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転職、働き方を考えるブログ

20代・30代で仕事を辞めていい人、悪い人

誰でも一度は仕事を辞めたいと思ったことがあるはず。

この記事では、20代・30代で仕事を辞めていい人、悪い人について書いています。

20代で仕事を辞めていい人、悪い人

仕事を辞めたいと思うこと、ありますよね。

人間関係で行き詰った、仕事で大失敗をした、仕事が忙しくて帰れないなど、仕事を辞めたいと思う人がおかれている環境は様々。

さらに、親の介護で退職せざるを得ない人や、結婚して退職を夢見ている人、宝くじが当たったら仕事を辞めようと思っている人もいるでしょう。

ぼく自身何回か転職を経験していますが、仕事を辞めた理由はその都度違います。

「もっと収入を多くしたい」と思い仕事を辞めたこともあれば、「これ以上は心がもたない」からと、仕事を辞めたこともあります。

今は副業で稼げたら仕事を辞めようと考えています。まぁ、夢なのですが。

この記事ではぼく自身の経験を踏まえて、仕事を辞めていい人、悪い人について書いていきます。

 

仕事を辞めていい人

仕事を辞めてもいい人って変な表現ですよね。

辞めるか辞めないかは本人の自由ですし、お前に言われたくないと思う人もいるでしょう。

さて、今職場の人間関係に問題があったり、忙しすぎる仕事に追い詰められていて、すぐにでも仕事を辞めないと心や体が壊れてしまう、という状況に置かれている人は実際にいるはずです

そう思うのは、ぼく自身心が壊れそうなギリギリまで耐えて、会社に通っていた事があったから。

そんな経験から、次に上げる項目に当てはまる人は今すぐにでも仕事を辞めてもいい。

そう思っています。

 

人間関係が辛い人

実際に仕事を辞めた理由で上位になっている人間関係。

足を引っ張る後輩や話を聞いてくれない上司、場合によっては仲間外れにされることもあります。

 

実際に同僚や部下、上司からの嫌がらせやいじめ、パワハラに悩んでいるとしたら今すぐにでも仕事を辞めてしまいましょう。

我慢して勤め続けても仕方がありません。

いじめやパワハラに悩みながら我慢して働き続けると、心が壊れてしまうからです。

それに、耐え続けてもいじめやパワハラが無くなることはありません。

なぜなら、他人を変えることは出来ませんから、変わってくれるのを待つしかないのです。

いつ相手が変わると思いますか?

明日ですか?1年後ですか?5年後ですか?

先の見えない未来を我慢して待っていても仕方がないのです。

 

とは言えもし、定期的に配置換えや異動があるのなら、そこまで耐えるのも一つの手です。

退職して新たに仕事を探すのは、想像以上にパワーが必要ですし、生活費の心配もあります。

 

もし、いじめやパワハラと関係なく、コミュニケーションがうまくいかずに人間関係がぎくしゃくしているのなら、自分に原因がある可能性があります。

今までにもコミュニケーションがうまくいかず、人間関係で転職をしている人は、なおさら自分に原因がないかを考えてみましょう。

コミュニケーションがうまく取れないことを相手のせいにして、仕事を辞めてしまうと、次の職場でも同じように人間関係で悩むことになりかねません。

 

うつ病になりそうな人

ぼくは職場で仲間外れにされ、仕事をやらせてもらえずうつ病になりかけました。

そして耐えられなくなり、妻に「仕事を辞めさせてくれ」と、泣いて頼んだことがあります。

もしも、職場での悩みが深刻化してうつ病になってしまった。

あるいはなりそうな人は我慢している場合ではありません。

会社が求職させてくれるのなら今すぐに申請して休む、それすらだめなら仕事を辞めるべきです。

 

「人は会社の宝」だという人もいますが、本当に社員を宝のように扱ってくれる会社をぼくは知りません。

大手企業でさえ、長時間労働や過度なノルマ、ありえないほどの短納期で社員が疲弊しているのが現実です。

仕事で心や体を壊したとき、保証してもらえればいいほうだと思ってください。

ましてや、会社が守ってくれるなどと思わない事です。

 

