読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

bunoshi

働き方を考えるブログ

仕事に行きたくない時の理由と対処法

働き方コラム 働き方コラム-仕事の悩み

仕事に行きたくない時の理由と対処法

「仕事に行きたくない!」そう思う事ありますよね。

上司と反りが合わなかったりミスをしてしまったり。

入社したばかりだと、なかなか仕事が覚えられなかったり、職場になじめなかったり。

原因は本当に様々です。

行きたくない原因を考えてみると、意外と大したことがなかったり、ちょっと消極的になっているだけだったりもします。

誰でも一度は「行きたくない!」と思うもの。

あまり深く考えず仕事にいけるように、その原因と対策を紹介します。

 

人間関係が上手くいかない

社内に合わない人が一人でもいると、その事が原因でいごとに行くのが嫌になってしまいます。

実際営業で仕事をしている時に、どこに行くにも必ず付いてくる上司がいて、仕事に行くのが嫌になったことがあります。

その人は我儘自分勝手な上に気分屋で、一緒にいるのがとにかく苦痛で仕方がなかった。

客先周りを予定に入れると付いてくるので、次第に営業に出なくなっていきました。

 

営業に出なければ一緒に行動する必要もありません。ですけど営業ですから、社内にずっといると当然注意を受けます。

そんな事を繰り返しているうちに、上司がいると思うだけで吐き気がして仕事に行きたくない! と強く思うように。

 

もう末期状態でした。

 

この状況をどうやって解決したかと言うと、その上司に時間を作ってもらい今後の事について話し合いをしたんです。

「もう十分指導していただいたので1人でも大丈夫」と言うことを必死に説得しましたね。

その結果、二度と付いてくることがなくなり、仕事に行きたくないと思うことも無くなりました。

余談ですが、何故この上司がいつも付いてきたかと言うと、「会社にいても仕事がなくて暇」なのと「話を聞いてくれるから面白い」と言う理由があったそうです。

指導の為じゃ無かったんですね。

なので「1人で大丈夫」だと告げた時の話し合いは、だだをこねる子供を諭すような場でした。  

 

仕事でミスをした

大なり小なり働いていれば必ずミスはあります。

大切なのはきちんとお詫びをして同じミスを繰り返さない事です。

ぼくも今まで数え切れないほどのミスをしてきました。

出荷を忘れ、納入日当日にお客様から連絡をもらい「フェラーリよりも早い車に乗って今すぐ持ってこい」と言われたこともあります。

ある人は見積もりの桁を1つ間違え、2000万円を200万円で販売した人もいます。

起こってしまったことはどうしようも無いので、まずは解決に全力を尽くしましょう。そして無事解決したらそれを教訓として、さっさと開き直る事です。

感情的になり「自分はダメなやつなんだ」とネガティブになっても得るものは何もありません。

ミスした結果仕事に行きたくないとあなたは思っても、周りは何とも思っていないかもしれないんです。

さっさと忘れて、次の仕事に取り掛かりましょう。  

 

頑張っているのに結果が出ない

一生懸命頑張っているのになかなか評価してもらえない。

同期のあいつは給料が増えているようなのに。 と、自分で頑張っていると思えば思うほど、評価が付いてこない時は嫌になるものです。

 

この気持ちは痛いほど分かります。

同期が評価されていると「ひょっとして仕事ができないのかな」とネガティブになってしまいますよね。

 

まず理解してほしいのが、あなたを評価しているのは他人だと言う事。

そして自分で自分を評価すると基準が甘くなると言う事。です。

 

自分では出来たいるつもりでも、周りから見ると出来ていないと言うことは結構あります。

「あいつより出来る」と思っても自己評価では何の価値も無いんです。

さらに自己評価が高いと「これだけやったからきっと」と、変な期待をしてしまいます。

自己評価通りに周りも評価してくれれば良いんですが、ほとんどの場合自己評価よりも低く、期待していた分落ち込むことになります。

評価だけがすべてじゃ無い。

上司が変われば評価も変わる、あいまいなものです。

そんなものに心を乱されるよりもっと仕事に夢中になって取り組みましょう。

結果はいつでも後から付いてくるものです。  

 

