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働き方を考えるブログ

職場の人間関係が上手くいかずストレスになっていませんか

働き方コラム 働き方コラム-人間関係

職場の人間関係が上手くいかずストレスになっていませんか

職場の人間関係がうまくいかず、ストレスになっていませんか?

何か悪いことをしたわけじゃないのに、何となく人間関係が上手くいかない。職場の人間関係が上手くいかないと、仕事に行くのが嫌になったり、なんてことのない仕事でミスをしたりと良いことなんて一つもありません。

心理学者のアドラーは、「世の中の問題すべてを突き詰めれば、必ず人間関係にたどり着く」と言いきったほど誰もが一度は悩む問題です。「どうしてだろう」と悩んでも結論が出ないのも人間関係の特徴。

悩むよりも基本に戻って、当たり前の事を当たり前にやってみるのが解決の近道かもしれません。

 

傷つけてしまったら謝る

人って意外と小さなことで怒るもの。

「あいさつをしたのに無視された」

これだけで口もききたくないと思う人は多いですよね。

例えば電話をしている時に、「ちょっと良い?」と話しかけられても返事は出来ません。でも相手から見て電話していると言うことが分からないと、「無視された」と感じるもの。

「そんなの理不尽だ」

そう思うかもしれませんが、これが現実。突然「さっき無視したよね」と言われた経験ありませんか?

もし気付かないところで相手を傷つけてしまったらまずは「ごめんなさい」と謝りましょう。自分は悪くない! と意地を張っても関係はこじれるだけ。言葉は悪いですが謝ったもの勝ちです。

傷つけてしまったら、誤解だと説明する前に一言謝る。これだけで意外と上手くいくものです。

 

ありがとうは心をこめて

消しゴムやハサミを借りたり、ちょっと仕事を手伝ってもらったら一言「ありがとう」と言いましょう。当たり前の事ですが、とても大事なマナーです。

言う時はしっかりと心をこめて言う事。上辺だけでお礼は、「あ、口だけで言っている」と相手に伝わります。心を込めるのがポイントです。ましてやお礼も何も言わずに借りたものを返すのは絶対にやめましょう。

この日常にあふれているお礼をもっと効果的にする方法があります。それは、「ありがとう」と一緒に飴やチョコレートなどちょっとしたものをプレゼントすること。これだけですごく喜ばれます。大阪のおばちゃんじゃありませんが、飴ちゃんは効果てきめんです。

 

あいさつは自分から

あいさつは自分から大きな声で元気よく。これが基本です。皆が当たり前だと思っていることだけに、きちんとできないと印象はかなりマイナスになります。

会社に行ってみていると、あいさつの出来ない人がすごく多い。出来たとしても「もごもごもご」と何を言っているのか分からなかったり、相手が言うまで言わなかったり。

後からあいさつをするのは、横柄な印象を与えます。あいさつは自分から、大きな声で元気よくしましょう。元気なあいさつは周りの雰囲気を明るくします。

 

悪口は言わない

社内での雑談で巻き込まれやすいのがこの悪口です。人の悪口を皆で言うのって何であんなに楽しいんでしょうね。それだけについ言ってしまっていませんか。

悪口は人から人に伝わって必ず本人の耳に入ります。もしどうしても我慢のできないことがあるのなら、本人に時間を作ってもらって直接話しましょう。言った直後は関係がぎすぎすしますが、それは時間が解決してくれます。

人伝で悪口が伝わると、お互いに気まずって仕事がやりにくくなるものです。

困るのが雑談の流れで悪口が始まってしまった時。言うつもりは無くても一緒にいたと言うだけで悪者になってしまうこともあります。なので悪口が始まったら矛先を別のものに誘導しましょう。そんな時の矛先は芸能人のスキャンダルが狙い目。不倫だとか浮気だとか毎日何かしらありますよね。

矛先にされた芸能人には申し訳ありませんが、有名人は何かと話題に上がるものですから。

 

会社は会社と割り切る

そもそも人間関係で悩むのは、「皆と仲良くしたい」とか「嫌われたくない」と思うから。逆に言えば「嫌われても関係ない」と思えれば人間関係で悩む必要も無くなります。

割り切るのはとても難しい事ですが、「嫌われても関係ない」とまではいかなくても「会社でしか会わない人」だと思うのは意外と簡単です。日本の会社は良くも悪くも仕事とプライベートが混ざります。だから人間関係もややこしくなるんです。

仕事とプライベートを分けるように、人間関係も仕事とプライベートを分ければ気持ちはすごく楽になります。

 

話は最後まで聞く

人の話は最後まで聞きましょう。よくいる話の腰を折る人は「私も知っている」と自分をアピールするために話し始めます。誰かが話をしていると突然割り込んできて話し始める。これでは印象は最悪です。

そして良くいるのが「でも、だって、だから」と話の腰を折る人。「D」で始まる言葉は否定の力が強いので聞いてる側は良い気がしません。もしも「でも、だって、だから」が口癖になっているようならすぐにでも直すべきです。

人の話はうなずきながら最後まで聞く。聞き終わっても「でも、だって、だから」と否定をしない。これを守れば話を聞ける人になるのは意外と簡単です。

 

言葉を選ぶ

仕事を頼んだ時に「今じゃ無いとダメですか」とか「他の人に頼んでください」と言われ腹が立った事ありますよね。そう言われるとつい「仕事だからすぐにやってください」ときついことを言いたくなるものです。

ですが、ちょっと待ってください。売り言葉に買い言葉になっていますよね。

こうなると自分も相手も気分が悪くなってしまいます。まずは一呼吸置いて冷静にこう言いましょう。「この仕事は作業が早いあなたじゃないとできないと思ったんだ。忙しいのはわかるけど協力してくれないかな」と。

どう話すかで相手の態度も全然変わります。認められていると感じれば相手も嬉しくなるものです。

感情に任せてきつい言葉を言う前に、ちょっと冷静になって言葉を選びましょう。

 

最後に

人間関係の悩みはどこまで行っても付いてきます。子供だから楽、大人だから大変と言うことは無く、同じように同じだけ大変なものです。

とは言え誰にも会わずに生活していくのはまず無理。それなら最低限のマナーをきちんと守って、気持ちよく過ごしましょう。

あと、気にしすぎないことも大切。人は人、自分は自分。相手が何を考えてどうしてほしいのかなんて、自分の子供でも分からないものです。ましてや他人の事なんて分かるはずもありません。

分かろうとする努力は大切ですが、気にし過ぎてストレスになるようなら本末転倒です。人間関係の悩みは付いて回るものと割りきり、気にしすぎないようにしましょう。

 


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