、出来ることから始めてみませんか?

 


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