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働き方を考えるブログ

炊飯器で作る米麹を使った甘酒のレシピ。疲労回復に甘酒を飲もう

雑記

炊飯器で作る米麹を使った甘酒のレシピ

米麹で作った甘酒は、「飲む点滴」と呼ばれるほど栄養価が高い飲み物です。

その効果は素晴らしく、美肌やアンチエイジング、ダイエットや疲労回復、リラックス効果も、さらに便秘改善の効果まであります。

作り方は簡単で、お米と米麹、道具として炊飯器と布巾があれば家庭で簡単に作れます。

では「飲む点滴」と呼ばれる甘酒のすごい効果と炊飯器を使った作り方を紹介します。

 

甘酒に含まれる栄養素

「飲む点滴」と呼ばれる甘酒。気になるのはどんな栄養素が含まれているか、どのくらいのカロリーなのかと言うこと。

甘酒は100gあたり81カロリー。

お米が100gあたり356カロリーですから、同じお米から作ったわりにかなりのローカロリーですよね。

含まれる栄養素は

・ビタミンB1

・ビタミンB2

・ビタミンB6

・葉酸

・食物繊維

・オリゴ糖

・ミステイン

・アルギニン

・グルタミン、GABAなどのアミノ酸

・ブドウ糖

と、とても沢山の栄養素がバランスよく含まれています。

 

飲む点滴と呼ばれる理由

ちなみに「飲む点滴」と呼ばれていますが、その成分は必ずしも病院で使われる点滴と同じではありません。

点滴のように、栄養素がバランスよくたっぷり含まれているから「飲む点滴」と呼ばれているんですね。

 

甘酒の効果

美肌効果

麹には美肌効果のあるコウジ酸がたっぷりと含まれています。

麹酸にはメラニンの生成を抑え、しみやくすみを抑えてくれる効果があります。

また、ビタミンB2には皮膚や粘膜を保護し、細胞の再生を促進する効果があります。

つまり、飲むだけで皮膚を活性化して美肌効果が期待できると言うこと。

 

ダメージを受けた髪や頭皮の回復

アンチエイジング効果も期待できる甘酒。

それは甘酒に含まれているビチオンとコウジ酸のおかげです。

ビチオンには、コラーゲンを作る効果がありますし、コウジ酸は皮膚を活性化する働きから、頭皮を若返らせ、美しい髪を作ると言われています。

モデルやグラビアアイドルもアンチエイジグ効果を期待して、甘酒を愛飲している人がいるんですよ。

 

ダイエット効果

甘酒は100g81カロリーと、お米の356カロリーと比べてかなりのローカロリーフードです。

さらに甘酒に含まれているビタミンB群には、脂質の代謝を促進する効果が、とても多く含まれているブドウ糖には、血糖値をあげ満腹感を得ることができます。

と言うことは、朝食のお米を甘酒1杯に変えるだけでも、ダイエット効果が期待できる! ってことです。

お米を食べないことでカロリーが抑えられ、さらにブドウ糖の働きで満腹感が得られれば、沢山食べてしまうことを少なくなるはず。

なにより美味しく飲むだけで効果があるなんて、嬉しいですよね。

 

便秘の改善

甘酒には食物繊維も含まれています。そして、発酵食品ですから整腸作用もあり、腸内環境を整えてくれるんです。

つまり、便秘が改善されると言うこと。

腸内環境が便秘が改善されることで、便秘が改善され、さらには肌荒れも改善されます。

いや甘酒って、本当にすごい飲み物ですよね。

 

疲労回復や夏バテ防止

甘酒には消化を助ける消化酵素、エネルギーを効率よく転換してくれるビタミンB群が豊富に含まれています。

さらに大量にブドウ糖には疲労回復の効果も!

