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働き方を考えるブログ

仕事中に心の底から腹が立った従業員の対応。

雑記

仕事中に心の底から腹が立った

嫌なことがあった時とか、どうしようも無く腹が立った時、悲しい事があった時も、とにかく話を聞いてほしい時もあります。

 話したくないと思っている時でも、「どうしたの?」と聞かれると、心の中のわだかまりを吐きだすように、とにかく話したい時もあります。

 

相槌は「そうだね」だけでいい

そんな時、心の中にたまったどす黒い感情をとにかく吐きだしたい時、本当にうれしいのは、「そうだね」とひたすら話を聞いてくれる事。

とにかく話すだけ話して、心の中にたまっている物をすべて吐き出したいと思っているから、「そうだね」と余計なことを言わずに話を聞いてくれるのが、一番うれしい。

まぁ、残念ながらそんな人に出会ったことは、一度もありませんけどね。

ほとんどの人が、「それは違う」といきなり否定したり、「そう言う時は」とアドバイスを始めたり。

そうだな、クレーム処理とかした事のある人は分かると思うんだけど、とにかく感情的になっている時は、余計なことを言わずに、最後まで話を聞くこと。

そうすると、びっくりするくらい穏やかになったりするんですよ。

感情を言葉にして吐きだしてしまいたい。

そんな時は「そうだね」と余計な言葉をはさまずに、聞いてくれるのが一番うれしいんです。

 

怒っている理由を冷静に分析され、怒りが頂点に達した件

これが切れるってことなのか!? と、思いましたね。

とにかく頭にきて、冷静になろうとしてもなかなかコントロールできないでいました。

もう40歳ですから、感情に任せて怒っちゃいけないと、まぁ40歳と20歳とか関係ないんですが、とにかく冷静になろうと、無言で感情を落ちつけようとしていた時の事。

「それだけ怒るのは、これこれこういうわけですよね」

「はぁ?」

「現場の人があれこれこうで、それからこうなって、だからそんなに怒っているんですね」

「は?」

なんだこいつ。誰が怒っている理由を分析してくれと頼んだ?

「確かに現場の人のこれこれこうはいけないと思います、でもぶのしさんも・・・」

・・・・。

怒り心頭で感情を抑えようとしている時に、ものすごく余計な分析。どう聞いても煽られているとしか思えない。こいつはおれを怒らせようとしているのか?

と、冷静になろうとしているところに、冷静に分析され、あなたも悪いみたいな頼んでもいない言葉をぶつけらもんだから、もう抑えが効かない。

手が出そうだったので、その分析が聞こえない場所、トイレに逃げました。

 

そもそもなんで怒ったのか

理由はつまらない事です。

商品に不具合が起きました。まぁ、不具合自体は不可抗力で起こるものなので仕方がない。お詫びして、きちんとしたものを作って、納めるしかない。

なので、作り直しの段取りを組みましょうと言ったのが12月22日。

その回答が「正月休み明けじゃないと作れないよ」

この一言でイラっとしたんです。正月休み明けと言ったら1月5日。不具合を起こしお客様に迷惑をかけているのに、今から2週間何もしないと宣言されたんですから。

でも、怒るわけにはいかないので、「スケジュールを確認して、再製作の日程を組みます」と伝え、取りあえず席に戻りました。

お客様に連絡したところ、不具合は仕方がないから、修正してくれればそれでいいよ。ととても温かい言葉を頂き、修正が出来るか確認しに現場へ行きました。

現場の担当者に、「この方法で直せる?」と聞いたところ「やりたくない。だから作り直そう」と言う回答が・・・。

この言葉でさらにイライラきたんです。不具合を出しておいて「やりたくない」ってなんだ?ふざけてるのか?と。

そう思いながら、イライラがピークに達してしまい、お客様には申し訳ないけれども、作り直すことにしました。

すると今日。「直せたから使ってほしい」と別の現場の人から連絡が・・・。

これで完全に頭にきてしまったんです。休みが明けるまで作れないとかやりたくないとか好き勝手なこと言っておいて、最後は直したから使えとか、まったくもって意味が分からん。

 

やる気がないなら辞めればいい

どこの職場に言ってもこういう人たちはいるんですよ。仕事をする意味をはき違えている人たち。

やりたくないなら今すぐ辞めろ。不具合出しておいて、作り直すのが2週間後とか抜かすなら、さっさと辞表を出せ。

お客様から必要とされない会社は無くなるしかない。お客様から「NO」を突きつけられる前に、その原因を作りそうな奴にはさっさと辞めてほしい。

でも今は面倒臭い時代で、「やりたくないなら辞めろ!」って言うと、パワハラだって言われるんですよね。

あぁいやだいやだ。

 

怒りをぶつける場所がないと泣きそうになる

あまりにも頭に来すぎて、コントロールがききませんでした。

感情が高ぶりすぎると涙が出てくるんですよね。不思議な事に。

とは言え物に当たるわけにもいかないし、人に当たるわけにもいかない。そんなところは妙に冷静な自分が憎いとも思います。

感情を抑えるのに結局30分かかった。途中で一回電話を書けたら「声が上ずってるよ」と言われました。

そして今、ブログに怒りをぶつけています。

 

最後に

仕事として話していますから。「すぐ作り直しましょう」も「修正しましょう」も。

僕の中での普通の対応は、「分かった、すぐにやろう」です。どうしてもすぐに動けない理由があったとしても、「2週間先からやる」とか「やりたくない」は社会人の対応じゃないと思っています。

自分に置き換えてみれば分かるでしょう?

不具合を出されたのに、「作り直すのは休みが終わってからですね。2週間後になりますが」なんて言われたら腹が立ちますよね。

修正すればそれでいいよって言っているのに「やりたくありません」なんて言うことありますか?

こういう言葉が普通に出てくるのは、その会社に「ビジョン」がないからです。理想としている会社の姿が従業員に伝わっていないからです。

つまり、トップの考え方がこういうお客様を見下した考え方だと言う事です。

お客様に見放されたら、その会社の未来はありませんから。

それでも営業が当たり障りのないように対応しているうちは良いかもしれません。

でも、化けの皮はいつかはがれます。早く考え方が間違っていることに気がつかないと、大変な事になると思うんですけどね。


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