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仕事のモチベーションを上げる16の方法

仕事のモチベーションを上げる

モチベーションが下がると、仕事に集中できなくなりますよね。
効率よく仕事を進めるには、モチベーションをコントロールすることが大切です。

ぼくはよく上司に「お前はモチベーションの波が大きすぎる」と、叱られていました。
そんな自分が嫌で、色々とモチベーションを上げる方法を試してみたものです。

モチベーションとは「やる気」のこと。
やる気さえあれば、仕事をどんどん片付けていくことができます。

この記事ではモチベーションを上げる方法を紹介しています。
「モチベーションが上がらない」ときに、ぜひ試してみてください。

目標を定める

目標にはモチベーションを高める効果があります。
ですが「成果が確認できない」目標を立てると逆効果になることも。

コツは「大きな目標」から「小さな目標」へと落とし込んで行くことです。

1.大きな目標を決める

目標を立てるときは、大きな目標から決めていきます。

たとえば、

  • 5年後に課長になる
  • 売上を去年の2倍にする
  • 半年後に新しい資格を取得する

などです。

このときに「絶対に無理」な目標は立てないこと。
頑張れば達成できる目標でないと、そもそもやる気にはなりません。

2.小さな目標を沢山立てる

大きな目標から小さな目標に落とし込んで行きます。

たとえば売上を去年の1.2倍にするのなら

  • 状況の分析を1カ月以内に行う
  • 売上の高い顧客へ月10回訪問する
  • 新しい販促物を〇月までに作る
  • 新規開拓(電話)を週200件行う

といった具合に具体的な目標を沢山立てていきます。
このは「少し努力すれば達成できる」目標にすることがポイントです。

3.身近に目標にする人をみつける

身近に目標とする人を見つけることも、モチベーションを上げる効果があります。

たとえば上司を目標にすれば、今の自分とどんな差があるのかを把握しやすくなります。
どれだけ近づけたのかも、わかりやすいのです。

すると自然と「今やるべきこと」が理解できるようになります。

結果を実感しやすいからこそ、やろうという気持ちが湧いてくるものです。

4.ライバルをみつける

ライバルを見つける利点は、お互いに切磋琢磨できることです。

目標を決めても1人で努力し続けるのは大変です。
でもライバルがいるだけで、不思議とモチベーションが維持できます。

もし社内にライバルと呼べる人がいないのなら、友人でもかまいません。

話をする

人と話をすることで、触発されてやる気になることは多いものです。

5.同僚と仕事の話をする

同僚と仕事の話をするだけで、モチベーションを上げる効果があります。

ただし「愚痴」や「不満」を言い合うだけでは、モチベーションが下がってしまいます。

話すのは「目標」や「改善点」、「新しい仕事」などです。
あるいは「今の仕事の進捗」でもいいいですね。

6.友人と仕事の話をする

友人と仕事の話をすることにも、モチベーションを上げる効果があります。
この時も「愚痴」や「不満」は言わないこと。

いま取り組んでいる仕事の話や、業界の話、将来の夢などを話してください。

気心が知れた友人だからこそ、やる気が刺激されるのです。

7.異業種の人と話をする

異業種の人の話は、刺激的で面白いものです。

今勤めている業界では「当たり前」とされるやり方も、業界が変われば全く違うやり方で行われていることもあります。

異業種の人と話をするには、異業種交流会に参加するのも手です。

8・上司にアドバイスを求める

上司にアドバイスを求めると、同僚とは違った視点から話を聞けるかもしれません。

様々な経験を積み、実績を残してきた上司であれば、想像もしなかった方法を教えてくれることもあります。

仕事に対するやる気を示すこともできますから、積極的にアドバイスを求めてください。

自分に言い聞かせる

自分に言い聞かせることで、モチベーションを上げる方法もあります。

9.オンとオフを使い分ける

仕事のモチベーションを上げることは、仕事(オン)とプライベート(オフ)を切り替えることに似ています。

オンとオフを切り替えるには、習慣付けをすることが効果的。

たとえば仕事の前に

  • 準備体操をする
  • コーヒーを飲む

といった、必ず行うことを決めて、毎日同じように行います。
すると「コーヒーを飲むと、頭が仕事モードになる」といった具合で、オンオフを切り替えるスイッチになるのです。

意外と効果的な方法なので、ぜひ試してみてください。

10.誰かが見ていると考える

昔は「悪いことをするとお天道様が見ている」と言われたものです。

これを応用して、「仕事中は常にみられている」と自分に言い聞かせます。
本当にみられていたら、だらけることはできませんよね。

自分に言い聞かせることで、強制的にモチベーションを上げます。

11.ぎりぎりまで追い込む

可能な限り多くの仕事を抱え込み、やらざるを得ない状況を作り出します。

できなかったときが怖いですが、やるしかない状況を作れば「モチベーションが…」などと言っていられません。
否応なしにやるしかないので、自然とモチベーションも上がっていきます。

ご褒美を用意する

明確なリターンがあれば、やる気になります。

12.徹底的に休む

平日頑張って働いたのなら、土日は仕事のことを忘れ、徹底的に休みます。

モチベーションが上がらないのは、ストレスが原因だという考え方もあります。
なので「徹底的に休む」ことでストレスが軽くなり、モチベーションを上げやすくなるはずです。

疲れていては良い仕事は出来ませんから、休むことには大きなメリットがあります。

13.報酬を小さな単位で考える

たとえば給与を時給単位まで計算し、「1時間働いたらいくら」と考えます。

この方法も一定の効果はあるはずです。
ただし給与が貰える日は決まっていますから、モチベーションを持続するのは難しいかもしれません。

14.自分へのご褒美を用意する

自分へのご褒美は、ちょっとした贅沢が最適です。

たとえば

  • 仕事終わりにビールをのむ
  • ちょっと高いアイスを食べる
  • リッチな夕食にする

などです。

「この仕事が終わったら、ステーキを食べる!」
そう考えれば、自然とモチベーションが上がりますよね。

自分を変える

意識して自分を変えることでも、モチベーションを上げることができます。

15.積極的に発言する

会議などで自分の意見を積極的に発言してみましょう。

周りの見る目も変わりますし、何より意見が出ることで会議を進めやすくなります。
もし自分の意見が通れば、それは周りから評価されたからです。

また発言は「会社の役に立っている」と実感しやすい行動のひとつ。
普段発言していないのなら、思い切って意見を言いましょう。

いつもとは違う仕事の景色が見えるはずです。

16.新たなスキルを身に付ける

今まで経験していないことに、チャレンジするのも効果的です。

新しいことを始めるときは、不思議とワクワクしますよね。
そのワクワクした気持ちに、モチベーションを上げる効果があります。

最後に

最後にモチベーションを上げる一番効果的な方法を紹介します。

それは「笑う」こと。

笑いにはストレスを発散し、気持ちを切り替え、やる気を引き出すパワーがあります。

どうしてもモチベーションが上がらないときは、大声で笑って下さい。

「よし、やろう!」

そう思えるはずです。


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