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転職、働き方を考えるブログ

我慢することが前提で働くのは辛い。心が悲鳴を上げる前に転職すべき

我慢することが前提で働くのは辛い

会社に行くとこう言う人が1人はいませんか?

「あと3日我慢して働けば、休みになる」

この言葉を聞くと、少し寂しくなります。

きっとこの人は今の仕事が嫌いで、つらい思いをしているのだろうなと思うからです。

我慢して働くのは本当につらいですから。 

 

我慢して働くのは辛くないですか?

嫌なことがあると、仕事に行くこと自体が辛くなります。

そんな時は、「あと少し、あと少し我慢して働けば休みになる」とつい考えてしまいます。

休みに入ったときは嬉しいですよね。

我慢しないといけない仕事はやらなくてもいい、好きなことをやって過ごせますから。

 

でも休みが終われば、また同じ職場に行かなきゃならない。

そうしたら、また考えるんですか?

「今日が月曜日だから、金曜日まで我慢しよう」

と。

そんな事を考えながら働くのは、辛いはずです。

 

仕事が辛いになる理由

嘘でごまかしている

仕事が嫌になる理由は、嘘ついたりごまかしたりすることが多いからじゃないでしょうか?
嘘を隠すためにまた嘘をついて、その嘘がどんどん大きくなっていって、自分じゃどうにもならなくなるから仕事をするのが嫌になる。
こんな子供みたいな人はそうはいないと思いますが。
 
「このくらいなら」
 
そう思って、一度嘘をつくと取り返しのつかない事になります。
それこそ、嘘が大きくなりすぎて職場にいけなくなるかもしれません。
 

上司の叱責がつらい

昔ながらの体育会系のノリで、ミスがあるたびにとにかく怒鳴ればいいと勘違いしている上司はいまだにいます。
また、些細なミスをいつまでもネチネチと攻め続ける人もいます。
こういった人に囲まれて仕事をしていると、とにかくミスをしないようにと気持ちが常に張り詰めた状態になってしまいます。
 
その結果心が休まる暇がなくなり、「あと10分、もう少しの我慢だ」そう考えることが多くなるのです。
 

我慢の限界を見極めるには

あまり我慢ばかりしていると、自分は平気なつもりでも心や体が悲鳴を上げ始めます。

会社に行こうと思っただけで、おなかが痛くなったりすることもあるでしょう。

そんな心のシグナルを見逃さないために、我慢し続けることで起こる変化を知っておきましょう。

 

朝目が覚めるとすでに疲れている

やりたくない仕事、我慢を強いられる仕事を続けていると、心が疲れてきます。

スポーツや筋肉トレーニングなど、肉体が感じる疲れは休みを取ることで回復します。

でも心が感じている疲れをとることは、なかなか難しい。

精神的に疲れているかどうかがわかるのが、朝目が覚めたとき。

朝目が覚めたとき、十分寝たはずなのになんか疲れているなと感じたら要注意です。

眠ることで体の疲れはとれても、心の疲れが取れていない可能性が高い。

自分を追い詰めてしまう前に、ストレスの原因を取り除くことが必要です。

 

他人の不幸を喜ぶようになる

結婚や出産、昇進など、他人の幸せを喜べないようになったら危険信号です。

中にはもともと性格が悪くて、他人の不幸を密のように喜ぶ人がいますが、そんな人は例外中の例外。

ほとんどの人は、同僚や友人の幸せを、一緒に喜んで上げることができます。

でも心が疲れているとそれができなくなるのです。

 

「なんで私はこんなに我慢しているのに、あの人だけ幸せそうなの?」

 

悪魔のささやきともいえる声が聞こえて来たら、ストレスが溜まりすぎているかもしれません。

 

食べていないのに体重が増えた

ストレスが溜まると人は太りやすくなります。

ストレスが溜まると分泌されるコルチゾールというホルモンには、脂肪を蓄える作用があるそうです。

さらに疲れてくると甘いものが食べたくなりますよね。

ストレスで太りやすくなっているところへ、甘いものを食べたらどうなるか。

どんどん太っていく様子が想像できるはずです。

対して食べていないのに太り始めたら、ストレスを疑ってみる必要があります。

 

仕事のストレスとどう付き合うか

社会人になると、どうしても仕事のストレスと付き合っていかなければいけません。

  • 仕事で失敗したとき、給料が下がるかもしれないという恐怖
  • お客様のわがままに付き合わないといけない理不尽さ
  • 生活があるから簡単には辞められない現実
  • 上司に逆らえば首になるという嫌な現実

働いている以上、様々なストレスがついて回ります。

このストレスと付き合って、上手に解消していかないといけません。

 

趣味に全力で取り組む

ストレスを発散する方法の一つに、趣味があります。

釣りでもいいですし、ジョギングやサッカーでもいいでしょう。

ブログを書いてみてもいいかもしれません。

 

仕事のことだけを考えていると、常にストレスと向き合うことになります。

休日や、平日家に帰ってからは、仕事のことを忘れて好きなことに没頭してください。

 

すると頭がリフレッシュして、辛かったストレスが少し軽くなるはずです。

 

「たかが仕事」と割り切る

あまりにもストレスが大きすぎて、仕事が辛くて仕方がないときは、思い切って「たかが仕事」と割り切りましょう。

 

首になったら次を探せばいい、失敗したからと命まで取られるわけじゃない。なんだ「たかが仕事」じゃないか。

 

無責任に感じるかもしれませんが、あなたにしかできない仕事は世の中にほとんどありません。

最悪いなくなったとしても、誰かが代わりにやってくれます。

 

たかが仕事です。

いやになったら転職すればいいだけの話です。

 

我慢することが前提なら、職場を変えるべき

「今週も後2日、2日我慢すれば休みだ」

なんて考えかがら過ごすのは、本当に辛いと思います。

それならいっそのこと、仕事を辞めてしまったらどうでしょう。

 

いきなり辞めるのは不安が大きいかもしれないので、転職先を見つけてから退職届を出すんです。

転職が上手く行けば、

「あと何日我慢すれば・・・」

なんて、考えなくてすむようになるはずです。

 

そもそも仕事で心が悲鳴を上げるほどのストレスを感じるのは、その仕事があなたに合っていないからです。

あなたに合った仕事をやっていれば、ストレスを感じることは少なくなり、働くことが楽しくなります。

 

「あと少し、もう少し我慢すれば休みだ・・・」

 

そんなことを考えながら、定年までの長い時間を過ごすつもりですか?

無理をする必要はありません。

早く次の仕事に転職しましょう。

 

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