うつ病は体力的にも精神的にも限界が来た証拠。

治療に時間とお金もかかりますし、転職するときにもマイナス要素となります。

これから先も元気に仕事を続けないといけないのですから、会社のために心や体が壊れるまで我慢する必要はない。

自分を犠牲にするよりは、仕事を辞めた方が良い選択のはずです。

 

※「泣くほど仕事が辛い人へ。ぼくは辛くて仕事を辞めたことがあります

 

今の仕事が向いていない人

「石の上にも三年」と言う言葉を信じて、「まずは三年頑張ってみろ」と言う上司や先輩は多いもの。

はっきり言いますが、今の時代は変化のスピードが速すぎて、合わない仕事を三年も続けるのはもったいないです。

出来れば今すぐにでも仕事を辞めて、自分が興味の持てることやりたいことを仕事にするべきでしょう。

 

今の仕事をもう少し頑張ってみようと思うのなら、一年ほどで区切りをつけてください。

仕事の面白さを知るには、本気で腰を落ち着けて努力する必要があります。

それでも本腰を入れて頑張る期間は1年もあれば十分です。

まずは一年。

本気で取り組んでください。

それで仕事の面白さを見つけられず、ただ辛いだけなら仕事が合っていない。仕事を辞めて自分に合った仕事を探しましょう。

 

状況を変えようと努力した人

仕事をしていると納得のいかない事や理不尽なことに遭遇するときがあります。

ぼくは、経理の不正や経費の使い込み、仕事中のアダルトサイト閲覧など、普通に考えるとありえないような事に何回も遭遇してきました。

こう言った常識で考えておかしなことがある会社に就職してしまうと大変です。

 

会社の体制を変えようと色々努力してきましたし、本人に直接注意をしたこともあります。

役員や社長と直接話をしたこともあります。

それでも、一度出来上がった体質は変わらないものです。

言い方を変えれば、一社員が騒いだところで会社が変わるはずもないのです。

 

他にも、残業代のつけ方や指導のやり方、おかしなことは沢山あるでしょう。

何とかして会社を良くしようと、改善しようと努力したけれど、結果として何も変わらない。

そう悲観している人もいるのではないでしょうか。

 

もし今会社に対して不満を抱えていて、状況を変えようと一生懸命努力したけど会社側が答えてくれなかった場合。

今の仕事は辞めてほかの仕事を探すべきです。

 

何度も言いますが会社の体質を変えるのは、一社員の力だけではどうにもならない部分があります。

今までこうだったから、これからも同じが良いと考えている人は意外と多いのです。

そして、そういった人たちが大勢いる会社はPDCAが回りません。

自分たちで考えて行動することがあっても、そのスピードは驚くほど緩やか、ましてや周りが何かを言っても右から左へ聞き流されてしまうのです。

 

そんな会社は将来も不安ですから、改善しようと精いっぱい努力した人は、仕事を辞めて、そのまじめさをほかの会社で生かしてください。

 

仕事を辞めてはダメな人

仕事を辞めたい

状況によっては仕事を辞めてはダメな人もいます。

勢いだけで仕事を辞めると間違いなく失敗するからです。

ましてや主観性のない退職理由だとその後すごく苦労します。

 

不満だけ言っている人

仕事への不満や愚痴を言っているだけの人は、仕事を辞めるべきではありません。

「仕事が多すぎる」「正しく評価してもらえない」「給与が少ない」「残業が多すぎる」などですね。

 

頼まれる仕事が多すぎる、上司から無理な指示ばかり出ているのなら、一度断ってみましょう。

はっきりと断ることで、頼まれる仕事の量が減ったり上司の態度が一変したりするのはよくある話です。

むしろ仕事を頼まれすぎると感じるのは、「あなたの処理が遅い」か「ものすごく仕事が出来る」かのどちらかです。

はっきりと断り、キャパオーバーになっていることを伝えることも仕事の一つ。

その結果、処理が遅ければ上司からの叱責が待っているでしょうし、仕事のできる人なら周りも納得してくれます。

 

