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働き方を考えるブログ

仕事が面白くないと感じる理由と対処法

働き方コラム 働き方コラム-仕事の悩み

仕事が面白くないと感じる理由と対処法

誰でも仕事が面白くないと感じたことがあるはずです。

仕事が面白くないと感じたら、それは今の環境を見つめ直せと言う合図。とは言えなぜ面白くないのか、どうすればよいのかは人によって違います。

仕事がなぜ面白く無いのか、どうすれば面白くなるのかをじっくり考えてみてはどうでしょう。

 

仕事が面白くない理由

同じ事の繰り返し

入社したころは初めてやることが新鮮で夢中で仕事をしていたのに、仕事に慣れてくると、毎日同じことを繰り返しているようで面白味がない。

 

例えば経理なら1カ月周期でやることが決まっていますし、半年ごと1年ごとにやることが決まっています。

工業も分業が進んでいれば、ルーチンワークを毎日繰り返すことになるでしょう。

営業も似たようなところがあって、自分から新規開拓を進めないと御用聞きのように1月単位で同じお客を順番に周っているだけになりかねません。

 

仕事になれると同じことを毎日毎日、何度何度も繰り返しているようで、やる気の無くなる人は多いようです。

 

やりたいことが分からない

今の会社で自分が何をやりたいのか分からない。

これも仕事に慣れてきたころに感じる人が大勢います。

 

何がやりたいのかわからないのは、ある意味仕方が無いことです。

就職するまでは毎日勉強や遊びに忙しく、仕事や企業について調べたのは、就職活動をしていた時期だけ。

調べたといっても、どんな会社があってどんな仕事をしているのか、経験する時間も無かったのですから。

 

自分のやりたかった仕事ができない 

企業によっては定期的に部署を異動させるところもあります。

営業を頑張っていたのに突然事務に回されたり。都市部にいたかったのに地方に転勤させられたり。

希望と違う部署や地域に異動させられたり、やりたかった仕事をやらせてもらえなかったりすると、仕事が面白くないと感じてしまうようです。

 

人間関係が上手くいかない

職場の人間関係は、どの業種でも常に退職理由のトップにランクインするほど大勢の人が悩んでいます。

学校でもそうですが、職場でも必ずと言っていいほど性格が合わない人がいます。

 

同僚と気が合わないのならまだ何とかなるのですが、最悪なのは上司と合わないパターン。

ひどいとパワハラや嫌がらせに発展することがあるほど重要な問題です。

 

仕事が面白いかどうかの半分は、人間関係で決まると言っても過言ではないでしょう。

 

何の役に立っているのか分からない

大きな会社の場合、自分の仕事が一体何の役にたっているのかいるのか分からないことがあります。

小さな工場でも、会社で作っている部品が何に使われているのか知らない人もいるでしょう。

 

自分の仕事が何の役に立っているのか知ることは、やりがいを感じる意味でも重要でう。

 

町工場が作っている小さな部品が、実は航空機に欠かせない部品だった。小さなねじをたくさん作っているなと思ったら、ロケットの一部だったと言うケースも沢山あります。

 

自分の仕事がどんな役に立っているのかは、上司に聞いたり、少し調べてみれば分かることなので、何の役に立っているか分からなくて面白味を感じられないのなら、調べてみることをお勧めします。

 

とりあえずで始めた仕事だから

周りが就職活動を始めたから何となく就職してみた。

転職をしたくて前の会社を辞めたけど、次の仕事が見つからなくてとりあえず生活のために就職した。

といったようにとりあえずで就職すると、仕事が面白くないことが多いようです。

 

あるいはずっとやりたい仕事があったけど、親に反対されたからとりあえず大手に就職した。

何となく楽しそう、何となく給料が良いと、何となくで就職した。

 

目的も目標もなく就職すると、生活のためだけに働いている気がして、日がたつごとにつまらなくなることが多いです。

 

評価してもらえない

好きで始めた仕事でも、周りから評価されなければ徐々につまらなくなっていきます。

 

自分の中でやりたいことがたくさんあるのに、「若いから」「経験が浅いから」と提案さえさせてもらえなかったら、つまらないですよね。

また、もし後輩に先を越されたら、なおさら仕事がつまらなくなるものです。

 

認めてもらえない時は、どんなに努力をしてもその努力にさえ気が付いてもらえないもの。

 

好きな仕事だからこそ、評価されない辛さは耐え難いはずです。

 

仕事はつまらないもの?

本当にやりたいことができている人は少ない

歌手になりたいとかバンドで一発あてたいとか、子供のころは将来に夢を膨らませて過ごしてきましたが、世の中そんなに甘いものじゃない。

子供のころの夢をかなえて、本当にやりたかった仕事に就いているのは、ほんの一握り。

ほとんどの人は学校卒業と同時に就職活動をして、今の会社に就職しています。

 

仕事を経験する期間がないから、自分に合った仕事が探せない

日本だからかもしれませんが、ほとんどの人は学校を卒業する前に「よーいどん!」で就職活動を始めます。

何万人もの人がOBやOG、先生の話とインターネットの情報、職業説明会の情報を頼りに就職先を選んでいるのです。

そんな仕事の選び方で自分に合った仕事が見つかるわけがありません。人の話だけでは自分に合っているかどうかなんて、わからないのですから。

 

