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転職、働き方を考えるブログ

引き継ぎは期間を区切って、スケジュールを立てて行うべきだ

会社に退職を伝えたら、退職日と送別会の日だけ決まり、あとはほっとかれたことがあります。

引き継ぎは、期間を区切り、スケジュールを立て、引き継ぎぐ人をきちんと決めて行う必要があるのです。

引き継ぎは期間を区切る

会社に退職したい旨を伝え、退職届も提出。

有休の残りは消化したいと話、出勤日もいつまでにするかを話し合いで決めました。

あとは引き継ぎをして終わり。

と、言うときに大きな壁が出てきたのです。

それは、今の仕事を誰にいつから引き継ぐのかと言うこと。

辞める側としては、引き継ぎを行わなくていいのなら、別に問題はない。

お客様に迷惑がかかるかもしれないけれど、きちんとした対応をしない会社が悪いのですから。

この記事では引き継ぎの大切さを話します。

結引き継ぎはスケジュールを決めてきちんと行うべきなのです。

通常業務と引き継ぎの期間はきちんと分ける

「〇月●日をもって退職します」

そう上司に伝えたとき、話題になったのは「辞めて何をするのか」「送別会はどうするか」と言ったこと。

引き継ぎは「やっておいてね」と言う程度でした。

 

はっきり言いますが、辞めていく人が次にどんな仕事をするのかとか、送別会はどうするのかとかはどうでもいいですね。

いや、どうでも良くはないかもしれませんが、会社に残される側としては、引き継ぎが気になるもの。

誰が何を引き継ぐのか、いつから引き継ぎを始めるのかはかなり重要なことです。

 

でもね。

伊賀なことにこの部分が抜け落ちていることってあるのですよ。

 

実際に引き継ぎの期間を決めてもらえず、ものすごく苦労したことがあります。

引き継ぎをしないと、残された人にもお客様にも迷惑が掛かりますよ。

でも、いつから引き継ぎをするのかを決めてもらえないと、細切れで引き継いでいくことになりかねないのです。

 

「〇月●日で退職します」

そういわれたら、今担当している仕事は何なのか、どのくらいのボリュームがあるのかを確認。

そのうえで、引き継ぎにかかる期間を確認してください。

もし引き継ぎに必要な資料を作る必要があるのなら、その期間もきちんと考えます。

そして指示を出すこと。

引き継ぎをする人にも、引き継ぐ人にも「〇日から〇日の間で引き継ぎを終わらせること」ときちんと指示を出すのです。

この部分で手を抜くと、なんだかよくわからないうちに過ぎてしまうことも。

 

もし2週間ほどで引き継げる内容なら、1週間は通常業務、1週間は引き継ぎ資料の作成と区切ることもできますよね。

担当者に任せると、お互いに遠慮して引き継ぎにならないこともあります。

けじめをつける意味でも、きちんと指示を出しましょう。

 

誰がどの仕事を引き継ぐのかを決める

引き継ぎの期間と通常業務を分けることと同じくらい大切なのが、誰が引き継ぐのかです。

これもね。

指示を出さないのか出せないのか知りませんが、はっきりしない上司って多いのですよ。

誰に何を引き継ぐのか指示してもらえないと、引き継ぎは出来ません。

当たり前ですよね。

また、非常に困るのが仕事の内容ごとに引き継ぐ相手が変わること。

Aの仕事はこの人、Bの仕事はこの人。

そんな引き継ぎ方をすると、時間ばかりかかってしまう。

また、AにもBにもかかるような仕事があると、「あいつがやるから」と引き継いでくれない事さえあります。

忙しければなおさら引き継ぎたがりません。

 

誰がどの仕事を引き継ぐのか、はっきり決めて指示を出すべきです。

 

退職することを社内に隠さない

「退職します」と伝えると、「とりあえず皆には黙っとけ」と言われることがあります。

これもね。なぜ黙っておく必要があるのか不思議で仕方がない。

退職する側としては、早めにみんなに知ってもらい、在職中に聞きたいことは聞いてほしいのです。

辞めてしまったら、もし困ったとしても答えることが出来ませんしね。

引き継ぎをしたとしても、実際にやってみたらよくわからないということもあるでしょう。

 

と言うかですね。

なぜ隠すのか・・・。

「やっぱり退職するのを辞めます」

と言い出すのを期待しているのかな。

それとも、「送別会なんて開かせない」と言う嫌がらせなのか。

隠す意味が分かりませんよね。

 

担当者が退職してから困るのは会社側

引き継ぎの期間を決めるのも、引き継ぐ担当者を決めるのも、全ては残された人が困らないためです。

辞める側としては、引き継ぎをしないならしないで別に構わない。

何しろ辞めてしまえばその会社の仕事をやることは出来ないのですから。

 

だからこそ、きちんとスケジュールを決めて、退職した後に困ることが無いようにするべきなのです。

 

退職日も重要だけど、滞りなく引き継ぐことはもっと大切

いつまで会社に出社していつ退職するのか。

これは確かに重要なことです。

会社にとっても、辞める側にとっても、すごく大切です。

でも、それ以上に滞りなく引き継ぎを行い、退職した後でも業務に支障が出ないようにすることが大切です。

 

「辞めちゃうのか、残念だな」

などと落ち込んでいる時間はありません。

早ければ2週間で、普通なら1か月で退職してしまうのですから。

いつから、何を、誰に引き継ぐのか。

居なくなってから問題にならないように、引き継ぎは期間を区切りスケジュールを立てて行うべきなのです。

 

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