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働き方を考えるブログ

職業適性検査で自分に合った仕事がわかる!?

働き方コラム 働き方コラム-仕事選び

本当に合うかどうかはやってみないと分かりません。

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職業訓練校に通っていた時代、一通りのカリキュラムを終えて卒業が近くなったころ、職業適性検査を受けた事があります。数字をひたすら足していったり、同じ図形を探したりするあれです。

検査の結果、どんな仕事に向いているのか教えてもらいましたが、仮にすべてに適性があったからと言ってすべての仕事ができるわけじゃありません。

あくまでも向いていると仕事が分かると言うだけです。仕事が出来るようになるかどうかは、やる気があるかどうかも大きく関係してきます。結局は自分次第です。

 

職業適性検査の意味合い

個人がどんな職業に適した資質、能力を調べるために職業適性検査は行われます。体力や知能、興味なども加味して検査されますから、適性があると診断されれば自分に合っているともいえるでしょう。

この自分に合っていると言うのは、早く仕事が覚えられるとか、無難に仕事がこなせるようになると言う意味も含んでいます。

 

職業適性検査は仕事を探す前に受ける

採用試験に適性検査を行う会社もありますが、どちらかと言うと仕事を探している段階で受けるべき検査でしょう。自分の適性が分かれば、より採用されやすい仕事を探すことができます。

ネット上にも色々な職業適性検査が公開されていますし、ハローワークでも実施しているところがあります。

もし、採用試験に適性検査があるのなら、出来れば事前に受けてみて内容を把握しておくことをお勧めします。適性検査の結果で「向いてない」と不採用になったら、悔しいだけですから。

 

自分に向いているけどやりたくない仕事もある

職業適性検査はあくまでも向いていると思われる仕事を確認するための検査です。その仕事じゃないと出来ないと言う訳ではありません。

確かに適性があれば、早く覚えられるかもしれませんし、人より出世するかもしれません。でも、やる気がなければどんなに適性があっても意味がない

やる気をもって取り組まなければ、どんな仕事も身に付きません。適性検査は自分の興味を反映してくれるものもありますが、やりたくは無いけど適性はあると診断されることもあります。

 

職業適性検査はあくまでも指針

職業適性検査の結果はあくまでも指針です。やりたくない仕事に適性があると出ても「こんな一面もあるんだな」程度に受け止めましょう。真に受けすぎてその仕事じゃないとダメなんて考えないように。

先ほども書きましたが、どんな仕事についてどんな働き方をするのか、決めるのは自分自身です。たかが紙の検査に決めれても嫌ですよね。

結果は結果として受け止め、参考にしながら仕事探しをしましょう。

 

無料で出来る適正診断

「職業適性検査」で検索すれば、本当に沢山のサイトが表示されます。興味があれば受けてみても良いと思います。意外な自分が発見できたりしてなかなか面白いです。

転職サイトのmeetaでも、無料で適性診断を受けることができます。ぼくも以前受けました。結果はこちら

◆◆行動特性◆◆

気持ちの切り替えがうまく、直感的に行動するあなたは、粘り強く物事に取り組むので、アイディアの数や目新しさが評価される環境で力を発揮するタイプです。 センスが生きるクリエイティブな仕事や営業などの仕事に向いているでしょう

meetaで適正診断「仕事フィット」を体験したよ 

◆◆重視ポイント◆◆

あなたは、会社の知名度、明確な評価基準、スキルが身につくかどうかを特に重視する傾向があります。

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センスが生きるクリエイティブな仕事とか、芸術家タイプとか言うのは、適性検査でも性格診断でもタロット占いでも同じことを言われます。何のセンスがあるのかさっぱり分かりませんが。

meetaの優れているところは、登録した内容と適性検査の結果から自分に合った仕事を紹介してくれるところ。

求人の横にフィット率が表示され、どの程度適性があるか一目で分かります。

適性検査は本来こういう使い方をするものですよね。自分で診断しただけだと、どの仕事に適性があるのかは分かっても、どの会社のどの仕事に適性があるのかまでは分かりませんから。

とは言っても、あくまでも参考としてみてください。検査の結果がすべてじゃありませんから。

 

最後に

職業適性検査はどんな職業に適性があるのかを知るためにやります。その結果の通りにしなければいけない訳ではありません。

自分に何が足りないのか分かれば、その部分を補うことも出来ますし、これから何をすればいいのかも知ることができます。

あくまでも指針として受け止め、就職活動を進めるのが大切です。

 


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