調節仕事を経験する時間がないまま就職をしないといけないから、仕事がつまらないと思う人が増えるのでしょう。

 

仕事がつまらないのは視野が狭くなっているからかもしれない

都市部で仕事をしたかったのに、地方や国外に異動させられたり。

学生時代に見た華やかな職場を期待していたのに、実は地味な作業ばかりでなかなか表舞台に立たせてもらえなかったり。

 

企画書を一からつくったり、お客様を一軒一軒自分の足で回ったり。

また開拓されていない地方を、ゼロ開拓していったりと、意外と地味な仕事が多いものです。

 

それでも異動させられたのは経験を積ませて、将来幹部にするためということもありますし、派手な表舞台に出るには地味な下積みが必要なこともあります。

 

視野を広く持てば気が付くことも、希望が叶わない、やらせてもらえないといじけていては気が付かなくなるもの。

 

仕事がつまらないと感じるのは、実は視野が狭くなっているからかもしれません。

 

仕事を面白くするには

自主的に動いてみる

仕事が面白くない理由の1つに、「やらされている」と言う感覚があります。

簡単に言えば、上司や会社に指示に従って働いているだけで、自分から何かをやろうとしないから、仕事が面白く無いのです。

 

稀に上司が「仕事は自分でつくるものだ」と言うことがあります。

この言葉を信じで自分で仕事を作ろうとしても、仕事は面白くなりません。

 

何故なら「仕事を自分でつくれ」と言われ、その通りに動いているからです。

 

自主的に動くとは、今目の前にある仕事をなるべく早く終わらせる方法を試してみる。

空いた時間で、自分だけで出来る仕事をやってみる。などなど。

 周りとは関係なく、自分から行動することを言います。

 

自分で「やろう!」と思ったことは、例外なく面白いものです。

 

全体像をつかむ

よほど小さい会社で無い限り、仕事ととして関われるのは、その会社が行っている業務のほんの一部です。

自分の関われる範囲が狭いと、仕事の目的が見えないままになります。

 

この仕事の目的を、会社の全体像を見ることで理解できると、今までと違った視点から仕事に取り組めるようになります。

 

自分の仕事が会社の中でどんなポジションなのか。

自分の仕事は社会に何の役に立っているのか。

 

それを知るだけでも、モチベーションは違ってくるはずです。

 

やりたいことをやる

一番仕事が面白いと感じるのは、やりたいことをやりたいように出来ている時でしょう。

やりたい仕事は、意外と身近に転がっています。

 

少し思い出してみてください。

今の仕事で夢中になって取り組めたこと、周りから「すごい」とほめられたことはありませんか?

 

それが、あなたに向いている仕事です。

夢中に慣れる仕事、すごいと褒められる仕事は、あなたに適性があるしごとです。

 

つまり、その仕事をやれば、自然と仕事を楽しめるようになります。

 

人に期待しない

人間関係が上手く行かない理由は、相手に過度な期待をしてしまうからです。

 

例えば、挨拶をしたのに返してくれなかったとか、言わなくても分かると思ったのに、やってくれなかった、だから不愉快だ。

これは、無意識のうちに相手に期待し過ぎているから、そう感じるのです。

 

相手に過度な期待をしないのは、人間関係でストレスをためないためのコツです。

 

人によって「常識」や「普通」は違う。

 

これを理解するだけで、かなり楽になれます。

 

それでも仕事が面白くないのなら

色々試してみたけれどやっぱり仕事が面白くないのなら、思い切って仕事を辞めてみるのも手です。

新天地を求めて転職活動を始めましょう。

 

こんな時はもう少し考えてみて

仕事を辞めるのは思っている以上に簡単です。

退職届を提出し「辞めます」と伝えれば良いだけですから。

 

ですが「職場に嫌な人がいる」「気の合わない人がいる」「ほかにいい仕事がありそう」と言った理由で辞めるのはお勧めできません。

 

何故ならどの職場にも嫌な人や気の合わない人はいるからです。

次の仕事が決まっていないのに「いい仕事がありそう」なだけで、退職するのも考え物です。

 

本当に今すぐ辞めないとダメなのか。

 

良く考えてみてください。

 

仕事が面白くないで辞めてもいい

仕事が面白くないで辞めても問題ありません。

面白くない仕事を長く続けていても、精神的にきつくなるかもしれませんし、何より毎日がつまらないものになってしまいます。

 

時間は有限で、一度過ぎてしまえば二度と戻ることは出来ません。

 

だから限られた時間の中で、自分が面白いと思える仕事をやるために転職するのは、何の問題もないのです。

 

 辞めるなら事前に準備をしよう

仕事が面白くないで退職するのは良いのですが、何の準備もせずに退職するのだけはやめましょう。

例えば、独立したいのなら必要な資格を取得したり、資金をためたりする必要があります。

他の会社に転職するのなら、転職サイトや転職エージェントに登録して、働きながら転職活動をしてください。

 

収入がゼロになってから準備を始めると、時間が長引いた時にかなりのストレスになります。

空いている時間を使いながら、次へ進むための準備をすることで、面白くない今の仕事も何となく充実してくるかもしれません。

 


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