社風や評価、給与については上司に相談したり、働き方を変えたりすることで改善することもあります。

もちろん、そもそも仕事のできない人が「この会社の社風が」とか「ぼくの評価が低い」とか言ったところで取り合ってはもらえませんが。

 

まずは行動してみること。

自分から見た自分自身と、周りから見たあなたは驚くほど評価が違う。

なんて話も、よくあることですから。

間違ってもこの段階で、仕事を辞めるべきではありません。

 

介護のために退職を考えている人

親の介護で心身ともに疲れ、仕事を辞めたいと思っている人は、少し考えてみてください。

親族や行政の協力も得られず、いつ終わるとも分からない介護に追われると、気分が滅入ってきますよね。

でも大切な親ですから「仕事を辞めてでも自分が面倒を見ないと」と、思う気持ちもわかります。

 

今は親の年金が入ってくるから、仕事を辞めても生活に支障はない。

介護が終わってから再就職すればいい。

そう思うかもしれません。

 

介護離職は社会問題になっているのを知っていますか?

介護を理由に仕事を辞めてしまうと、再就職するのがものすごく難しいからです。

 

ますは会社に相談してください。社会問題にまでなっている介護離職ですから、従業員の理解も得やすいはずです。

介護休暇を取得することもできるはずですし、勤務時間の短縮をお願いしてもいいでしょう。

介護が終わった後のことを考えて行動することが大切です。

 

すごく疲れている人

毎日の仕事や残業に追われてすごく疲れた、もう仕事を辞めたい。

そう思っている人は、いま仕事を辞めるべきではありません。

まずは仕事を休んで、疲れを取ってください。

疲れているときに「もう仕事を辞める」と決断すると、後々後悔する可能性があります。

なぜなら、疲れすぎていると判断力も鈍るからです。

 

若いころは無理がきいたのに、年齢を重ねるにつれて無理も利かなくなってきます。

そんな疲れた状況で正確な判断をしろと言う方が無理なのです。

 

もちろん「仕事を辞めてから休む」と言う方法もありますが、一度仕事を辞めてしまったら復職することも難しい。

まずは思い切って仕事を休むこと。

その際罪悪感を持ってはダメですよ。

ゆっくり休んで疲れを取って、なぜ仕事を辞めたいのか、仕事を辞めてどうするのか、改善する方法はないのかなどをゆっくり考えてください。

 

勢いだけで仕事を辞めると間違いなく失敗する

この記事で仕事を辞めてもいい人に当てはまった人でも、勢いだけで仕事を辞めると間違いなく失敗します。

仕事をしてお金を稼がない事には生活していくことが出来ません。

昔こんな言葉を聞いたことがあります。

「日本はなんでもそろっていて、なんでもできる国。でも、お金がないと何にもできない国」だと。

 

この言葉はある意味真実です。

寝る場所も着る服も食べるものも、水もなにもかも、お金がないと手に入れることが出来ません。

つまり、仕事をしないとだめなのです。

 

今、仕事を辞めてどうしますか?

次の仕事は決まっていますか?

仕事をしなくても食べていけるだけの貯えがありますか?

 

「仕事を辞めてから探しても何とかなる」と言う考え方は危険です

ぼんやりとした気持ちで過ごしていけるほど、世間は甘くないのです。

 

出来れば仕事を辞める前に次の仕事を見つけてください。

次の仕事を見つけるまで行かなくても、仕事を辞める前に「〇〇を改善するために転職をする」と、はっきりとした目標を持ってください。

そして仕事を辞める前に行動に移すことです。

 

お金がなくなる恐怖は想像を絶するものがありますよ。

 

仕事を辞めたいけど言い出せないときはどうするか

仕事を辞めたい

仕事を辞めたいと思っているときは、激務や人間関係で疲れ心が弱っていることが多いようです。

それだけに、いざ上司に伝えようと思ってもなかなか言い出すことが出来ず悩んでしまうことも。

次に、会社に退職を言い出すためのポイントを紹介します。

 

