読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

bunoshi

働き方を考えるブログ

給料、年収を上げる方法は3つ。出世するか、転職するか、副業を始めるか

働き方コラム-仕事の悩み

給料、年収を上げる方法は3つ

給与、年収を増やしたい!そう思う方は多いはず。

この記事ではベースアップや定期昇給以外で、給与、年収を増やす方法を考えています。

 

今の会社で給与が高いポジションを目指す

時間はかかりますが年収を上げるために確実なのは、今の会社で上のポジションを目指す、つまり出世することです。

ただ、平社員から係長、課長になったとしても、残業代が役職手当に代わることで年収が下がるケースもあります。

なので目指すのならもっと上を、部長や専務でもいいですが、どうせなら社長を目指しましょう。

 

信頼を積み上げていく

出世するためだけではなく、仕事を円滑に進めるためにも、信頼は大切です。

言ったらやる、約束は守る、嘘はつかない等々、信頼を得るために出来ることはたくさんあります。

不具合が出たときの責任を一手に引き受けたり、人の責任にはせず自責として対応することも、信頼を得るためには大切なこと。

信頼を得て人間関係が良くなれば、自然と人が集まり出世しやすい環境が整ってくるはずです。

 

実績を上げる

たとえ信頼されたとしても、実績が付いてこなければ出世することは難しいもの、仕事である以上、結果を出さなければいけません。

不思議なもので、取引先の人から信頼されると実績も自然と上がっていきます。

大切なのは引き受けたことは必ず実行すること、人のせいにしないこと、嘘はつかないことです。

 

「この人に任せれば大丈夫」

 

そう思ってもらえれば、無理な売り込みをしなくても実績は上がるはずです。

 

我慢強さも大切

出世するためには我慢強さも大切。

仕事が辛い、上司と反りが合わない、残業が多いなど、働いていれば色々な不満が出てきます。でもそれを我慢して、同じ会社に長くいることで出世する可能性が出てくるのです。

 

ただし、長く会社に勤めていただけで出世できるほど甘くはありません。

長く会社に勤めていることで、昔と今の違いを感じることが大切。

例えば、新しい機械を導入したことでメンテナンスの時間が減り、効率が良くなったとか、新しい機械が原因で準備に倍以上の時間がかかるようになったとか。

現場のAさんは管理がうまいとか、新規案件をスムーズに製作するにはBさんに相談すればいいとか。

経験が浅い人にはわからない会社の情報をしっていること。

それが強みとなって、人から頼られるようになり、やがては出世につながっていくのです。

 

聞き上手になる

人の話をきちんと聞ける人は信頼されます。

さて、出世するのに一番大切なことは、上司に認められ、気に入られることです。

会社で出征するには、上司の推薦が必要になってきます。そして上司が推薦したいと思う部下は、仕事ができ信頼できる、つまり上司のお気に入りがほとんどです。

上司に気に入られると出世しやすいのは昔から変わっていません。

たまに聞く「仕事はできないけど出世する人」は、上司に気に入られたからでしょう。

 

上司に気に入られるためにゴマをすれとは言いませんが、話はキチンと聞くべきです。

人はとにかく話すのが好きな生き物で、聞くのは苦手な人が多いもの、なので聞き方の上手い人は人から信頼され、好かれやすくなります。

 

聞き上手になることは、出世の近道でもあるのです。 

 

良い人は出世しにくい

「そうですね」や「わかります」と常に賛同していると、相手の気分はよくなりますが、自分の考えのない都合の良い人してみられて今います。

何を頼んでもわかりました。では仕事ができる人と言うより都合の良い人として見られても仕方がないですよね。

 

偏見かもしれませんが、出世していく人を見ていると、こういった良い人はあまりいないように感じます。

性格にも癖があって、一度言い出したら何を言われてもやりきる人や、周りと違うやり方で仕事を進める人も多いようです。

 

仕事を進めるうえで、周りに同調し同じやり方で同じように進める人は、良い人としてですが、人と明らかに違うやり方で進める人は、周りにとっても接しにくく、煙たい存在であることが多いようです。

 

こういった癖があって目立ち、実績をだせる人は良い人にはなれませんが、出世しやすい気がします。

 

副業で収入を増やす

副業で収入を増やす

出世することで給料や年収を増やすのは、サラリーマンとして王道ですが、時間がかかります。

最近は実力主義だという会社も増えてきて、20代や30代の管理職や役員も珍しくなくなりましたが、それでもまだまだ年功序列です。

上のポストが埋まっているからと、出世を待たされている人も大勢います。

そんな時間のかかる出世とはちがい、短期間で収入を増やせる可能性があるのが副業です。 

 

副業禁止に注意する

会社によっては副業や兼業を禁止していることがあります。

副業禁止なのにやってしまうと、最悪の場合懲戒免職になることもあります。

なので、収入を増やしたいからといきなり始めるのではなく、会社の規則を確認して副業が禁止されていないか調べるようにしましょう。

 

もしわからなければ、総務や人事、上司に聞いてみてください。

ちなみに就業規則は周知する必要がありますので、必ず見られる場所に保管されているはずです。

 

