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仕事に行きたくない!辞めたい!と思う理由と対処法

仕事に行きたくない時の理由と対処法

「仕事に行きたくない!辞めたい!」と、思うことがありますよね。

上司と反りが合わない、仕事でミスをしてしまった。
なかなか仕事が覚えられない、職場になじめないなど、原因はいろいろあります。

でもその度に仕事を辞めるわけにもいかず、我慢して仕事に行っている方が多いはず。
そしてできれば悩みを軽くしたいと思いますよね。

そこでこの記事では、仕事に行きたくない!辞めたい!と思う理由と、対処法を紹介します。
仕事で悩んだときに、参考にしていただければ幸いです。

仕事に行きたくない!辞めたい!と思う理由

仕事に行きたくない!辞めたい!と思いながら出勤することは、とてもつらいことです。

なぜなら最低でも1日8時間、週5日は働かないといけません。
「嫌だ」と思っても生活していくためには、簡単に辞めることもできないでしょう。
翌日も仕事があると思えば、家に帰っても心が休まりません。

こんな状況が5日も続けば、心身共に疲れ切ってしまいます。

なぜ「仕事に行きたくない!辞めたい!」と思うのか、その理由を紹介します。

人間関係が上手くいかない

職場の人間関係が上手くいかないと、仕事に行くのが嫌になってしまいます。

なぜなら職場の人間関係は、仕事をスムーズに進めるために、必要不可欠な要素だからです。
実際に「なんとなく合わないから」という理由で、上司が部下に嫌がらせをしたり、同僚が必要な連絡事項を教えてくれなかったりすることもあります。

ぼくは上司と反りが合わず、仕事に行きたくない、できるなら今すぐにでも辞めたいと、本気で思っていた時期があります。
その上司は我儘で自分勝手、その上気分屋。さらに短気ですぐに怒鳴るというとんでもない方でした。

しかもぼくが営業に出るときは、どんな場所でも必ずついてきます。

営業先を教えないようにしても、書類やメールなどを勝手に見られ、まるで全ての行動を監視されているようでした。
お客様との電話では、必ず「今の電話の内容は何だ」と、報告を求められます。

こんなことが1年近く続き、徐々にノイローゼのようになってしまい、最後には上司が職場に居ると思うだけで、吐き気を覚えるほどになったのです。

職場の人間関係は仕事をする上でとても重要な要素です。
あまりにひどいと「仕事に行きたくない」と思っても、仕方がないですよね。

仕事でミスをした

仕事のミスが原因で、仕事に行きたくないと思うことがあります。

仕事に行きたくない!辞めたい!と思うほど思い詰めてしまうのは、その場で解決できないからです。
ミスがその場で解決できない理由は、次の3つが考えられます。

  • 上司に報告できなかった
  • 怒られるのが嫌で報告を怠った
  • ウソでミスを隠してしまった

働いていれば誰でも一度はミスをするものです。
でもその時にミスを報告し、上司から叱責を受けておけば、気持ちを切り替えることができます。

でも何らかの理由で翌日以降に持ち越してしまうと、「いつか怒られる」と言う恐怖から、仕事に行くのが嫌になってしまいます。
とくに報告を怠ったり、ウソで隠してしまうと「バレたらどうしよう」と考えてしまい、次第に行きづらくなるのです。

頑張っているのに結果が出ない

一生懸命頑張っているのに結果が出ない。
あるいは上司から評価してもらえないと、「自分は必要ないのかもしれない」と考えてしまい、仕事に行くことが嫌になります。

とくに同期が評価され、出世していく姿を傍で見ていると、どうしても自分と比べてしまい、落ち込みやすくなります。
「自分なりに頑張っている」と思う方ほど、結果を出せない自分が嫌になり、仕事が嫌いになっていくものです。

