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bunoshi

働き方を考えるブログ

転職しようかなー。あり得ない言い訳に指摘する気力も無くなったわ

雑記

あほと話すとイライラします。

バカげた言い訳を聞いていると嫌になってきますし、それをおかしいと思わない人たちに囲まれているのも嫌です。

 

何があったのかと言うと、簡単に言えば数字のごまかし。

棚卸差異が毎年出るものだから、それを見た目で分からなくしたんですね。

損な小細工を続けられると、会社の状態が解らなくなるので、皆で話し合いました。

その時の担当者の言い訳がこれ。

 

・棚卸差異を月に振り分けただけで、金額は変わらない。

 

これが正しいかどうかはどうでもいい。

議論するまでもなく正しくないからね。

 

ただ、この言い訳を「なるほど」と言う顔で聞いている経営陣がいることに驚き。

そして、この処理をやめるように社長が指示したらしいんですが。

社長を完全に無視して、月に振り分けて処理するよう指示が下りていました。

社長もバカにされているってことですね。笑ってしまいます。

 

なので皆で集まって何をやったのか問い詰めました。

もっとも話をしたのはぼくとその担当だけ。

その時の回答が、

 

・棚卸差異を月に振り分けただけで金額は変わらない。

 

と言うもの。

 

経理担当の部長が言うんだから大笑い。皆も信じているからもっと大笑い。

あり得ない処理をしてあり得ない言い訳。

しかもそれが正しい処理だと言う話し方をする。

そして皆それを信じる。

 

何故あり得ないのか。

 

まず思うのが、新しい年が始まった時、「今年は棚卸で1000万円狂う予定だから、今から均しておかないと」と思って仕事を始めるんですか?

次に、棚卸で1000万円差異が出たら、月に均してその差異を隠すんですか?

 

結局ごまかし以外の何物でもないんですよ。

ましてや、どのくらい差異が出るのかも分かっていないのに、月ごとに均しているんですから。

会計期間のスタートですでに狂い始めているんです。

 

もしこれが正しい処理だとしたら、棚卸なんてやる必要ありませんよね。

伝票を集計して、金額だけ入力しておけばいい、棚卸差異も何も出なくてすみますよ。

その後会社どうなるか。

やってみれば分かるでしょう。

 

そして極め付けが、「ごまかした人はなんの処分もされない」こと。

 

呆れるのを通り越して嫌になりました。

 

社長の指示を無視する人ですよ?

間違った処理を正しいと思い込んでやる人ですよ?

そんな人が責任者なんですよ?

 

普通に考えると処罰されて当然なんですけどね。

おとがめなしとか意味が解らない。

 

経理の数字に対して認識が甘すぎます。

そう言えばこんな記事も書いたな。

 

www.bunoshi.com

 

ま、行動してもその上までバカだと何も起こらないってことですね。

罰を与えようにも、与える立場の人がアホだからどうしようもない。それこそトップを変えないとダメだな。

と言うかトップも関わっていたみたいですね。それも何代にもわたって。

アホすぎであいた口がふさがらない。もうこれ以上追及するのもバカバカしい。

 

話を聞いていくと、その処理が間違っているかどうかさえ分かっていない。

 

もはやどうしようもありません。

 

このままいけば、皆当たり前のことをやっていると思いながら、不正をするようになるでしょう。

何が正しくて何が間違っているのか分かっていないんですから。

 

取りあえず間違った処理はやめさせました。

ぼくが言ったことさえも間違って理解していましたが、もはや訂正する気もおこりません。

まずは処理が正しくなればいいや。

 

後は、本当に嫌気がさしたから、自分の身の振り方を考えよう。


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