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働き方を考えるブログ

転職のアフィリエイトサイトを見て思う事

雑記

いくつか研究中。

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最近はネタ探しに転職サイトをよく見ます。リクナビとか大手じゃなくて、アフィリエイトサイトを探しては、観察するように見ています。

どんな記事を書いているのかな? とか、どんな書き方をしているのかな? とかね。自分でも転職のアフィリエイトブログを書こうとしているので、参考にしたいんですよ。

知識のないことを覚えるには真似するのが一番早いですからね。とは言ってもパクリはしていませんので。念のため。

 

ついアクセス数を見てしまう

人のサイトのアクセス数が分かるサイト「Website Traffic & Mobile App Analytics | SimilarWeb」でついついアクセス数を調べてしまうんです。気になるんですよね。どのくらいの人が見ているんだろうって。

やっぱりアクセス数の多いサイトの方が、参考になる気がするじゃないですか。記事が500とかあってもアクセスの少ないサイトは、読んでもらえる、読みたくなる記事が少ないと言うことですから。

 

転職のアフィリエイトサイトって少ない?

キーワードをいろいろ変えて調べるんですが、ぼくの調べ方が悪いんでしょうか、あまり転職のアフィリエイトサイトに当たらないんですよ。

ひょっとしてこの分野ってサイトを作っている人少ないのかな? とも思い始めました。少ない方がぼくとしてはありがたいんです。ライバルが少ないってことですから。

 

発見したアフィリエイトサイトはアクセスも少ない

アクセスと売上は関係は強いとは言え、そこまで関係ないとも言えますが。なんででしょうね。見つけた転職アフィリエイトサイトってアクセスが少ないんです。月3万PVに行くか行かないかくらい。

10万PVくらいあるんだろうなと思っていただけに、ちょっと拍子抜けしました。3万PVなら追いぬけそうな気がしています。自信だけは人以上にありますので。

それとも見つけられなかっただけで、転職のアフィリエイトサイトで大きいところがあるんでしょうか?

 

想定されるアクセスが少ない理由

いくつか記事を読んでいて感じたアクセスの少ない理由。

①内容が人ごと

誰に向けて書いているのか分からない。相談に対して質問で返すような内容。つまりこんな感じ。

相談「転職が上手く行くか不安です。」

回答「ハローワークに行きましたか? 転職サイトに相談しましたか? 最初から上手くいくと思っているんですか? 皆苦労しているんですよ。私は応援しています。頑張ってください」

何の解決にもなってねー! と1人突っ込みを入れていました。

 

②体験談がない

とあるサイトではこう言っていました。転職サイト大手の〇〇ではこういう事例があり。

と言うような言葉で始まる記事が多い。そして自分の体験が含まれた記事がない。つまり、説得力がないんですよね。

 

③文字数が少ない

300文字くらい。ふーんって感じ。

 

④何を言っているか分からない

1文がやたら長くて結局何を言いたいのか分からない。そんな文章を書いてしまう事ありますよね。

え? ない? 本当ですか!?

例えばこんな文章。

 

「転職をするには、会社に勤めながら仕事を探す方法と、会社を辞めてから仕事を探す方法がありますが、 会社に勤めながら仕事を探す場合は、まだ現役でいられるのでブランクを感じることは無いと思いますが、 会社を辞めてから探す場合はそのブランク(離職期間)を短くするようにしないと、仕事ができない人だと思われてしまい、結局ブランクの短い人が採用されます。もったいないですよね。」

 

で? って言いたくなりませんか? 何を言いたいのか分からない文章は読まれません。読んでも意味ありませんから。

 

最後に

転職のアフィリエイトサイトを調べていたら、がぜんやる気がわいてきました。もっと読む人に寄り添った記事が書ければ、色々な人に読んでもらえそうです。

せっかく調べたので、しっかりと参考にさせてもらいます。

目標は記事を読んだ人の中で、たった1人でも「なるほど」と1回は思ってもらえる記事を書くことです。


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