その昔、甘酒は夏の飲み物でした。

暑い夏を乗り切るためのスタミナドリンクとして愛飲されていたと言います。

「甘酒」が夏の季語になっているのも、夏に良く飲まれていた証拠。

昔の人は、疲れた時に甘酒が良いことを、経験からきっと知っていたんでしょうね。

 

ストレスの軽減

パテトン酸やGABAなど、アミノ酸の一種が含まれている甘酒には、ストレスや疲れをいやす効果があると言われています。

一口飲めば「ほー」とため息をついてしまう、優しい甘みを持った甘酒に、ストレスや疲れをいやす効果があっても不思議じゃありませんよね。

その効果を最大限に得るには、夜寝る前に飲むのが効果的。

甘酒を一杯飲んで、リラックスして眠りにつけば、疲れも吹き飛びます。

 

保湿効果

甘酒は飲むだけじゃなく、肌に直接塗っても効果があるんです。

 

・顔に少し塗ったらはだがつるつるに

・かかとに塗っていたら、つるぴかになった

 

なんて話もあるんですよ。

もちろん、事前に少し肌に塗ってテストする必要がありますが、その効果はびっくりするほど。保湿効果もあります。

普段使っている化粧水や美溶液に少しだけ混ぜて使っても、効果が期待できます。

 

生で飲めば酵素もたっぷり

出来あがった甘酒は、火にかけて温めて飲みたくなるもの。

温かい甘酒は心身共にリラックスさせてくれます。

でも、ちょっと待ってください。

実は甘酒には酵素もたっぷり含まれているんです。

そして酵素はとても熱に弱い。コウジ菌やビタミンも熱に弱いんです。

なので飲む時は、出来れば温め直さずに出来たてをそのまま飲んでください。

そうすることで、甘酒がもつパワーを丸ごと頂くことができますよ。

 

炊飯器を使った甘酒の作り方

「甘酒の作り方」で検索すると、炊飯器を使った作り方が沢山見つかると思います。

そのほとんどが、濃縮タイプの作り方です。

濃縮タイプとは、飲む時にお湯や水で伸ばすタイプの甘酒のこと。

炊飯器でお粥を作ってそのまま米麹を混ぜて作ると、自然と濃縮タイプになります。

なので飲む時は水やお湯で伸ばす必要があります。でもこれって結構面倒だったりするんですよね。

もし温めようと火にかけてしまったら、せっかくの栄養素がほとんど失われてしまうことに。

それなら最初から飲みやすい濃度で作ってしまえ!

と言うのが、甘酒ストレートタイプです。

ストレートタイプは途中でお水を入れるのが特徴です。

 

炊飯器でお粥を作る

 

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まずは炊飯器でお粥を作ります。

写真は1合のお粥です。

お米と水を入れて、お粥モードを選んでスイッチ1つで作れるんですから、炊飯器って便利ですよね。

 

ストレートタイプにするなら500~600ミリリットルの水を入れる

 

炊きあがったお粥に水を入れると、出来上がり後にお湯で割る必要がなくなります。

甘酒として飲むだけなら、このタイミングでお水を入れてください。

温度が下がりますが、炊飯器の保温モードは自然と60度付近まで温度を上げてくれます。

だから気にせずに水をいれても大丈夫です。

 

濃縮タイプで作るなら、お水は入れないでください。

 

米麹を入れて良く混ぜる

 

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みやこ麹を袋の中でもみほぐして、炊飯器に投入します。

1合で全部、0.5合で半分ってところですね。

麹を投球したら、しゃもじで良く混ぜます。とにかく良く混ぜてください。

 

湿った布巾をかぶせて放置

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布巾をかけて保温にし、この状態で約10時間待ちます。

あ、3時間おきに混ぜるのを忘れないように。

炊飯器によっては、保温の温度を選べるタイプがあります。

「高」にすると70℃以上になる機種もあるようなので、「低」を選んでください。

と、書いてあるサイトが多いですが、ぼくは「高」で作っています。

温度が高いと酸っぱくなるんですけど、水分が多い時は「高」でも問題ないみたいです。

また、数時間で保温が解除される機種もあるので、かき混ぜるごとにリセットして設定し直すのも「あり」です。

 

約10時間で完成

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大体10時間も経てば、甘く美味しい甘酒が完成します!

甘い香りがして、色も変わるので出来上がったかどうかは見て、匂いを確認すればわかります。

 

最後に

出来あがった甘酒はこのまま飲んでもいいし、冷蔵庫にいれて保管してもOKです。

ぼくはミキサーにかけて米粒を潰し、冷蔵庫で保管します。

大体一週間は持ちますよ。

栄養満点の甘酒を毎日飲んで、疲れを吹き飛ばしましょう!

冷えた甘酒もかなり美味しいので、ぜひお試しあれ。


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