読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

bunoshi

働き方を考えるブログ

プレゼン当日に風邪!? 体調管理も仕事のうち

働き方コラム 働き方コラム-仕事の悩み

体調管理も仕事のうち

 プレゼン当日に風邪を引いたことがあります。それも39度の熱が出ました!

前日までは元気だっただけに、かなりショックでしたね。そんな実体験を話しながら、プレゼン当日に風邪をひいたらどうすべきか、を語ります。

結論を言えば「休め」の一言なんですが、お付き合いいただければ嬉しいです。

 

プレゼン当日に風邪。その時上司に言われた言葉。

客先が遠かった。片道300キロ移動は車、しかも部長同行。さらに商社経由でとったアポ。つまり、商社に同行する形。

朝起きて感じる違和感。ものすごく体がだるい、そして熱い。「これは駄目だやすもう」と思ったがさすがにプレゼン当日に休むわけにも行かず。取りあえず出勤。直接目を見て部長にお詫びをして、1人で行ってもらうようにお願いしようと考えました。

ちなみに、熱は39度オーバー。

運転して会社に行く時点で「俺ってアホだな」と思った。そして会社に到着し、部長にお詫びを入れる。その時言われた言葉は!

「ふざけんな! 行くぞ!」

オイオイオイオイ。300キロ以上運転しろってか。絶対死ぬので、体温を伝えもう一度謝る。

「分かった、じゃぁ今すぐ代わりを連れてこい!」

イヤイヤイヤイヤ。当日に変わりなんているわけねーし。無茶しかいわねーな。と思いながら、ごめんなさい無理です。ともう一度謝る。

「ふざけんな! 今日プレゼンだって分かってただろ! 体調管理も仕事のうちだ! お前がこなきゃ誰がこの荷物持って行くだ!

って、そこ!? 自分で持て(オイ

 

本気か嘘か気を使ってくれたのか、まぁよーく性格を知っていますが、かなり本気でしょう。部長にはしぶしぶ1人で行ってもらいました。

荷物持ちかよ。謝って損した。と、思ったのは内緒。

 

風邪を引いた時の対応

はっきり言います。休め!

風邪を引いた人に来られても、取引先も迷惑でしょう。うつされたらたまったもんじゃありませんし。取るべき対応は2択。

 

代わりに行ってもらう

仕事を1人で抱え込み、1人で進めていると困った時に代わってもらうことができなくなります。出来れば常に2~3人で進めるように。営業情報は全員で共有できる体制を作っておきましょう。

中小企業だとこれがなかなか難しいんですよね。それぞれ結構な量の仕事を抱えているので、共有化どころか、隣の同僚が何をやっているのかさえ分からない。

先ほどのプレゼン当日に風邪を引いた話じゃありませんが、商社同行で行くプレゼンを当日キャンセルすることは、ほぼ不可能です。2重に迷惑がかかってしまいますから。

万が一を考え、情報は共有しておきましょう。

 

日にちを改める

代わりに行ってくれる人がどうしてもいなければ、連絡を入れ日にちを変えてもらえないか相談しましょう。

よっぽど切羽詰まっているか、間に別の会社が入っていない限りは変えてくれます。

コンペとか、日程が決まっているものを1人で進めることはありませんしね。

こちらの都合で日にちを変えてもらうので、体調がよくなったらお詫びの連絡を入れ、訪問する日もきちんと謝ること。体調管理も仕事のうちだと思っている人は、かなりの割合でいます。

間違いなく迷惑をかけているので、きちんと謝る。そしてお礼をすること。

まれに、当日行けなくなった事がきっかけで取引が無くなることもありますが、それはそれ。なんて心の狭いやつだと思っても表情には出さないようにして、心をこめてお詫びをすること

何度謝っても許してくれないようなら、そんな奴こっちから願い下げだと見切りをつければ良いだけです。

 

新幹線で片道7時間。現地についたら熱が出た

インフルエンザが流行っている季節でした。プレゼンをするため、荷物は宅急便で前もって発送しておき、新幹線で7時間かけて移動。やる気満々で駅に降り立ったその時! 急にめまいがするじゃないですか。

体の節々が痛みだすし、妙に寒い。頭痛はするし段々だるくなってきた。

これはやばい!

そう思い、あわてて薬局で風邪薬を購入。取りあえず熱だけでも下げようと、薬の入った瓶のふたを開けると!

すっぽ抜けて薬を全部ばらまきました。握力も落ちていたようで・・・。

諦めてそのままプレゼンをするために移動、途中でマスクを買って何とか説明する。熱があるせいか、立って話すのがつらい、質問されてもなにを聞かれているのかよくわからない。もう早く終わりにしてくれ。

と、熱の出たプレゼンを何とか終わらせ、ホテルに移動しました。ホテルまで新幹線で2時間だったかな。この日は長野⇒広島⇒京都と移動したんです。具合が悪いのに頑張った。

そして翌日。全然下がらない熱。だるい体に痛い間接を引きずりながら、営業周り。ここまで来ると根性です。家に帰ろうにも半端じゃなく遠い。

ホテルで休んでも熱が下がるとは限らないし、ホテル代もかかる。家に帰る為の電車賃も高い。

ここまで来ると諦めが付くんですよ。

もういいや。さっさと終わらせよう。

と思えるから不思議。簡単に帰れない距離は、腹をくくるのに十分な理由になるようです。

 

出張先で熱が出た時の時は、諦めて帰るかすべてこなすか。どっちかでしょうね。医者に行きたくても保険証は持っていないでしょうし。あんまりにも遠いとね。色々考えちゃいます。

さっさと帰って体を休めるのをお勧めしますが、本当に遠い場所で具合が悪くなるとどうにもなりません。国内ならまだ1日で帰れるかな。

ちなみに出張先で熱がでたとき、体温は1回も計りませんでした。

計ったら心が折れると言うことが分かっていたから。

だるくて節々が痛くて頭痛がして握力が無くなるってことは、多分39度越えてる。あまりにも具合が悪くて、夜一人でいるのが心細かったし。

どうにも具合が悪くて仕方がない時は、ホテルの人か、取引先の人に助けを求めましょう。

 

最後に

体調管理も仕事のうちです。と、そんな堅いことを言うつもりはありませんが、仕事はチームで進めましょう。いつどこで何があるか分かりません。

突然具合が悪くなっても、お客様に迷惑をかけないためにも、情報は全員で共有しておくべきです。

そして、長距離の出張をするときは、体調管理に気を使いましょう!

これ。まじです。移動教理が長ければ長いほど、どうにもならなくなります。寂しくなります。絶望感に襲われます。

日々の体調管理は、自分のため。なんですよ。

 


----- カテゴリ -----
転職 30代の転職 働き方コラム 派遣から正社員 ニートから正社員 転職サイト 転職エージェント 雑記

転職30代の転職派遣から正社員ニート・フリーターから正社員働き方コラム転職サイト転職エージェント雑記ブログ運営
免責事項

Presented by bunoshi