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仕事をしながら転職活動をする5つのメリットと3つのデメリット

仕事をしながら転職活動

仕事をしながら転職活動を行うのには、次の5つのメリットがあります。

  • 収入が途絶えない
  • 条件の良い求人を待てる
  • 生活できるという安心感がある
  • 妥協して転職することがない
  • 今の会社の良さに築くこともある

また3つのデメリットもあります。

  • 会社にばれることがある
  • 面接の調整が大変
  • 面接のために有給を取る必要がある

この記事では、仕事をしながら転職活動を行うメリットとデメリットについて書いています。

仕事をしながら転職活動をする5つのメリット

転職活動は仕事を辞めずに行うべきです。

なぜなら、退職してしまうと得られない5つのメリットがあるからです。

  • 収入が途絶えない
  • 条件の良い求人を待てる
  • 生活できるという安心感がある
  • 妥協して転職することがない
  • 今の会社の良さに築くこともある

ひとつずつ説明します。

収入が途絶えない

仕事をしながら転職活動を行う一番のメリットは、収入が途絶えないことです。

転職サイトのリクナビNEXTが調査した結果によると、転職活動に使った費用の平均は54万円でした。

そして退職後に転職活動を行った方の平均費用は71万円です。

在職中であれば給与があるので、54万円かかるとしても何とかなりますよね。

ですが退職後の場合、71万円を貯金から支払うことになります。

失業保険もありますが、ほとんどの方は待期期間(90日)を待たないと支払われないはず。

つまり貯金がないと退職後の転職活動は厳しい。

収入が途絶えないことは、とても大きなメリットです。

条件の良い求人を待つことができる

仕事をしながら転職活動を行えば、条件の良い求人を待つことができます。

退職していないのですから、求人が気に入らなければ今の仕事を続けることができますよね。

この心のゆとりが、より良い転職をするための条件でもあるのです。

退職した場合は、貯金額と相談しながら転職活動を進めることになります。

当然余裕もなくなり、どこでもいいからと転職先を決めてしまう方も多いのです。

条件の良い求人を待てるのは、大きなアドバンテージになります。

不採用になっても安心感がある

退職後の転職活動で、不採用が続くとかなり焦ってきます。

収入もない、仕事もないでは精神的につらくなってくるのです。

仕事をしながらであれば、不採用が続いても仕事がなくなることはありません。

つまり転職活動を辞めても、今の生活を続けることができるのです。

これは大きな安心につながります。

妥協して失敗することがない

退職後の転職活動でなかなか仕事が決まらないと、貯金が無くなる恐怖に負けてしまい、妥協して就職してしまいます。

実際に転職先を決めるのに、妥協したことを後悔している方は大勢います。

その点仕事を辞めていなければ、妥協して転職する必要がありません。

転職先がなければ、今の仕事を続けることができるのですから。

今の会社の良さに気が付くことがある

転職活動を行ったことで、今の会社の良さに気が付くことがあります。

給与や福利厚生、休日など、他の会社の方がひどいということも多いのです。

もし、辞めてしまっていたら。

会社の良さに気が付いても戻ることができませんよね。

仕事をしながら転職活動を行うことには、こんなメリットもあるのです。

 

仕事をしながら転職活動をするデメリット

仕事をしながら転職活動を行うデメリットは次の3つです。

  • 会社にばれることがある
  • 面接の調整が大変
  • 面接のために有給を取る必要がある

ひとつずつ説明します。

会社にばれることがある

ちょっとした不注意で、会社に転職活動がばれることがあります。

会社に転職活動がばれると、辞めるしかない状況に追い込まれます。

あるいは「いつか辞める奴」として、仕事を回してもらえないかもしれません。

会社にばれる一番の理由は、社内のだれかに相談したからです。

「壁に耳あり障子に目あり」

どこで誰が聞いているか分かりませんから、余計なことは言わないようにしましょう。

面接の調整が大変

日中は働いていますから、必然的に面接は夕方からか、土日になります。

ですが求人企業も同じような時間に仕事が終わり、土日は休みのはずです。

つまりお互いの予定をあわせることが、大変になります。

面接へ行くために有休をとる必要がある

どうしても平日の昼間が面接になる場合は、有休をとるしかありません。

会社によっては有休をとることが難しいこともあります。

また社内規定として、1週間前までに許可を得ないといけないこともあります。

有休をとるのは意外と大変なのです。

 

デメリットを回避するために

仕事をしながら転職活動を行うことには、かなり大きなメリットがあります。

ですがデメリットもあるために、メリットが生かしきれない可能性もあるのです。

とくに面接の調整や、面接のために有休をとることのハードルが高い。

もし自分で面接の調整が出来ないのなら、転職エージェントの利用をオススメします。

転職エージェントには次のメリットがあります。

  • 経験・スキルを加味した求人の紹介
  • 面接のスケジュール管理
  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 面接対策

また最近では、転職エージェントに求人を出す企業も増えているので、情報を集める意味でも利用するべきです。

オススメは転職エージェント最大手のリクルートエージェント。

大手の子会社など、求人の質が高く量が多いことでも評判。

なにより豊富な経験と実績を持っていて、幅広いユーザーから指示を集めています。

デメリットを回避したいのなら、転職エージェントは必ず利用するべきですね。

登録はこちら⇒リクルートエージェント

 

最後に

仕事をしながら転職活動を行うメリットと、デメリットを紹介しました。

一番のメリットは「収入が途絶えない」ことです。

お金がなければ生活していくことができませんし、転職先を見つける前に貯金がゼロになっては、本末転倒です。

転職活動は仕事をしながら行うことをオススメします。

 

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