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働き方を考えるブログ

仕事を辞めたいのに辞めさせてもらえない時。最も効果のあるたった1つの対処法。

転職

仕事を辞めたいのに辞めさせてもらえない

仕事を辞めたいのに、家族や上司に止められる。

止められると心が揺らいで、どうしても辞めることが出来ない。どうしたらいいんだ。

辞めると決めたのに止められるのには、それなりの理由があります。

その理由と対処法をご紹介!

 

辞めたいのに止められる理由

現状を変えるのが怖い

仕事を辞めると良い意味でも悪い意味でも、生活の全てが変わります。

首尾よく転職出来たとしても、収入が減るかもしれませんし、やりたい仕事に就けないかもしれません。

ひょっとすると大幅に収入が増えるかもしれませんが、あまり期待しない方が良いでしょう。

また出勤時間や通勤時間、帰宅時間も変わってきます。

仕事の内容が変われば、家での過ごし方にも変化が出ますし、休日も変わるかもしれません。

とにかく今の生活とは全く違う生活が始まる訳です。

新しい生活に夢や希望を感じる半面、かなりの不安も感じるはず。

仕事を辞めたいと思っても「今」の生活が変わることに不安を感じ、その一歩がなかなか踏み出せない。

見えない未来は不安しかありませんから仕方がありません。

 

この場合、仕事を辞めたいのに止めているのは自分自身です。

将来に不安を感じるから、必要な一歩を踏み出すことが出来ない。

 

どうしても辞めたいのなら、見えない未来を見えるものにすることを考え、「辞める前に転職先を見つける」事を考えるべきでしょう。

 

家族の反対がある

「仕事を辞めたいんだけど・・・」

 

そう家族に相談すれば、間違いなく反対されます。

理由は簡単です、「この先の生活がどうなるのか分からない」から。

 

パートナーが同じように働いていて、生活費をまかなえるだけの収入があれば、理由を聞かれるだけですむ事もあります。

 

現実には共働きで何とか生活をしていると言う家庭が多いんじゃないでしょうか。

そうなると、仕事を辞めればその分収入が減ります。

失業保険があると言っても、実際の収入には及びません。

ましてや、次の仕事が決まっていなかったり、仕事を辞めたい理由が「夢をつかむんだ!」だとしたら、反対されて当たり前。

反対しない方がどうかしています。

 

ぼく自身実際に仕事辞める時は1年越しで説得しました。本当に辛かった時期は泣いて頼んだこともあります。

家族はこの先も一緒に生活していく大切な人たちです。

家族の反対を押し切ってでも仕事を辞めたいと思うのなら、少しでもパートナーの不安を取り除く努力をしましょう。

 

パートナーの不安を取り除くには、次の仕事を決めるのが一番です。

出来れば退職する前に、次の仕事を探すべきでしょう。

 

転職先が見つかるか不安

ぼくは初めて仕事を辞める時に「次の仕事がないかもしれない」と言う不安はありませんでした。

仕事の出来る奴だと思っていましたし、引く手あまたですぐに見つかるとたかをくくっていました。

 

実際にはものすごい苦労をしたわけですが・・・。

 

仕事を辞めた後、次の仕事が見つかるかどうか不安に感じるのは当たり前のこと。

 

この場合も、辞めたいのに止めているのは自分自身です。

家族の場合もあります。

 

対処法は次の仕事をみつけること。出来れば在職中に見つけましょう。

 

「今の仕事を辞めても次が見つからなかったらどうしよう」

 

こんなことを考えていては、辞められなくて当然です。

転職サイトや転職エージェントを利用して、在職中に次の仕事を見つければその不安は無くなりますよね。

 

退職後の生活が不安

仕事を変えれば生活が変わります。

当然、給料の額も変わりますし、生活のリズムも変わります。

 

・生活費が足りないかも

・新しい職場になじめるかな

・仕事を上手くこなせるかな

 

などなど、色々な不安を感じるのは仕方がないことです。

生活費云々は、仕事を選ぶときに注意するしかありませんが、それ以外の不安は心配しても意味のないこと。

やってみないと分かりませんから。

新しい仕事をを始めるのに、ワクワクやドキドキを感じない、不安しか無いのなら、今の仕事を辞めるべきではありません。

まずは、何故辞めたいのか、その理由をじっくり考えてください。

 

そしてどうしても辞めたいのなら、やっぱり在職中に次の仕事を見つけましょう。

 

上司に引きとめられる

はっきり言って引きとめられても困るんです。

「辞める!」

そう決意して、少ない勇気を振り絞って退職願を渡したんですから。

 

上司の引きとめは色々なパターンがあります。

 

・本当に辞めてもらっては困る

取りあえず形式として止めている

・なんとなく

 

信じられないかもしれませんが、本当に辞めてもらって困るから止められることは、あまりありません。

何故なら、あなたが居なくても会社は普通に営業出来るから。

 

ぼく自身が辞める時も上司に引きとめられました。

 

でも「取りあえず止めてみた」だけでしたね。

 

話をしていてそれは良く解りました。

他にも周りで「辞めたい!」と上司に申し出た人が何人もいますが、中には「取りあえず止めたら、本当に辞め無くなっちゃった、辞めてくれた方がよかったのに」と言われた人さえいます。

実際「形だけ」か「本気」かは話をすれば分かります。

引き止めている上司の目をよく見てください。

本気で心配して、本気で止めようとしてくれる人は目の色が違います。

発する言葉が違います。

分かりやすいのは、家族と比べる事です。

家族は、本当に心配して本当に止めようとします。

今あなたと引きとめている上司に、「本気」を感じますか?

 

感じないならとどまっても意味がありません。さっさと辞めましょう。

 

最も効果の高い対処法は「次の仕事を見つける」こと

仕事を辞めたいのに止められる理由。

そのほとんどは、「次の仕事が見つかっていないから」です。

なので解決策は「次の仕事を見つけること」これにつきます。

次の仕事が見つかっていれば、生活の事は心配する必要がなくなります。家族の反対も、それほど強い物にはならないでしょう。

上司にしてみても、次が決まっている人を引きとめようとはしないはずです。

会社にとってよっぽど必要とされているなら話は別ですが。

転職先が見つかるかどうかは、次が見つかっていれば心配事じゃなくなりますよね。

本気で「辞めたい!」と思ったら、次を見つけるのが辞めるための近道です。

転職サイトを賢く利用して次の仕事を見つけましょう。

 


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