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ブログのアクセスを増やす方法

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ブログのアクセスを増やす方法

はじめは備忘録や日記としてブログを書いていたつもりが、だんだん色々な人に読んでもらいたくなってきて、「アクセスを増やすにはどうしたらいいんだろう」と考える人も多いでしょう。

集客や、アフィリエイトでの稼ぎを期待して始めたのに、思うようにアクセスを稼げない人も多いと思います。

この記事では何をすればアクセスが増えるのかを真剣に考え、実体験を踏まえて書いています。

アクセスが増えずに悩んでいる方の参考になれば、嬉しいです。

 

初めて作ったブログのアクセスは増えない

このブログは生まれて初めてインターネットで作ったブログになります。立ち上げた当初はアクセスなんてありませんでした。

そもそもブログを書き始めたきっかけは、「稼げるかもしれない」と言う思いがあったからです。特に誰かに何かを伝えたかった訳じゃありません。ただ、頭の中には、アクセスが増えないと稼げないと言う事だけは分かっていました。

じゃぁアクセスを増やすにはどうすればいいのか、露出を増やして認知度を上げることが近道なんだろうな。と考えました。そのために使ったのがSNSです。

当時SNSなんて見た事も使ったこともありませんでしたから、最初は本名でSNSを作り、ブログを書いていましたが、妻から本名はやめてほしいと言うことを言われ、「ぶのし」と言う匿名に変更しています。

そして、記事を10記事ほど書いたところで、現実を思い知ります。

そもそもSNSはフォロワーがいないと拡散する力が弱いと言うことに気が付いたんです。

今まで使った事がありませんから、フォロワーなんているわけがない。なのでSNSに記事を書きましたと載せても誰も見てくれませんし、反応もしてくれません。

さらに、書いた記事の内容も、今読み返せば内容の薄い独りよがりの記事が多いです。毎日更新すれば良いと言うのはどこかのサイトで読みましたので、とにかく毎日更新しましたが、目的が「良い記事を書く」から「とにかく更新する」にうつっていましたね。

中身のない記事、参考にもならないし、読んでも面白くない記事をひたすら量産する日々。当然読者もアクセスも全然増えません。

知識も経験も無い中で始めたブログなんて、こんなものです。1日10アクセスとか、20とかそんなもん、しかも半分は自分で見ていました。自分で見た事もアクセスに含まれると知ったのは1か月経ってからでしたけどね。

何の知識も経験も無い中で作るブログは、ほとんど読まれません。

「ブログランキングに登録しよう」とよく書いてありますが、アクセスは増えませんよ。よっぽど文才があれば別でしょうが、所詮素人が作ったサイトに素人が書いた記事です。アクセスが集まる理由がないんですね。

SNSを普段から使っていて、友人知人その他SNSで知り合った人がそれなりの人数居れば、話は違います。その方たちの力を借りてアクセスを増やすことも出来るでしょうし、数人でもアクセスしてくれる人がいれば、徐々にサイトの評価が上がり、検索での流入が増えるはずです。

でも、全くのゼロから始めると本当に厳しい。これは経験として、そう思っています。

 

短文より長文のアクセスが多い理由

アクセスが増えずに散々な結果を味わいながらも、このブログを書き続けています。そして、徐々にアクセスも増えてきました。

アクセス解析をすると、短文よりも長文にアクセスが集まっています文字数で2000~3000文字くらいの記事ですね。

理由を色々調べましたが、長文にはキーワードが色々なキーワードが含まれやすい事、類似語が出てきやすいことがアクセスに貢献しているそうです。

一時、露出を増やして多くの人に見てもらうにはどうすればいいのかを考えた時、更新頻度を増やせばアクセスが増えるだろうと思い、内容は別として、とにかく更新しまくったことがあります。

その結果、アクセスは増えませんでした。中身のない記事をひたすら書き続けても、アクセスは増えません。

おそらく、ファンと呼ばれる人が付いているブログは違います。中身のない記事を書き続けても、ファンが喜んでくれる限りアクセスは増え続けます。増え続けますが、更新を止めた途端に急落します。