同じ事の繰り返し

同じことを繰り返す単調な毎日が嫌になり、仕事に行きたくないと思ことがあります。

工場の作業員や事務職では、ルーチンワークの占める割合が高いため同じ業務を繰り返すことになります。
たとえば工場では、同じ場所同じ道具で、同じところに部品を組み付けるかもしれません。
経理であれば、毎日仕訳の入力だけで終わる方も居るでしょう。

出勤時間も行く場所も、やる場所も一緒に働く人も同じだと、何の刺激もなく面白みもないものです。
単調すぎる日々が続くと、「もう嫌だ!」と思うものです。

仕事が多すぎる

担当する仕事が多く、あまりに忙しいと仕事に行くことが嫌になります。

仕事を処理するために、毎日夜遅くまで残業をしないといけない。
それでも終わらなければ、休日出勤をして対応をする。
それでも間に合わないときは、家に持ち帰りひたすら仕事だけを行っている。

こうなると、何のための生きているのか分からなくなってきます。
寝ても覚めても「仕事」「仕事」「仕事」では、仕事に行くことが嫌になりますよね。

体調が悪いのに休めない

体調が悪いと仕事に行けません。
それなのに「休むな」と上司に言われ、何とかして仕事に行かないといけない。
こんな環境では、仕事に行きたくないと思うのも当然です。

むかし38.5度の熱が出ているのに、「上司が早退したいから」という理由で、休めなかった同僚がいます。
その上司はムリヤリ部下を出社させ、代わりに自分が早退していきました。

また担当している仕事の詳細が自分にしかわからず、体調が悪くても休めない方もいます。

体調が悪い時に出社するのは、肉体的にも精神的にもつらいものです。

理由はないけど行きたくない

理由はないけどとにかく仕事に行きたくない! そう思うことがあります。

耐えられないほどツライことがあると、理由に関係なく、仕事に行きたくなくなります。

ぼくは初めての転職先で、人間関係に馴染めず、仕事もやらせてもらえないことがありました。
その時は「とにかく行きたくない」と思うほど、悩んだものです。

精神的におかしくなり、仕事のことを考えると理由もなく涙が溢れてきました。

ここまでくると理由なんてどうでもよくなります。
とにかく仕事に行きたくない、今すぐにでも辞めたいと考えるものです。

仕事に行きたくない!辞めたい!と思ったときの対処法

仕事に行きたくない!辞めたい!と思ったら、仕事から離れることで改善されるケースもあります。

なぜなら「仕事に行きたくない!辞めたい!」と思うのは、仕事に対してストレスを感じているからです。
であれば仕事から離れることで、ストレスを解消できるかもしれませんよね。

