読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

bunoshi

働き方を考えるブログ

人気上昇中!?Uターン就職、Iターン転職が増加中

働き方コラム 働き方コラム-仕事選び

f:id:ranmaru-24mensou:20160522085007p:plain

東京・大阪など大都市に進学した学生の半数は、地元に戻って就職すると言います。騒がしい都会ではなく、静かで落ち着いた田舎が良いと言う思いは、少しずつ広がりを見せています。

最近ではUターン、IターンだけではなくJターンと言う言葉も生まれました。

地方が人気なのは嬉しい限りですが、都会とのギャップや企業と就職希望者との気持ちのすれ違いから、離職率が高いと言う現状もあるようです。

 

Uターンとは

地方に住む人が、大都市に進学し、地方に戻ることを言います。新卒が就職の為、地方に戻ればUターン就職。地方から都会に進学し、一度都会で採用された人が、地方の企業に転職すれば、Uターン転職と言われます。

地方から都会に出て田舎に戻る。この流れを線で結ぶとUのように見えるからUターンと言います。

 

Iターンとは

都市部で生まれ育ち、一度就職した後に、地方へ転職することを言います。転職か就職かで、Iターン転職、Iターン就職と使い分けていますが、都会育ちの人が地方で就職することです。

大都市から地方を結ぶ線が、Iに見えるからIターンと呼ぶのでしょう。

 

Jターンとは

地方に住む人が、大都市に進学し、故郷とは全く別の地方で就職することを言います。

しかしIだ、Uだ、Jだと色々な造語が出来るものです。

 

地方の人気が上がっている?

都市部で大勢の人に囲まれて生活することに疲れた人が多いんでしょう。そして地方であれば、夜は静かですし、出勤ラッシュも都会ほどではない、近所付き合いも会って、人も温かい。そんなイメージを抱いているようです。

中には旅行で1度訪れただけの地方に、就職を決める方もいるそうですから驚きますよね。

 

都会で働いた感想

実際に都会でも田舎でも仕事をしてみた感想としては、仕事をする面では都会の方がやりやすいです。

大手と呼ばれる会社も都会に集中していますし、拠点を東京に置けば、移動も楽です。取引先の多くも都市部を中心に広がっています。

ただ、ラッシュだけは我慢ができませんでした。

すし詰めのように電車に押し込まれ、ふぅふぅ言いながら会社へ通う。あれはとても健全とは言えません。

 

地方で働くメリット

一番のメリットは家賃や食材の安さでしょう。都市部で暮らしていた人から見れば、同じ家賃で驚くほど広い家に住むことができます。

物価も都市部に比べれば安く、総じて暮らしやすいと言うイメージがあるのではないでしょうか。

ご近所付き合いも、都市部のように隣に誰が住んでいるのか知らない、と言うことはほとんどなく、和気あいあいとした雰囲気が、地方にはあると想像されています。

仕事に置いても、人間関係が暖かく、生活しやすいのがメリットと言えばメリットかもしれません。

 

物価が安くて生活しやすい、田舎に抱くメリットはこんなところでしょうか。

 

地方で働くデメリット

家賃や物価の安さは賃金の少なさが反映されているからです。都市部のように、全体的に物価が高ければ、その分人件費も高くなります。当然地方は安いですから、その分賃金も下がります。

同じ家賃で広い家に住むことは出来ますが、実際の給与を考えるとそこまでの贅沢は出来ないはずです。

また、ご近所付き合いもその地方によって違います。本当に田舎に行けば、玄関にかぎもかけず、開けっぱなしにしているところもありますし、都市部のように、2重ロック3重ロックが当たり前のところもあります。

ご近所付き合いも、ご近所次第です。やたらと慣れなれ強い人もいれば、関わらないでくれと言うオーラを出している人もいます。

地方によっては、地域行事に強制参加させられるところもあります。また、役員が順番出回ってくるので、地域に貢献しなければいけないと言う意味では、都市部よりも大変かもしれません。

 

地方に就職すると運動不足になりやすい

都会と違い地方は車社会が多いです。一家に一台ではなく一人一台車を持っているのです。

東京や大阪などの都市部であれば、自家用車を持たなくても移動に困ることはないでしょう。ですが交通網の発達していない地方では、車がないと毎日の通勤でさえ困ってしまうのです。

 

さて、車で通勤するとなぜ運動不足になるのか。

 

朝起きて家の前にある車まで歩く、そして車で出勤。会社に着いたら駐車場から会社までを歩く、あとはデスクワークか、必要な範囲しか歩かない。

帰りは逆で、会社から駐車場まで、車から家までを歩くだけです。

そう、車社会ではほとんど歩くことがない、だから運動不足になりがちなのです。

田舎の子供は、山道やあぜ道、小川などを飛び回りますから、都会の子供より体力が付きやすい、でも大人になると、ほとんど車で移動してしまうから、運動不足になりがちなのです。

 

電車で移動する都会では、ホームからホームまで歩いたり、階段を上ったり下りたりします。その運動量だけでも、田舎よりはるかに多いケースがあるのです。

田舎で暮らすと健康的になれる、と言うのは結局本人の心がけ次第なのです。

 