会社に言い出せない人は「同僚に相談すると会社にばれる」を逆手に取ってみる

転職の相談を会社の同僚や上司にすると、ほぼ確実に周りの人に伝わります。

もし、会社に言い出せなくて悩んでいるのなら、周りに伝わることを逆手にとって同僚や上司に相談するのも手です。

周りの人が知ることで、退職せざるを得ない状況を作り出すのです。

ただし、注意してほしいのは会社にばれることで居づらくなる可能性もあること。

会社にばれてから「やっぱり続けたい」と思っても、居場所がなくて仕事を辞めざるを得ない状況になります。

 

まだ、仕事を辞めようか悩んでいたり、仕事を辞めてから何をするか悩んでいたりするのなら、会社の同僚や上司には相談しない方が無難です。

 

会社にばれるのが嫌なら信頼できる友人に相談する

会社の同僚や上司がどんなに信頼できる人だとしても、相談したことで会社にばれる確率は格段に上がります。

なので、会社にばれるのが嫌な人は信頼できる友人に相談しましょう。

人に相談することで、なぜ仕事を辞めたいのかが明確になることもありますし、何より気持ちがすっきりします。

仕事を辞めようか悩んでいる現状を打破するような、素晴らしいアドバイスももらえるかもしれません。

 

1人で悩むよりは信頼できる友人に話を聞いてもらうだけでも、悩みを解決する効果があるものですよ。

 

家族に言えないときは、相談から始める

家族に仕事を辞めたいと突然伝えれば間違いなく反対されます。

特に一家の大黒柱として家庭を支えているのなら、なおさら言い出しにくいでしょうし、言えば必ず止められるでしょう。

 

家族の理解を得るには、まず今置かれている状況を説明し相談することから初めて下さい。

突然切り出すと驚きも大きく反対される確率も上がりますが、常日頃から相談していれば理解も深まるものです。

 

何より、これからも生活を共にしていく家族ですから、悩みは分かち合った方が良い関係が築けるものです。

 

円満退職するための「仕事を辞める理由」

さて、仕事を辞めたいと思ったときに気になるのが、実際に会社に伝える退職理由ですよね。

会社に大きな不満があったために「退職理由を聞かれたら今までたまっていたうっぷんを晴らしてやろう。」とは間違っても思わない事です。

今の勤め先が転職後にお客様になるかもしれませんし、将来何かしらの仕事で付き合いが発生するかもしれないのです。

それに、もし退職時に今の不満を伝えて「では、その部分は改善するから辞めないでくれ」と言われたらどうしますか?

「改善してもやめます」と言おうものなら「言っていることとやっていることが違う」と、あなた自身が非難されるかもしれないのです。

 

なので、たまりにたまった不満は心の中だけにとどめておいて、まずは円満退職を目指しましょう。

上のアンケートにも書いてあったように、ホンネとタテマエは違うもの。

わざわざ不満を伝えて相手に付け入るスキを与える必要はありません。

 

最適な退職理由は「一身上の都合」

法律上は仕事を辞めるときに理由を伝える必要はないのです。

つまり理由としては「一身上の都合」で十分。

もし深く聞かれるようなら、

「〇〇に興味が出たのでそれに関わる仕事がしたい」

「ほかの正解を知ることで自分自身をスキルアップさせたい」

と、前向きな理由を伝えてはどうでしょうか。

 

万が一上司がしつこく仕事を辞める理由を聞いてきたり、書かせようとてきたりした場合は毅然とした態度で断るか、「キャリアアップのために」や「違う世界を見てみたい」と濁すことです。

実は労働法で、強制労働や強制貯蓄と言った方法で、使用者が労働者を職場につなぎとめてきた悪しき習慣を排除していますから、退職理由を詳細に言わせることは、この繋ぎとめを誘発する可能性があるので、許されていないのです。

上司が知らずに違法行為をしている可能性があるということです。

お世話になった上司のためにも、詳細を答えるようなことはせず濁してあげましょう。

 

