読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

bunoshi

転職、働き方を考えるブログ

介護職員から異業種に未経験で転職するには

f:id:ranmaru-24mensou:20170119204528j:plain

国税庁の調査では、サラリーマンの平均年収は「414万円」だと言われています。

一方介護職員の平均年収は「300万円」です。

日本の約40%が平均年収300万円以下だと言われていますが、平均より低いのはやっぱり嫌ですよね。

それに、家族も養っていかないとなれば年収300万円はかなり厳しい金額です。

 

また、介護職はとても人の役にやつ素晴らしい仕事なのですが、残念なことになかなか昇給しません。

いつの間にかアザができていることもありますし、無理がたたって腰痛になることもあります。

連休もほとんどなくて、肉体的にも精神的にも将来が不安になるそうです。

 

その現実を反映するように、介護職員の約3割が今の職場から転職したいと考えている調査結果も出ています。

また、意外なことに非常勤職員より常勤職員の方が転職を考えている傾向があるようです。

 

きっと、上がらない給与と将来への不安から、転職を考える人が多いのでしょう。

 

介護に限らず異業種への転職は難しい

よく「介護職から異業種への転職は厳しい」と言う話を聞きますが、それは勘違いです。

異業種への転職は介護職に限らず厳しいものですから、介護職だけが特に厳しいわけではありません。

 

冷静に考えていただければ、医者として働いていた人が製造業に転職をしようとすれば、当然未経験になるわけですから、転職も厳しくなります。

介護だから厳しいわけではなく、異業種に転職をしようとすれば、前職の経験が生かせない分どんな職種でも厳しいのです。

 

また介護職だからこそのメリットもあります。

異業種への転職を考えているということは、介護職から離れたい何らかの理由があると思います。

なので、こんなことを言うと怒られてしまうかもしれませんが、もし、異業種への転職に失敗した場合、介護職での経験があればいつでも介護職に戻ることができます。

これはほかの職種にはない大きなメリットです。

なので、変な言い方かもしれませんが、安心して異業種への転職にチャレンジすることが出来るのです。

 

「介護職が嫌だから異業種に転職したいんだ!」

と、言われてしまいそうですが、いつでも戻れるというのは間違いなくメリットですよね。

ほかの職種では、一度退職してしまったら元に戻すのはかなりの労力を必要としますから。

 

今は慢性的な人手不足、だから異業種でも転職が成功しやすい

今は少子高齢化が進み、色々な業界で人手が不足しています。

そのため、未経験者でも積極的に採用しているのです。

 

特に20代から35歳くらいまでは、未経験でも採用してくれる企業が沢山あります。

その理由は、採用する企業としては転職希望者の社会人経験や業界での経験がなくても、今後の成長を期待して採用しているからです。

 

30歳を超えればポテンシャルだけで採用されることは減ってきますが、それでもまだ未経験でも通用するのです。

 

はっきり言えばどの会社でもほしがるような人材、若くて素直で元気がいい、それでいて仕事の覚えが早い人をほしがるのです。

 

どんな業界を狙うべきか

慢性的な人で不足で悩んでいるのは、サービスや小売り、外食業です。

あまりの人手不足で深夜営業を取りやめるところも出始めています。

ただ、外食産業やサービス・小売業はブラックな会社も多いので、注意が必要です。

 

もし、介護職での経験を活かしたいのであれば、高齢者向けの商品やサービスを取り扱っている会社を探すべきでしょう。

介護ではありませんが、前職の経験を生かせる仕事は面接のときにアピールできることが増えるので、その分有利になります。

 

それ以外にも、失業保険が給付されているうちに職業訓練校に通い資格を取得するのも一つの手です。

経験がなくても資格があることで、転職が有利に進むこともあります。

 

ゼロから勉強する気があるのなら、IT関連に応募してもいいかもしれません。

 

異業種への転職は情報収集から

転職を成功させるポイントは、在職中に転職活動を進める事です。まずは情報を集めましょう。

 

大手転職サイトを利用して、自分が通える範囲内にどんな求人が出ているのかをチェックします。

とりあえずは業種を絞り込んだりせず、全ての求人をざっと目を通してもいいかもしれません。

もし狙っている業種があるのなら、その業種に絞り込んで求人を調べましょう。

 

未経験でも採用してくれそうか。

必要な経験や資格は何か。

給与はどのくらいか。

休日は何日あるのか。

 

と言ったことを調べていきます。

そして、実査に転職をするために、いま何をするべきかを考えてください。

資格が必要なら勉強してもいいでしょう。

未経験可の募集が沢山あるのなら、自分のキャリアを棚卸して、何をどうアピールするべきか考えてください。

 

短期間で転職を成功させるなら、転職エージェントに相談する

異業種への転職は、本当にうまくいくかどうかと言う不安との戦いでもあります。

 

シフト勤務なので時間もバラバラ、異業種のことを調べたくてもなかなか時間が取れない。

面接を申し込んでもその日に休みが取れるのだろうか。

などなど。

一人で活動していると、どんどん不安になっていくものです。

 

異業種への転職は転職の専門家に相談することをお勧めします。

今は転職エージェントと言う、転職に関わるほぼすべてのことをサポートしてくれるサービスがあります。

 

面接の申し込みからスケジュール管理、求人の紹介や面接対策、履歴書の添削や面接後の後押しまで、それこそ至れり尽くせりでサポートしてくれるのです。

しかも無料。

なので、異業種への転職を考えているのなら、転職エージェントを利用するのが近道です。

 

転職エージェントのお勧めはリクルートエージェント

取り扱っている求人数転職決定実績№1で、名実共に転職業界のトップ。

ジャンルや職種を問わず幅広い転職支援を行えますし、豊富な求人を揃えているので、キャリアチェンジや年収アップ、キャリア相談などの将来を見据えた相談を行うことができます。
これまでの実績と経験を元にした転職アドバイスは、参考になること間違いなし。

ただ、転職への意欲が低いとサポートの質が下がることも。

初回の面談時は転職への意欲が高いことを示すのが、質の高いサービスを受けるためにも必要かもしれません。

登録はこちら⇒【リクルートエージェント】

 

登録後、担当者からメールか電話で面談日程の連絡が入りますから、指示に従ってくださいね。

 

<関連記事>

※「介護職から異業種への転職!アピールポイントはこれだ!

 


免責事項 お問い合わせ

Presented by bunoshi