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転職、働き方を考えるブログ

2017年も転職市場は活況。ミドル層の転職は特に優位に

2017年も転職市場は活況です。有効求人倍率も高いので、転職を考えいてるのなら今、行動することをお勧めします。

2017年も転職市場は活況

解雇の金銭解決の議論が先に進んでいません。当初2016年中の結論が出るはずだったのですが結局結論は出ず。2017年1月に厚労省が論点を提示したものの問題が山積みのようです。

そして、2016年に続いて2017年の転職市場は以前活況。先行きの不透明感はあるものの、有効求人倍率は1.43と25年ぶりの高水準になっています。

 

転職市場は活況

2016年下期の好調を維持したまま2017年に突入しました。

企業の人員の不足感が根強く、3月に向けて採用の枠が増える可能性もあります。

また、政府が進めている「働き方改革」

「同一労働同一賃金」「長時間労働是正」が柱となり、在宅勤務や副業と言った多様な働き方も認められつつあります。

と言うか、副業を禁止する方が問題だと思いますけどね。

長時間労働是正も上限80時間とかちょっとずれている気がしますが、それでも今までの限度なしに比べればかなりの進展です。

同一賃金同一労働もどこまで浸透するのか疑問に感じる部分もありますが、かなり具体的な部分にまで踏み込んだ内容となっています。

 

と、なると、企業側としてもすべてを無視することは出来ないはず。

人員不足も重なって、待遇や労働環境が改善されていく企業が増えてくるはずです。

一部報道ではそういった動きがみられるという話も出ています。

 

つまり、転職しようという気持ちがあるのなら、早めに行動を起こしてしっかりと情報を集めることが大切。

労働環境が改善されつつあると言っても、全ての企業ではありませんから、情報収集は本当に大切です。

また、早めに動けばそれだけ早く情報をキャッチすることが出来ます。

 

有効求人倍率が1%を超えるということは、好景気か人手不足かどちらかです。

今は好景気と言うよりも、人員不足の傾向がかなり強い。

と言うことは、未経験でも希望の業種に転職できる可能性があるのです。

 

30代以降の求人が増加中

30代以上のミドル層に向けた求人が増えています。

2017年は約8割のキャリアコンサルタントがミドル層の転職に適した年だと言い切りました。また、未曾有のチャンスがあるとも言われています。

特に中小企業のメーカーや建築・不動産を中心に経営企画や技術営業を求めるの求人が多く、年収500万円以上の求人も多数あるようです。

特に管理職として高いレベルでの実務遂行能力があり、問題や課題を自ら設定し、解決していける方は需要が高いようです。

中小企業では、新卒者を採用することが難しいため、中途採用で人材を募集するケースが増えています。

もちろん経験者が優遇されますが、中には未経験者でも可とする求人も多くなっているのです。とくに、業界未経験はそれほど大きな弊害とならなくなっています。

30歳以上で転職を考えている方にとって、今は絶好のチャンスともいえるでしょう。

参考:ミドルの転職

 

転職は転職エージェントを利用する

転職エージェントを勧めるのには理由があります。

まず、仕事を辞めてから転職活動を行うのは、有効求人倍率が高い今でもリスクが高いということ。時間がかかれば生活が困難になりますし、妥協して就職することにもなりかねません。

次に、働きながら転職活動を行うのは、時間が不足しやすいということ。

転職エージェントは、求人紹介、面接の段取りとスケジュール管理、履歴書・職務経歴書の添削、面接対策、内定後の待遇の交渉など、転職に関わるほぼすべてのことをサポートしてくれます。

つまり、転職エージェントを利用することで、働きながら効率よく転職活動を進めることが出来ます。

 

転職エージェントでお勧めはリクルートエージェントです。

大企業の関連会社など業績が安定していて待遇の良い求人も多く、質も高いことで評判。

担当により対応に差があると言われますが、それはどのエージェントでも同じこと。

それ以上に、ジャンルや職種を問わず幅広い転職支援を行えますし、豊富な求人を揃えているので、キャリアチェンジや年収アップ、キャリア相談などの将来を見据えた相談を行うことができるのが魅力です。
求人の質だけを考えても、登録する価値のあるエージェントです。