中身がありませんから、検索で読みに来るような記事になっていないので、ファンしか喜んでくれないんです。そのファンも更新されないと読みには来てくれない、だからアクセスが急落します。

そして、ブログのファンになってもらうのがなかなか難しい。当たり障りのない記事を書き続けてもそうそうファンにはなってくれませんし、元になるアクセスが少ないと、ファンになってくれそうな人が来てくれません。

となると、ある程度のアクセスを稼ぐまでは、検索されそうな内容で長文を書くのが大切となってきます。

長文を書くのは、書いた内容について調べたり、裏付けを取ったりと時間がかかります。立ち上げたばかりのブログは「毎日更新すべき」だと言っている人も多いので、短文でとにかく毎日更新したくなりますが、本当にアクセスが欲しいなら、長文を書くべきです。

実際僕も、心を入れ替え(?)2000文字以上の記事を書くようにしてから、アクセスが増え始めました。ダイレクトで来てくれる人やSNSからの流入はほとんどありませんが、検索での流入は増えています。

ファンをつかむには、まずアクセスを増やすことが必要。その為にも検索流入が見込める長文を書くのが、立ち上げばかりのブログには効果的です。

 

アクセスが増えてきたら短文を混ぜる

短文だけのブログを作って毎日思いついたことを書いていますが、検索で読みに来ていくれる人はまずいません。ただ、短文は読みやすく内容を絞り込めるので、書いていてかなり面白い。

おそらくですが、自分を出すには短文の方が向いていると思います。直感的に感じた事を勢いのある文章で表現しやすいからです。

こういう、自分が出ている文章には、ファンが付きやすいと言われています。ま、実際にファンが付いた訳ではないので推測ですが。

それと、書くのに時間がかからないので、更新頻度を上げることができます。

今はスマホやタブレットなど、出先でブログを書くことも簡単にできますから、今思ったことをその場で書いて更新することもできます。

当然ある程度のアクセスがあることが前提になりますが、更新頻度が増えると、何回もブログを読みに来てくれる人が出てきます。それを毎日繰り返していれば、自然と「このブログは良く更新されるから見に行こう」と楽しみにしてくれる人が増えます。

その結果、ファンが増える。と言う理屈です。

短文といっても800文字以上は書かないと、内容としても面白くはなりにくいでしょうが、それでも2000文字以上の長文を書くよりははるかに短い時間で書けます。

記事のネタも、自分の日常を切り取ればいくらでも出てくるでしょう。

面白い自販機があったから行ってみて! とかでも良いかもしれません。

ただ、短文だけになると、検索での流入が増えなくなる可能性もありますから、昼は短文夜は長文のように、分けて書くと良いかもしれません。

 

更新頻度は早いほど良い

これは、アクセスの多いサイトやブログを見ていて思います。「Yahoo」にしても「まだ東京で消耗してるの?」にしても、アクセスの多いところは、更新頻度がすごくはやい。

1日に6記事とか20記事とか、とにかくいくつも記事を書いて公開しています。そして、その頻度に比例するようにアクセスが増えています。

と言うことは、渾身頻度が早いブログはアクセスが増えやすいとも言えます。

ただ、先ほども書いたように、中身のない記事を何度も何度も公開するのは、ファンがいないと意味がありません。単純に更新頻度だけを増やすなら、一言二言書いた記事をいくつも公開すれば良いことになりますから。

きちんと中身「面白い」とか「役に立つ」と言うものがないと、更新頻度だけを早くしても、アクセスは増えません。

ぼくは中身のない記事を書きまくって、アクセスが増えないことを体感しましたから、恥ずかしながら自信を持って言えます。

更新頻度を早くするのも、中身のある記事を書くことが前提です。

 