もう一つ。

転職先が同業他社へ転職することや、営業情報漏洩を理由にして詳細を聞かれることもありますが、これも退職理由を詳細に聞く理由にはなりません。

普通の会社であればそれほど深く聞いてくることはありませんが、中には引き留めようと躍起になってあれやこれやとやたら時間をかけて聞かれることもあります。

「退職理由を詳細に伝える必要ない」ことは、知っておいて損のない知識です。

 

と言っても、もめても後々面倒ですから自分自身のキャリアアップを退職理由にして、「今までありがとうございました」と礼を尽くすのが良いでしょうね。

 

「不満」を退職理由にするのはやめよう

仕事を辞めるときに会社への不満を理由にする人がいますが、それは絶対に避けるべきです。

 

不満を口にすると、逆手に取られて引き留めに合うことがあります。

「それは改善するから辞めないでくれ」と言われたら、不満を退職理由にした以上「それでも辞めます」とは言いにくいですよね。

「給与が低い」「じゃぁ増やしてやる」

「評価されていない」「昇格させてやろう」

そんな切り返しが目に浮かびます。

もちろん会社にとって必要な人材であることが前提ですが。

 

また、退職してしまえば縁が切れると思う人もいるようですが、人の縁はそう簡単には切れません。

将来取引先になる可能性もありますし、子供の学校で保護者として合う可能性もあるのです。

 

「立つ鳥跡を濁さず」と言いますが、その言葉の通り跡を濁しても良いことは一つもないのですから、不満を仕事を辞める理由にするのはやめましょう。

 

仕事を辞める前に転職先を探しておこう

仕事を辞めたい

さて、仕事を辞める決意をして家族の理解も得られた、会社にどう話をするか、考えもまとめた。

あとは退職届を提出するだけになったとしても、ちょっと待ってください。

辞める前に大切なことが一つ残っています。

それは、次の就職先を探しておくことです。

もし仕事を辞めてからに仕事を探そうと思っているのなら、考え直してください。

仕事を辞めてからの転職活動は、精神的にも金銭的にも辛くなりやすいのです。

 

仕事を辞めてからの転職活動が辛くなる理由

仕事を辞めてからの転職活動が辛くなるのは、ほとんどの場合が金銭的理由です。

簡単に言えば、次の仕事が見つかるまでにどのくらいの期間がかかるのか分からないから金銭的につらくなるのです。

 

人によって早ければ3か月以内に仕事が見つかりますが、時間がかかると何年も探し続けることになります。

失業給付金が出るし貯蓄があるから大丈夫だと思うかもしれませんが、実際収入ゼロで生活をしていくのはかなり大変。

 

日々減り続ける預金額に夫婦仲も悪くなりますし、お金が無くなっていく恐怖におびえることにもなります。

 

生活費が無くなりだすと「とにかく何でもいいから仕事をしないと」と焦りはじめ、希望とは違う企業に就職することになります。

そして、生活に問題が無くなった時「やっぱりやりたい仕事と違う」と言う感情が生まれ、また転職を考え始めるのです。

 

自分が納得のいく仕事に転職するためにも、金銭的な苦労をしないためにも、転職先は在職中に探すようにしましょう。

 

自分で出来ない事は転職エージェントに相談しよう

在職中に転職先を探すと言っても、毎日の激務や残業でなかなか時間が取れない人も多いはず。

また、同僚や上司に相談することもできず、近く人相談できる友人がいないという人もいるでしょう。

 

そんな時、頼りになるのが転職エージェントです。

転職エージェントは、転職に関わるほぼすべてのことをサポートしてくれる、転職のプロフェッショナルです。

求人の紹介から履歴書の添削、面接のスケジュール管理から面接対策まで無料でサポートしてくれます。

 

転職を考えている人や、転職したいけど何をやればいいのか分からない人も、一度相談してみることをお勧めします。

 

転職エージェントでお勧めはリクルートエージェントです。

取り扱っている求人数転職決定実績№1で、名実共に転職業界のトップ。

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