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働き方を考えるブログ

愚痴をこぼす時に注意したいこと2つ。愚痴をこぼしても何も変わらなけど、でも言いたい時もあるよね。

雑記

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きっと皆分かっているんです。

ぐちぐち文句を言っても何も変わらないってことを。

でも!

言いたい時だってありますよ。

胸の奥にしまい込んだまま、どうにもならないこの思いをとにかく吐きだしたい。

何も変わらなくてもいいんです。

分かってくれなくてもいいんです。

とにかく、このたまりにたまった感情を吐き出したい!

そんな日もありますよね。

と言うことで、愚痴をこぼす時はこんなことに注意しましょう。と言うお話。

 

相手は絶対に選ぶ

誰に言うかは選ぶこと。これはすごく大切なことです。

誰彼かまわず愚痴をこぼしていたら、ただの愚痴っぽい人になっちゃいますしね。

それどころか、周りの人に言いふらされたら大変です。

誰に愚痴をこぼすかって、実はかなり重要なんですよ。

その後の生活に関わりますから。

大切なことはいくつかありますが、特に大切なのは3つ。

 

1.信頼できる人かどうか

2.余計なことは言わない人か

3.親身なって聞いてくれるか

 

信頼できる人かどうかは、当たり前のことです。

信頼できない人に愚痴をこぼして、もし周りの人にまで伝わってしまったら・・・?

想像しただけでも怖い。

余計なことはいわかないかどうかも大切。

愚痴を、その時だけの会話として流してくれる人だと、安心出来ますよね。

そして親身になって話を聞いてもらえれば、その分気持ちがすっきりします。

勢いで愚痴をこぼすんじゃなくて、誰にどんな話をするかは大切な要素ですよ。

特に、信頼できない人に言いにくい愚痴をこぼすのは辞めましょう。

後が怖いですから。

 

「言っちゃダメ」なら言わないこと

子供のころ、「ダメ」だと言われることほどやりたくありませんでしたか?

 

「絶対に言わないでね」

 

そう言われると、何となく言いたくなってきませんか?

もし、本当に言われて困ることなら、その人にも言えないはずです。

誰かに話をするということは、他の人にも伝わる可能性があると言うこと。

なので、「言っちゃダメ」はすごく矛盾しているんですよ。

また、「ダメ」と言われるとやりたくなるのも事実です。

だから、本当に言われて困ることは言わないこと。

 

「言っちゃダメだよ」

 

そう言われて本当に言わなかった人は数えるほどしか知りません。

それどころか、「言っちゃダメ」と言いながら、手当たり次第に話している人は知っていますが。

 

「言っちゃダメ」なことは話さない。

 

これは徹底しないと、後で後悔することになるかもしれません。

 

後で後悔しないために

話をする相手は選ぶ。

言われて困ることは話さない。

 

愚痴をこぼしても現状は何も変わりません。

上司の愚痴をこぼしても、上司が変わることはありません。

仕事の愚痴をこぼしても、状況が良くなることはありません。

 

それでも、胸の奥にたまった思いを吐き出したい時って、あるものなんです。

でも、吐きだしたいからと言って、手当たり次第に何もかも話していたら、自分の立場が危うくなります。

 

愚痴をこぼすな!

 

とは言いません。適度なガスに抜きとして、必要なことだと考えます。

だからこそ、誰に何を話すかは重要なポイント。

余計なことまで話して、後で自分の首を絞めないように。

良く考えて愚痴をこぼしたいものです。

 


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