検索流入だけを狙うなら更新頻度は関係ない

中身の濃い記事を月に10回とか公開するだけで、50万PVと言ったアクセスを稼いでいるブログも沢山あります。

こういったブログを見ていると、更新頻度よりも中身が大切なんだなと思わされます。

実際、きちんとした内容のある記事を書こうと思うと、かなりの時間がかかります。その日の夜、PCに向かって中身のある濃い記事を書こうと思っても、まず書けません。

下調べや実体験があって、それに対しての裏付けを調べて、タイトルを考えてから書く。普通の人は、こんな手順を踏まないと中身のある記事は書けないはずです。

それだけに、手間暇かけて書かれた記事は内容も濃く、読んでためになるものが多い。そして、そう言った記事を少しずつ公開していくことで徐々にアクセスが増えていき、結果積み重なったアクセスが何10万と言うPVを生み出します。

ファンはつきにくいかもしれませんが、誰かの役に立つと言う意味では、ネット検索の目的と合致しているので、アクセスが増えやすいのでしょう。

 

ブログのファンになってもらう意味

これは言うまでも無く、ブログのアクセスを増やす為です。

例えばツイッターのフォロワーが200人の人と6万人の人とでは、SNSに流したときの反応に、天と地ほどの差が出ます。

ブログ記事じゃ無くても、書籍の紹介をツイッターにするだけで200人ではかすりもしなくても、6万にいれば、かなりの量を売ることができるでしょう。

仮にクリック率が0.2%だとしても、200人では0人なのに対して、6万人では120人になります。120人が反応してくれれば、1000円の商品を販売したとしても、120,000円です。0と比べれば大きすぎる差ですよね。

また、誰かが良いとか面白いと言っているもの、あるいは腹が立つとか読む価値なしと言っているものに、ほとんどの人は興味を持ちます。

その人数が多ければ多いほど、興味の度合いが大きくなっていきます。

つまり、ファンが多いとネット上で拡散される力が大きくなりやすいと言う事です。

いい意味でも悪い意味でも興味を持ってもらう対象になる。つまりファンになってもらうのは、ブログのアクセスを増やすうえでかなりの財産になります。

 

ブログのファンを増やす方法

興味を持ってもらう対象になるのはかなり難しい事です。普通の人はファンを爆発的に増やすことは出来ないでしょう。普通って一番つまらないものですから。

そんな普通の人がファンを少しずつでも増やすには、露出を多くするしかありません。つまり、ブログであれば更新頻度を増やす、ツイッターであれば、つぶやく回数を増やすと言う事です。

Google+でも同じ、フェイスブックは良く変わりませんが、更新する頻度を増やせば増やすほど人の目に留まりやすくなります。何度も何度も目にするものは、何となく安心感や親近感を覚えていくもの。そのうち「ちょっと見てみようかな」と見に来てくれます。

まぁ、その時にクソつまらない記事を書いていたら意味がないんですが、中身のある記事を書いていれば、ファンになってくれる可能性が出てきます。

それを何度も繰り返すうちに、少しずつですが確実にファンは増えます。

これも、ツイッターでのつぶやきく回数を増やしていって気が付きました。ブログの更新情報だけを流していると、フォローしてくれる人はほとんどいません。

ですが、気になったニュース記事や、感じた事などを1日に何度もつぶやいていると、少しずつですが、確実にフォロワーが増えていきます。

地道で面白味がないかもしれませんが、ファンを増やそうと思ったら地道に露出を増やすことが必要です。

 

最後に

ブログを始めたばかりでアクセスが増えないと思っている方の参考になればと思い、この記事を書きました。

毎日試行錯誤しながらどうやったらアクセスが増えるのかを考えている途中なので、間違っている内容もあるかもしれません、ですが、実感として、中身のある記事を書かないとアクセスは増えないと感じています。

ぼくが言う中身のある記事とは、「検索からのアクセスがある記事」の事です。SNS経由のアクセスは、言葉は悪いですが「面白いタイトルをつける」事を意識すれば、ある程度は増やせます。と言っても釣りはダメですが。

ブログを長く続けて、アクセスを増やしていくのに大切なのは、「資産になる記事を書く」ことと「ファンを増やす」事だと思っています。

これを両立させる近道は、「中身のある記事を毎日何度も更新すること」になるんですが、それは1人で書いている限りほぼ不可能です。

なので、長文と短文を織り交ぜながら、更新頻度と中身を両立させるがベストだと思います。

この記事を読んで下さった、あなたのブログのアクセスが増える事を願っています。


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