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職場の人間関係が上手くいかずストレスになっていませんか

職場の人間関係が上手くいかずストレスになっていませんか

職場の人間関係がうまくいかず、ストレスになっていませんか?

人間関係が悪いと、次のような弊害を生みだします。

  • 仕事をお願いしにくい
  • 仕事を進めにくい
  • 会話に入れない
  • 話しかけにくい
  • 職場の雰囲気が悪くなる
  • 出勤するのがいやになる

人は驚くほど些細なことで、人を嫌いになるものです。
でもきっかけが些細なことであれば、接し方を注意するだけで改善できることもあります。

この記事では、職場の人間関係で基本となることを紹介しています。

その内容は挨拶をする、返事をするなど当たり前のことばかりです。
ですが「当たり前のことを、当たり前にやってみる」ことが大切。

なにごとも「基本」ができていないと、上手くいきませんよね。

傷つけてしまったら謝る

人は本当に些細なことで怒るものです。

「あいさつをしたのに無視された」

たったこれだけのことで、「顔も見たくない」と激高する方もいます。

たとえば電話をしている時に、
「ちょっと良い?」
そう話しかけられても返事はできません。

でもあなたが電話していることに、気が付かないと、
「無視された」
と、感じるものです。

理不尽なことですが、突然「さっき無視したよね」と言われたことがありませんか?

もし自分にその気がなくても、結果として相手を傷つけてしまったのなら、
「ごめんなさい」
と、謝ることが大切です。

自分は悪くない!
そう意地を張っても関係はこじれるだけ。
こういうときは、謝った人の勝ちです。

傷つけてしまったら、誤解だと説明する前に一言謝る。
たったこれだけのことで、意外と良い関係が築けます。

ありがとうは心をこめて

消しゴムやハサミを借りた、仕事を手伝ってもらったら、必ず「ありがとう」と言いましょう。
当たり前の事ですが、とても大切なマナーです。

お礼を言うときは、しっかりと心をこめて言うこと。
上辺だけのお礼は、「口先だけ」だと相手にもわかります。

間違っても、お礼も何も言わずに借りたものを返すのは、絶対にやめてください。

「ありがとう」と一緒に、飴やチョコレートなどをプレゼントすると、すごく喜ばれます。
大阪のおばちゃんじゃありませんが、飴ちゃんはポイントが高いのです。

あいさつは自分から

あいさつは自分から大きな声で元気よくが基本です。
当たり前のことだからこそ、きちんとできない方は周りから嫌われます。

大人になると、あいさつのできない方が増えますよね。

「もごもごもご」と何を言っているのか分からなかったり、相手があいさつをするまで、なにも言わなかったり。

後からあいさつをするのは、横柄な印象を与えます。
あいさつは自分から、大きな声で元気よくするのが基本です。

元気のいいあいさつは、周りの雰囲気まで明るくしますよ。

悪口は言わない

雑談で巻き込まれやすいのが悪口です。
人の悪口を皆で言うと、すごく楽しいですよね。

でも悪口は、人から人へと伝わって、必ず本人の耳に入ります。

本人の耳に入ってから「しまった」と思っても遅いのです。

もし何か言いたいことがあるのなら、本人と直接話してください。
言った直後は関係がぎすぎすするかもしれませんが、きっと時間が解決してくれます。

もし雑談でだれかの悪口が始まったら、矛先を別のものにすり替えてしまいましょう。
ねらい目はニュースになっている芸能人のスキャンダル。
不倫とか浮気とか、何かしらありますよね。

矛先にされた芸能人には申し訳ありませんが、有名税ということで。

話は最後まで聞く

話に突然割り込んできて、自分の話しを始める。
これでは印象は最悪です。

また「でも、だって、だから」が口癖になっている方も注意が必要です。
なぜなら「D」で始まる言葉は、否定する意味合いが強いため、言われた相手も気分がよくありません。

  • でも(Demo)
  • だって(Datte)
  • だから(Dakara)
  • どうせ(Douse)
  • だけど(Dakedo)

またこれらの言葉は「D言葉」と呼ばれ、成功しない人の口癖だとも言われています。

人の話をきちんと聞くポイントは次の3つ

  • D言葉は使わない
  • 体ごと相手の方をむく
  • 相槌を打つ

話を最後まで聞くだけでも、印象は良くなります。

言葉を選ぶ

仕事をお願いしたとき、次のような返事をされたらどう思いますか?

  • 今じゃ無いとダメですか?
  • 他の人に頼んでください
  • なんで私なんですか?

こういった返事をされると、「仕事だからすぐにやってください」と注意したくなるものです。

でもちょっと待ってください。
これでは売り言葉に買い言葉、結果として険悪なムードになってしまいます。

たとえば次のようにお願いしてはどうでしょうか。

「この仕事は作業が早いあなたにお願いしたい。忙しいのはわかるけど協力してくれないかな」

言葉ひとつで、相手の態度も大きく変わります。
認められていると感じれば、嬉しくなるものです。

感情に任せてきつくいってしまう前に、少しだけ冷静になって言葉を選びましょう。

仕事は仕事と割り切る

そもそも人間関係で悩むのは、「皆と仲良くしたい」「嫌われたくない」と思うからです。
逆に言えば「嫌われても関係ない」と割り切ることで、人間関係で悩む必要は無くなります。

とはいえ、職場で毎日顔を合わせる関係を、簡単に割り切ることはできませんよね。
でも「会社でしか会わない人」だと思うのは意外と簡単です。

そして目の前の仕事に集中すれば、自然と周りも気にならなくなります。

コツは「仕事は仕事」と割り切るのではなく、仕事に集中することです。
周りの人が気になるのは、「ヒマ」だからかもしれませんよ。

最後に

人間関係の悩みは年をとっても付いてきます。
子供だから楽、大人だから大変と言うことは無く、同じように同じだけ大変なものです。

人間関係が嫌でも、誰にも会わずに生活していくのは不可能ですよね。
それなら最低限のマナーをきちんと守って、気持ちよく過ごす努力をしてください。

もちろん気にしすぎないことも大切。
人は人、自分は自分。
相手が何を考えてどうしてほしいのかなんて、自分の子供でも分からないものです。
ましてや他人の考えていることが、分かるはずもありません。

分かろうとする努力は大切ですが、気にし過ぎてストレスになるようなら本末転倒です。

人間関係の悩みは無くならないものだと割り切り、気にしすぎないようにしましょう。


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