地方での就職希望者と企業とのギャップ

地方へ転職や就職を希望する人は、そこに働きたい企業があるわけじゃ無く、そこに住むことに重点を置いていることが多くあります。嫌な言い方をすれば、就職先はどこでもいい、と言うことです。

地方の企業からすれば、自分の地元に住みたいと言ってくれる人に好感を持ちます。すると、とんとん拍子に話が進んで、就職が決まってしまうこともあります。

ここに、就職希望者の思いと、企業の思いのギャップがあるんですよ。

企業としては当然「働いてもらう」事が目的ですが、就職希望者は「そこに住む」事が目的となっているからです。

その結果仕事を始めてから、「こんなはずじゃなかった」と思い、あっという間に辞めてしまうことも多いみたいですね。

また、「地方の企業は残業が少ない」とか「仕事が楽」と言う変なイメージを持っている人がたまにいます。

同じ日本国内の企業ですから、都市部は忙しくて地方は暇なんてことはありません。業種によって差があるなら分かりますが・・・。

なので「地方で就職すれば、定時で上がれて悠々自適な生活が送れる」と言う考えは捨てた方が良いでしょう。企業によっては残業休日出勤が当たり前のところも多くあります。

 

地方の仕事を探すには

ぼく自身は利用したことがありませんが、地方によっては「Uターン人材センター」があり、そこに相談することで地方の求人を紹介してもらえます。

インターネットで「希望する地方名+Uターン人材センター」で検索してください。該当するサービスがあれば、表示されます。

また地方での就職を専門に扱っているサイトもあります。少し調べましたが、この辺が良く利用されているようです。

 

doda.jp

www.jimo-navi.com

tenshoku.mynavi.jp

 

DODAやマイナビ以外の大手求人サイトでも、地方の求人を扱っていますので興味のある方は調べてみてください。

ピタジョブ

f:id:ranmaru-24mensou:20161021204711j:plain

 自分の要望にどのくらいマッチしているか、ピッタリ度を自動判定。その結果が一目でわかる画面は素晴らしいとしか言いようがない。

企業個別サイトにしか掲載されなかった求人も掲載されていて、転職エージェントの求人も表示されるので、案件がとにかく豊富。

社員の継続年数まで分かってしまう情報量はさすがとしか言いようがありません。

登録は「生年月日・性別・メールアドレス・パスワード」の4項目だけ!

自分にぴったりの仕事を探すなら、迷わず登録すべきサイトです。

↓↓ピタジョブ公式サイト↓↓

 ピタジョブ

 

MIIDAS(ミーダス)

f:id:ranmaru-24mensou:20161021204721j:plain

無料で自分の市場価値診断が出来るMIIDAS。200万人の年収データからあなたの市場価値を見出します。

最大の特徴は自分に似ている(学歴・年齢・経験など)人の転職実績や、興味のある業界、業種にはどんな人材がどのくらいの年収で転職出来たのかを検索、閲覧できる事。まさに自分の価値を見出すことが出来る転職サイトです。

登録は無料。オファーは面接が確約された物だけ。キャリアアップを目指すならMIIDASが最適です。

↓↓MIIDAS公式サイト↓↓

【 MIIDAS(ミーダス) 】

 

リクナビNEXT

f:id:ranmaru-24mensou:20161021204732j:plain

リクルートが運営する転職・中途採用・求人サイト。「転職を考えたらまずリクナビNEXTに登録する」と言う人が大勢いるほど有名なサイト。

最初の登録で「スカウト機能」を設定することで、「あなたを採用したい」と言う企業からメールが届きます。しかも興味が無いメールは無視してもOK。返信の必要もありません。

そして無料登録をすることで出来る「グッドポイント診断 」はかなりの優れ物。自分の5つの強みを20分ほどで診断してくれます。

登録は無料。電話連絡は一切なく、メール連絡のみ。転職を考えたら登録するべきサイトです。

↓↓リクナビNEXT公式サイト↓↓

【 リクナビNEXT

 

 

最後に

地方に戻って就職する人が増えるのは、とても良い事です。都心部よりもはるかに早いスピードで、少子高齢化が進み、子供の数も減ってきています。学校の統合も当たり前のように行われているのが現状です。

地方には地方なりの良いところがあり、都会とは違う住みやすさがあります。

最近では都市部に行く手段も増え、2,3時間あれば東京や大阪に行くことも出来ます。都市部のベットタウンとして開かれている町もあちらこちらに出来てきました。

交通網の発達で、地方に住む物流や物資面でのデメリットはもはやありません。

今は好きな地方で、好きな仕事ができるようになってきていますから、IターンUターン希望者が増えるのも、当然の流れかもしれません。

 


----- カテゴリ -----
転職 30代の転職 働き方コラム 派遣から正社員 ニートから正社員 転職サイト 転職エージェント 雑記

転職30代の転職派遣から正社員ニート・フリーターから正社員働き方コラム転職サイト転職エージェント雑記ブログ運営
免責事項

Presented by bunoshi