ネット副業が手軽

副業を始めるのに、いきなりお店や事務所を構えたり、商品を仕入れたりするのはリスクが高すぎます。

最初はネットを利用して副業を始めるのが手軽です。

お店を始めるとしても、本業がある中で運営することになりますから、いきなり実店舗を作っても管理できませんよね。

ネットショップであれば、空き時間を使ってメンテナンスすれば十分ですし、広告の代わりにSNSで紹介することもできます。

アフィリエイトや株・FXなども、パソコンが1台あればすぐにでも始めることができますよね。 

 

空き時間で出来ることから始めてみる

本業がある限り副業に使える時間は限られています。

最初は土日祝日といった休みの日だけ、副業をやることがお勧めです。

いきなり退職して副業に専念しても、上手くいくとは限りませんし、もし失敗したら生活できなくなる可能性さえあります。

本業は本業できちんとこなし、空いた時間で副業をやる。

空き時間だけでも月数万円稼ぐのなら、それほど難しくはないはずです。

もし副業が軌道に乗って、本業の稼ぎを超えるようなら、その時初めて独立を考えればいいのです。

 

副業は空き時間で、出来ることから。

 

このくらいの気軽さが、上手くいく秘訣かもしれません。

 

転職して年収を上げる

転職して年収を上げる

給料や年収を上げるのに手っ取り早い方法の一つが、転職です。

もちろん必ず年収が上がる保証はなく、上手くいけば手っ取り早いという話。失敗したら、年収が下がるどころか、転職活動が長期化して貯金が無くなる可能性もあります。

 

同業種・同業界で年収を上げる

同じ転職活動でも、比較的年収が上がりやすいのが同業種・同業界での転職です。

つまり同じ仕事をしている会社で、給与のベースが高い会社に移動するのです。

仕事内容が変わりませんので、今までの経験や実績をそのままアピールすることができますし、求人企業側も採用してから即戦力になるかどうか判断しやすくなります。

 

業界ごとにある程度年収のベースは決まっているのですが、当然勝ち負けがありますし、業績が伸びている会社とシェアを取られて下がっている会社がありますよね。

なので年収にも差が出ているのです。

実際に調べてみると、100万円近い差が出ていることもあります。

 

ただし同業種同業界ですから、今務めている会社で実績が出せていない人は、転職しないほうがいいですし、たとえ転職を考えたとしても面接で落とされる可能性が高い。

 

同じ仕事ですから、採用担当者も面接で話を聞けば、即戦力かダメ社員かわかってしまうのです。

 

キャリアが生かせる仕事で年収を上げる

今までのキャリアを生かして、年収が上がる別の業界に転職する方法です。

同じ職種で異業種なら、比較的転職しやすいはずです。

例えば経理なら、異業種にいっても経理としてやることはそれほど変わりません。

営業も同じで、異業種に行っても仕事と情報を集めてくるという意味では同じです。

 

この場合も、じぶんに実力がないと転職で年収を上げるのは難しいでしょう。

異業種とは言え同じ職種ですから、今までの実績と経験がそのまま結果に結びつきます。

今結果を出せていないのなら、転職は考えるべきではありません。 

 

実力主義の会社に移る

実力主義の会社に転職すれば、若くして管理職や役員になることも夢ではありません。

転職だけで年収が増える可能性もありますし、その後の努力次第で短期間で出世して、年収を大幅に増やせる可能性もあるのです。

 

さてこの場合も、何度も同じことを書いていますが、今の会社で結果を残せていないのなら転職するべきではありません。

「結果が出ない=実力がない」

そう判断されても、仕方がないですよね。

転職で給料や年収を上げようと思ったら、ある程度の実績と実力がないと難しいのです。

 

年収カーブに注意すること

転職をするときに注意したいのが、年収カーブです。

簡単に言えば、この先年収がいくらになるのかを把握しておこうということ。

例えば下のA社とB社の場合

 

  • A社 30歳年収400万円 ⇒40歳450万円 ⇒ 50歳年収500万円
  • B社 30歳年収360万円 ⇒40歳500万円 ⇒ 50歳年収600万円

 

この場合30歳での年収だけ見るとB社は低く感じますが、長く勤めた場合はB社が多くなります。

となれば、A社に転職すると長い目で見れば年収が少なくなることになりますよね。

これが年収カーブです。

 

今人が欲しいからと高めの年収を提示してくる会社もあります。でも今だけに惑わされると将来の年収が低くなることもあるのです。

 

転職エージェントに相談する

給与、年収を上げるために転職するなら、転職エージェントに相談しましょう。

転職エージェントは求職者と求人企業を結び付けることで、報酬をもらっています。

そして求人企業から受け取る報酬は、求職者は採用されたときの年収で決まるのです。

 

つまり、なるべく高い年収で転職させた方が、転職エージェントの報酬は多くなるのです。

 

なので転職エージェントは、なるべく高い年収で採用されるように努力してくれます。

ハローワークの求人票よりも高い年収で採用されることも多いのです。

 

また、年収UPが無理だと判断すれば、早いタイミングで転職を諦めるように言ってくれます。

無駄な活動をしなくてすむ可能性もある、と言うことです。

 

給与、年収を上げるために転職を考えたら、転職エージェントに相談することをお勧めします。

 


----- カテゴリ -----
転職 30代の転職 働き方コラム 派遣から正社員 ニートから正社員 転職サイト 転職エージェント 雑記

転職30代の転職派遣から正社員ニート・フリーターから正社員働き方コラム転職サイト転職エージェント雑記ブログ運営
免責事項

Presented by bunoshi