登録はこちら⇒リクルートエージェント

 

 

経済の動きは不透明感が強い

人の仕事がロボットに切り替わる。

そう色々なところで言われていますが、人手不足が深刻になってくると逆にロボットに頑張ってもらわないとダメかもしれませんね。

 

アメリカ大統領の政策も、この先どうなるのかよく分からないのですごく不安を感じます。イギリスのEU離脱や中国も気になりますよね。GDPを水増しして発表しているから、実は景気が悪いという話もあります。

 

自動車業界の再編もすごい速さで進んでいますね。日本国内はトヨタと日産、ホンダの3社に絞られたようです。

そういえばホンダも日立オートモーティブと電動車両用のモーター事業で合併会社を設立するそうですよね。

そうなれば、今後は電気自動車の開発が活発に進むかもしれません。

 

ただ、電気自動車の普及が大幅に進むと自動車からエンジンが無くなることにもなるのです。

それに電気自動車であれば電機メーカーでも作れますから、家電量販店のショーウィンドウに電気自動車が展示される可能性もあります。

電気自動車が普及することで、今までエンジンを作っていた会社はいったいどうなるのか。

 

もっと言えば3Dプリンターの技術が進歩することで、木型や砂型を作っていたメーカーが倒産に追い込まれるかもしれません。

今の量産と同じ速さで砂型を作れる3Dプリンターの開発も進んでいるようですし、自動車業界の再編と共に、産業構造まで変わるかも。

と言うのは、考えすぎでしょうか。

今後ロボットに切り替わるか無くなるかもしれない産業に、木型や砂型鋳造が入っていることを考えると、あながち考えすぎではない気もします。

電気自動車に舵を切り始めた

自動車業界全体が電気自動車の開発に力を入れ始めました。この動きが本格化すると、仕事を失う会社がかなり出てきそうです。

マツダはガソリンエンジンの開発を続けるようですが。

今後の課題はやはりIOT、物のインターネットになりそうですね。すごい速さで産業の構造が変わっていく気がします。

 

最後に

本当に早いスピードで世の中が動いていますから、今働いている会社がこれからどうなっていくのかは、冷静に見極める必要があるでしょう。

大手と呼ばれる会社でさえ倒産する時代です。

「自分の勤め先は大丈夫」

と、呑気に構えているととんでもない目に遭うかもしれないのです。

 

転職をしないとしても、今市場ではどんな人材が求められているのかを知っておくべきです。

1つの会社に勤め続けたけっか「その会社では仕事のできる人」になってしまうと、いざと言うときに潰しが利きません。

外にアンテナを向けて、転職市場で求められる人材を調べどこに行っても通用するスキルを持つこと。リスクに備えるのなら、この考え方が大切です。

 

転職市場が活況な時は、企業が必要とする人材の情報を集めやすくなります。情報を集めたいという人にとっても、今はチャンスではないでしょうか。

 

2017年8月追記

トヨタとマツダが資本提携を行い、電気自動車を共同開発すると発表しました。そんな中でも新型エンジンを発表するマツダが、職人気質と言うか、エンジンにこだわりを持っていて個人的には好きですね。

さて、日産は三菱と、トヨタはマツダと電気自動車(EV)の開発を行っていきますが、ホンダはどうするのでしょうか。

EV開発室を研究所内に作ったそうですが。

いづれにしても、EV開発が本格化すると「ガソリン車では使っていたけどEVでは使わない」と言う部品や素材が必ず出てきます。

それに伴い、倒産せざるを得ない中小企業も出てくるでしょう。

下手をするとエンジンからモーターへ、大きな転換が起こるかもしれません。そうなれば、自動車産業の構造を変えてしまうほどのインパクトがあります。

 

つまり、下請けにとって将来は不安が大きいということです。

新しい技術や商品の開発を行うと同時に、個人として生き残るためにも転職市場の情報を常に集め続けることをお勧めします。

 

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