なので対処法としては「なるべく仕事から離れること」が効果的です。

具体的にどうやって仕事から離れるべきか、その方法を紹介します。

ずる休みをする

「仕事に行きたくない」と強く思うのなら、ずる休みをとってリフレッシュすることも効果があります

ずる休みと聞くと、なんとなく後ろめたい気がするかもしれません。
ですが「当日に取る有休」だと思えば、そこまで後ろめたくはなりませんよね。

ずる休みを取るコツは、ばれるウソをつかないこと。
「体調不良」か「風邪を引いた」と言えば、だいたい休むことができます。

ただし翌日出社したときに、ばれてしまっては何の意味もありません。
仮病でずる休みをしたときに、注意するポイントは次の4つ。

  • マスクをしていく
  • 大げさな演技(咳など)はしない
  • 休憩時間は机でうつぶせになって寝る
  • 昼食を残す

この4つを守れば、周りが勝手に「大丈夫かな」と心配してくれます。

皆が働いているときに自分だけ休みを取ると、なんとなく得した気分になるので、いい気分転換ができますよ。

連休をとる

土日(公休)と繋がるように有休を申請し、連休を取ることも効果があります。

3日休みがあれば旅行にも行けますよね。
家でのんびりゲームをしてもいいですし、趣味に没頭することもできます。

有休は従業員の権利として、好きな時に取得できるものです。
申請するのに少し勇気が必要かもしれませんが、思い切って申請しましょう。

ゆっくり休むことで心身ともにリフレッシュし、また頑張ろうと思えるものです。

転職する

行きたくない!辞めたい!と思う仕事なら、転職も考えてください。

一度嫌になった仕事を、もう一度頑張ってみようと思うのは難しいものです。
嫌だったころの思い出がよみがえり、「やっぱり辞めようかなー」と考えてしまいます。

それであれば思い切って転職活動を始めてください。

職場が変われば仕事と向き合う姿勢も変わるもの。
ストレスの元を一発で無くし、環境を全て変える方法は転職しかありません。

在職中に仕事を探す

簡単に転職しろと書いていますが、実際には次の仕事を見つけてから辞めてください。
いきなり退職すると、仕事とは違うストレスを感じてしまいます。

とくに仕事を辞めることで収入が無くなることが問題です。
収入が無くなると様々な不安から、妥協して転職先を決めることになるかもしれません。
するとまた「仕事に行きたくない」からと、転職を余儀なくなれる可能性があります。

なので必ず次の仕事を見つけてから、仕事を辞めてください。

仕事の探し方

在職中の転職活動は、僅かな隙間時間を効果的に使って行うことが大切です。
このときネックになるのが、求人申し込みと面接の管理です。

良い求人を見つけても、申し込むために昼間電話しないといけません。
メールでやり取りすることもできますが、職場の雰囲気を知るためにも、電話での連絡がベストでしょう。

また面接を受けるとしても、相手の都合と自分の仕事の都合を考慮して、調整する必要があります。
これが思っている以上に負担となるものです

これらの負担を減らすために、在職中の転職活動は、転職エージェントを利用してください。
転職エージェントは、無料で転職に関わるほぼ全てのことをサポートしてくれるサービスです。
転職エージェントがサポートしてくれる内容は、主に次の6つ。

  • キャリア相談
  • 求人紹介
  • 履歴書や職務経歴書の添削
  • 面接対策
  • 面接のセッティング
  • 給与交渉

負担の大きい求人紹介や面接のセッティングを代わりに行ってくれます。
また面接対策などの、テクニック面もサポートしてくれるので、転職を優位に進めることもできるでしょう。

嫌な仕事を1日でも早く辞めるためにも、転職エージェントへの相談をオススメします。

オススメの転職エージェント

◆リクルートエージェント
国内最大手の総合転職エージェントです。
担当者によって差があると言われますが、利用者からの評価はとても高く、幅広い多くのユーザーから支持されています。
業界や役職に関係なく、転職活動では必ず利用するべきエージェントです。
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◆DODA
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20代からの評判が高い転職エージェントです。
2017年に体制強化を行い、評判が一気に高くなっています。
30代の転職にも力を入れているので、20代でなくとも相談する価値はあります。
公式サイトはこちら⇒マイナビエージェント

最後に

「仕事に行きたくない!辞めたい!」と思う理由と対処法を紹介しました。

どの程度本気で辞めたいと思っているかにもよりますが、仕事から離れることでリフレッシュすることはできます。
心身共にリフレッシュすれば、働く気力も、問題を解決しようという意欲も、湧いてくるはずです。
そのために「ずる休み」をしてもいいですし、連休をとってもいいでしょう。

もしもどうしようもないくらい「行きたくない!辞めたい!」と思うのなら。
その時は転職活動を始めてください。

「行きたくない」と言う気持ちを我慢し続けると、自分の限界がわからなくなります。
一番危険なのは「まだ大丈夫」だと自分に言い聞かせること。
「まだ大丈夫」は「もう危険」と同じ意味です。

「仕事に行きたくない!辞めたい!」と思ったら、まず仕事を休んでストレスを発散してください。
そして無理をしていないか、自分に問いかけることが大切です。


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