同じ事の繰り返し

毎日同じ事の繰り返し。

この言葉は歌詞になるほど色々なところで使われています。

工場や事務職だと特に同じ事の繰り返しになりやすいはずです。

ルーチンワークが仕事の9割を占めている人も珍しくありません。

もし、このルーチンワークが理由で仕事に行きたくないと思うのなら、今任されている仕事の効率化を考えたらどうでしょうか。

8時間かかっている仕事を7時間でやってみる。

7時間で出来るようになったら5時間を目指してみる。

効率化を目指すだけでも同じ事の繰り返しから抜け出すことができます。

首尾よく時間を短縮することが出来たなら、あいた時間で別の仕事をやることが出来ます。

それに、ルーチンワークを効率化できる人は必ず経営陣の目にとまります。

仕事のできる人としてみてもらえると言うことです。

そうなれば、もっと面白くてもっと新しい仕事を任せてもらえる可能性が高くなります。

仕事は与えられるのを待っていてはいつまで経っても与えられません。

自分から動いて取りに行くものです。  

 

理由なんてどうでもいい、とにかく行きたくない

ここまで来ると末期状態です。

ぼくは初めて転職をした時、この状態になったことがあります。

ぼくの性格を簡単に言えば、人付き合いは苦手、やることがあればだれとも話しをしなくても、黙々と作業ができる。

そんな性格です。

 

初めて転職をした時、まず人間関係でつまづきました。会話が上手く出来なかったんです。

次に仕事でつまづきました。

確か資材管理か何かで採用された気がするんですが、仕事の内容が良く解らなかったんですよ。

その前はホームセンターで働いていましたが、お店の仕事って商品を補充して、接客して、レジを打って売る。事なんですね。

そんな仕事をしていたのに、いきなり資材管理なんて仕事に就いたものだから、何をやって良いのか皆目見当もつかなかったんです。

 

そのうち、話す人もいなくなり、仕事もなくなり、ただ会社に行っているだけになりました。

 

やることがあれば、1人で黙々とやるんですが、そのやることがない。

人付き合いも上手く行っていないから、聞くことも話しをすることさえも出来ない。

 

もう、地獄です。

会社に行って帰ってくるだけ。本当に地獄です。

理由なんてどうでもよくて、ただただ会社に行きたくなかった覚えがあります。

 

こんな状態になった時の対処法は、すぐに辞めること。そして転職することです。

状況を打破するのは本当に難しい。いや、不可能かもしれません。

 

仕事が多すぎる

処理しきれないほど仕事を抱え込んでしまったら、優先順位を見直しましょう。

そして、仕事にかかる時間を見積る癖をつけましょう。

頼まれたからと何でもかんでも引き受けていては、どんどん追いつめられていきます。

そうならないためにも、仕事にかかる時間を見積るのは、とても重要な作業です。

伝票作成なら1時間、出荷業務なら30分、資料作成は3日。

とある程度の時間が分かれば、多すぎる仕事を引き受けてしまう事態は避けられるようになります。

優先順位のつけかたは、期日が近くて時間のかかるものを最優先にすることから始めます。

優先順位が低いのは期日まで時間があって、作業時間もあまりかからないものです。

実際に仕事を進める時は、3時間かかると見積った仕事を2時間で終わらせる。と言うように作業時間を短く区切って集中して進めていくのがコツです。

3時間かかると思った仕事を3時間でやろうとすると、不思議と5時間くらいかかったりします。

効率よく仕事が進めば仕事が多すぎて行きたくないと思うことも無くなりますよね。  

 

どうしても行きたくない時は

どうしても仕事に行きたくない。そう強く思うならいっそのこと休みをもらいましょう。

きっと毎日の仕事やストレスで心が悲鳴をあげているんです。

そこまで頑張ったのなら1日位休んでも良いでしょう。

美味しいものでも食べて、好きなことをやって、ゆっくり心と体を休めてください。

どんな仕事も健康だから出来るもの。

休みにくい職場だとしても無理して倒れられたら困ります。だから誰に遠慮することなく有給休暇をもらって休みましょう。

そしてエネルギーを蓄えたら、また仕事を頑張ろうと、きっと思えます。

 


----- カテゴリ -----
転職 30代の転職 働き方コラム 派遣から正社員 ニートから正社員 転職サイト 転職エージェント 雑記

転職30代の転職派遣から正社員ニート・フリーターから正社員働き方コラム転職サイト転職エージェント雑記ブログ運営
免責事項

Presented by bunoshi