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働き方を考えるブログ

提案を通すには根回しが大切

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提案を通すには根回しが大切

昔も今もこれだけは変わりません。

自分の提案を確実に通したいと思ったら、根回しが必ず必要になります。

理由は簡単で、「どんなに素晴らしい意見でも、初めて聞くことには絶対反対する人がいるから」です。

根回しとは筋を通すこと。

そう勘違いしている人も沢山いますが、提案を通すには避けて通れません。

根回し。

なんかどろどろしていそうで、嫌ですよね。

ぼくも嫌いです。でも効果は絶大ですよ。

 

「俺は聞いてない!」と言う人は少なからずいる

根回しと聞くとネガティブな印象を持つ人もかなりいると思いますが、職場で自分の提案を通そうと思ったら、絶対に必要なことです。

ぼくも今までに何度も根回しなしで提案を通そうとしたことがあります。

でも決まって、屁理屈で却下されるんですよ。そして、後で呼び出される。

皆がいる場所で意見をぶつけてくれる人はまだいい方で、誰もいないところにに呼び出して「あれはなんだ」「これはなんだ」とねちねち攻撃されることもありました。

結局管理職や取締役にとって、勤めている会社は多かれ少なかれ、自分の会社なんです。

だから、聞いていないことをやられるのが気に食わない。

その提案が良いか悪いかは二の次だったりもします。

「なんだその話は。俺は聞いてないぞ」

言いたいのはこれ。

つまり、提案する前に俺にはなせ。ってことです。

 

正しいことでも潰したくなる

根回しをするとき、誰から話したかという順番も大切だったりします。

この順番を間違えると、たとえ提案が有意義で正しい事だったとしても、潰されます。

ぼくは過去に、会議が終わった後に呼び出され、当時の役職者に「調子に乗るなよ」と言われたことがあります。

まるで高校生みたいでしょ?

ちょっと便所の裏に来い!

そんなノリです。

一度反感を買うと、どんなに正しいことを提案しても、あらを探され、最後には潰されてしまいます。

事前に相談しないのも一緒。

「バカにされた」とか「軽く扱われた」と感じるみたいですね。

 

根回しをすれば、相手の顔が立つ

なので根回しをするときは、会社内での力関係をよく見て話していきます。

きちんと話せば、以外なほどすんなりと話が通ることもあります。

もちろん、価値のない提案は根回しの段階で潰されますが。

それに、事前に知っていると言うことも、相手にとっては非常に大きいらしい。

重要な人だと思われている。

とか、そう思うんでしょう。

それだけに、根回しは大切です。

 

最後に

結局皆人ですから、事前に言われるのと突然言われるのとでは、反応が違って当たり前。

会議で提案する前に、「今度こういったことを進める予定です。次の会議で提案する前に〇〇さにご相談させていただきたく存じます」なんてことを言っておけば、上機嫌で相談に乗ってくれます。

その時のコツは、提案を8割程度に仕上げておくことと、聞く相手によって8割の部分を変えることです。

皆の意見を全部聞いていたら、まともな提案は出来ませんので。

最後はこっちでコントロール出来るように、相手の性格と突っ込んできそうな箇所を想定して、わざとあらを作っておきます。

そうしないと、本当に言いたい部分まで変更しろと言われ、何のための提案か解らなくなるので。

根回しがしっかりできれば、後はスムーズに通るものです。

 


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