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働き方を考えるブログ

仕事でミスをした時の対応。同じ失敗を繰り返さないために

働き方コラム 働き方コラム-効率化

仕事でミスをした時の対応

仕事をしていればミスをすることはあります。

きっと社会人になってから一度もミスをしていないと言う人はいないでしょう。

なのでミスをしても落ち込む必要はありません。

上司とお客様にきちんと謝罪をして、解決することに全力を注ぎ、2度と同じ失敗をしないようにすれば、どれで大丈夫。

クヨクヨといつまでも悩んでいては身も心もボロボロになってしまいます。

ぼくも今までに何度もミスをしてきました。

納品日を間違えて出荷したり、大切な商品の形状を間違えて手配してしまったり。それでもミスをするたびに反省し、少しずつ解決する方法を覚え、今日も元気に働いています。

そんな経験を踏まえながら、仕事でミスをした時の対応の方法を紹介します。

 

ミスしたら上司に報告

ミスをしてしまうと少なからず気が動転しますよね。

怒られるんじゃないかとか、これからどうなるんだろうとか。

色々な心配が頭の中を駆け巡ってどうしようもなく不安になってくる。そして気持ちばかりが焦ってしまって、何とか1人で解決できないかと考えだす。

何度も経験したのでその気持ちはよくわかります。

ですが、少しだけ冷静になって考えてください。

どんな些細なミスでもいつかは上司の耳に入ります。何も言わないから上司は知らないだろうと思ったら大間違い、知っていて言わないだけと言うことも結構あります。

それなら、潔く上司に報告しましょう。

後から分かるより自分から言った方が気持ちも楽ですし、怒られる量も少なくて済みます(たぶん)

やるべきことはまず事実の確認です。

何が起こっているのか、どうなっているのかを自分の意見や考えをはさまずに確認します。

それから上司へ報告です。最初に謝罪をしてミスの事実だけを伝えます。

大切なことなので2度言いますが、伝えるのは事実だけです。

そこに自分の考えをはさまない事。

事実を事実として伝え、どう対応すべきか上司の指示を仰いでください。

 

報告は問題と解決策を提示する

ある程度仕事に熟練しているなら、ミスを伝えるのと同時に考えられる解決方法も伝えましょう。

ここでのポイントは、先に問題の事実だけを伝えて、常時が理解してから解決策を話す事。

話す順番を間違えたり、問題と解決が混ざっていると何を言っているのかよくわからなくなります。

そして、最終判断は上司に委ねること。

指示が出たなら誠意を持って全力で解決に当たる事。これが大切です。

 

言い訳はNG

ミスを報告するとき言い訳は絶対にしてはいけません。

無責任な人だと思われます。

気持ちが落ち込んでいて、出来れば怒られたくないと思うとつい言い訳をしたくなります。

「あれはあいつも悪いんです」なんて他人まで巻き込んだらもう最悪ですね。

ミスをした時の間違った対応をいくつか紹介します。

 

①焦って自分で解決しようとする。

大体の場合、焦って何かをしようとすると失敗します。

②開きなおる。

最悪です。ミスが起こったのは自分の責任ですから、開き直るのはやめましょう

③責任を転換する。

周りの人や上司に責任をなすりつけます。「教えてくれないからこうなった」とか、もっともらしいを言って、「後はお願いします」と丸投げする人もいます。

 

こんな態度では助けてあげようと言う気持ちも無くなりますよね。

ミスはミスときちんと認めて謝罪をし、誠意を持って対応しましょう。

 

同じ失敗を繰り返さない

大切なのは同じミスを繰り返さない事。

先ほどあげた悪い例の人は何度でも同じミスを繰り返します。

その理由は簡単で、自分が悪いと思っていないのと、反省しないからです。

起こったミスを「自分のせいだ」と認め「申し訳ありません」と謝罪すると、少なからず心が痛みますし、落ち込みます。

人に責任をなすりつけたり言い訳をする人は、この痛みをほとんど感じません。だから何度でも同じミスをするんです。

同じ失敗を繰り返さない為にも、痛みを感じてください。

ミスしてしまったことを反省し、もう同じミスはしないと強く思っていください。

そうでないと、ただミスしただけの人になってしまいます。

同じミスを繰り返さない。これはすごく大切なことです。

 

ミスを評価につなげよう

ミス自体は怒られる対象になるものですが、その後の対応は評価に結び付けることができます。

たとえ大きなミスをしたとしても、きちんと対応しお客様は同僚の信頼を取り戻すことができれば、その仕事ぶりは評価に値するものでしょう。

お客様に言われた言葉で印象に残っているのが「ミスは注意していても起こるもの、大切なのはその後どう対応してくれたかだ」です。

この言葉がお客様の心理を表しています。

おそらく上司や同僚も同じ考えの人が多いはずです。

ミスは決してほめられて物ではありません。

ですがどう対応してどう解決するのか。その方法によっては評価されもしますし、信頼が厚くなることもあります。

 

最後に

失敗した。どうしよう。と悩んでいませんか?

何度でも書きますが、ミスは起こるものです。

どんなに注意していても思わぬところで起こったりします。

なので起こってしまったことをクヨクヨ悩むよりも、状況を確認し、謝罪とお詫びをして解決するために全力を尽くしましょう。

戻れない過去の事を悩んでも何の意味もありません。

今と未来しか行動できる場所は無いんです。

だからこそ少しでも早くどんなミスなのかを把握して上司に報告しましょう。

隠したりごま化したり言い訳したりしないで、素直に謝罪して指示を仰いでください。

誠実に素早く対応する。そして解決に全力を尽くす。

ミスしてしまった時は誠実で素早い対応が何よりも大切です。

 


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