bunoshi

転職、働き方を考えるブログ

30代女性の転職活動!正社員になるための方法は?

f:id:ranmaru-24mensou:20170213172330j:plain

女性のライフスタイルも多岐に渡り、社会に出て仕事をする方が増えてきました。

経験や職歴を重ねてきた女性も30代になると、キャリアアップや安定性などさまざまな理由で転職を考える方も多いことでしょう。

これからも仕事を続けていくのであれば、アルバイトやパートよりも安定した正社員を目指したいと考えるはずです。

転職者に厳しい年齢の壁

日本では就職活動をする場合、年齢が大きな要因になることは既存の事実として存在します。

20代だと経験がなくてもたくさんの求人があったのに、30代を過ぎるとその数が減り、求職活動に苦戦した経験がある方も多いのではないでしょうか。

30代で転職をするには、キャリアや実績などがあり会社の即戦力となるような人材が求められるのです。

言い換えれば、30代以降の転職を成功させるには、さまざまな職種を選んで働ける20代の頃に将来を見据えて資格を取ったり、自分の得意となるようなキャリアを磨いていったりすることが大切になってきます。

 

20代をどう過ごしたかで、それ以降の仕事選びに大きな違いが出てくるのです。

 

働く女性の中には仕事と家庭や育児との両立で、比較的時間に融通が効くアルバイトやパートとして働く方も大勢います。

もちろん中には20代の頃、結婚や子育てに専念していて働いた経験がないという方もいます。

また、「これから先も仕事を続けるなら安定した正社員に転職したい」と考える方も30代になると増える傾向にあるのです。

 

ところが、30代になると未経験・女性を対象とした正社員の求人数は減る傾向にあります。

30代というと、高校や大学などを卒業して新卒で入社してきた人たちは会社の仕事をテキパキとこなしている年齢です。

会社でのコミュニケーション能力や社会人としての常識やマナーは、身に付いていて当然と考えられています。

このことから、求人でよく目にする「未経験可」という文句も、30代になってくると未経験は不可であることが多いのが現実。

社会人として経験を積んでいる人たちの中に入って仕事をしていくのですから、経験やスキルが問われるのも仕方がない、未経験者を受け入れてくれる求人が少なるのは仕方がないことなのです。

 

でも、年齢が高い壁になっているとはいえ焦って仕事を決めてしまうと40代・50代に響いてくるので、ここはしっかりと踏ん張って自分に有利な転職を成功させたいですね。

 

人気の事務職はハードルが高い

座り仕事で体への負担が少ないことから人気がある事務職を希望する方も多いですが、未経験の場合はほかの職種と比べてもさらに転職が難しいと言われています。

その理由は経験豊富な求職者がたくさんいるからです。

もし、未経験で事務職を希望する場合は、転職活動が長期になることを覚悟しておいたほうが良いかもしれません。

 

一言で事務職と言っても、一般事務や経理、総務や人事、営業事務など色々あります。

 

一般事務の仕事

例えば一般事務の仕事は書類作成や電話・来客の応対、メールの対応や郵便物の仕分け、ファイリングやデータ集計などです。

会社や部署によって仕事内容に多少の違いがありますが、基本的には縁の下の力持ち。

会社によっては経理や庶務の仕事を任されることもあります。

未経験者でも採用されることが多いので人気の職種ですね。

 

営業事務の仕事

営業事務の仕事は、営業担当のアシスタントになります。

主な仕事は商品の受発注や伝票・請求書の処理、お客様からの電話やメール応対など。

営業担当に連絡が取れないときは、お客様から直接苦情の電話をいただくこともあります。

コミュニケーション能力が高い人に向いている仕事かもしれませんね。

営業事務も未経験でも比較的採用されることが多いです。

 

経理の仕事

経理は会社のお金の流れを管理するのが仕事。

小口現金を任されて、少額の入出金を行うこともありますし、預金管理を行う場合もあります。

費用と収益のバランスをチェックして、バランスが崩れた場合は分析を行い関係部門に報告、改善提案することもあります。

経理事務は未経験を募集することは少なく、ほとんどが経験者を対象として求人になります。

また、簿記3級程度の資格がないと応募することさえ出来ない事もあるのです。

 

医療事務の仕事

資格が必要で人気のある事務職としては、医療事務があります。

医療事務の仕事は病院やクリニックでの、医療費の計算と患者さんの応対になります。

医療費の計算は厚生労働省が定めた点数で計算される専門性の高い仕事。

なので、資格を取得し一度仕事を経験しておくと、ブランクがあっても復帰しやすいのです。

患者さんと接するのである程度のコミュニケーション能力も必要ですね。

復帰がしやすいことから、資格が必要だけどとても人気のある事務職です。

 

最近は男性でも事務職になりたいと考える人が増えています。

その人気の高さから、事務職に転職するのはなかなか難しいのです。

 

事務職を目指すならパソコンの資格があるに越したことはない

f:id:ranmaru-24mensou:20170213172628j:plain

事務処理では、ほぼ間違いなくパソコンを使います。

経理であれば専門のソフトを使用しますが、それ以外の場合はワードとエクセル、パワーポイントを使用することがほとんどです。

親切な求人には「パソコン作業あり」と書かれていることもありますが、書かれていないとしても事務職なら間違いなくパソコンを使います。

 

なので、最低限のパソコンスキルは持っていたいもの。

会社としても、ただ使えますと言う人よりも具体的に何が出来るのか、例えば「ビジネス文章の作成や見積もり・伝票の発行」が出来るといった方が印象が良いですよね。

仕事でパソコンを使うと聞くと、身構えてしまう人もいるようですが、実際にはそこまで難しくはありません。

基本的な操作が出来れば、あとは本を見たりインターネットで調べたりしながら作業をすることもできます。

それに、最近のパソコンはワードやエクセルが入っていることがほとんどなので、その気になれば自宅で学ぶことも出来るのです。

基本的な操作方法を覚えておけば、仕事でパソコンを使うことになっても困ることはないでしょう。

 

例えば、

ワードならビジネス文書の形を覚えることと、ブラインドタッチを練習すると良いかもしれません。

文字を入力する速さはそのまま仕事をこなす速さになりますので、かなり重要です。

 

エクセルは簡単な表の作り方と基本的な関数が分かっていれば、多くの場合問題ありません。

まれにものすごく複雑なマクロを見かけますが、ほとんどは専門の人が作っています。

 

ワードやエクセルの資格は、すごくたくさんの種類がありますがその中でもマイクロソフトオフィススペシャリストをお勧めします。

興味があったら、勉強してみてくださいね。

 

派遣から正社員を目指す方法もある

実力が問われることは確かなので、納得できる会社に就職できない時はまず派遣として事務の仕事を経験することです。

30代で正社員を考えるなら20代の後半で派遣の仕事をはじめ、経験有の状態で転職をすると正社員になれる確率も高くなります。

派遣社員として1年から2年事務の仕事をすることで、決算期を乗り越えた経験としてみなされる場合が多いようです。

まずは電話の対応やファイリングなど基本的なことを覚え、どんどん仕事をこなしていける人になりましょう。

やるべき仕事はきちんと終わらせて、さらに余裕を持っていると会社側から正社員の話が出ることもあります。

 

派遣の中でも正社員を目指したいなら、紹介予定派遣の仕事を選ぶのも一つの方法です。

紹介予定派遣とは、派遣社員として一定期間勤務した後に、企業と本人の双方が同意すれば正社員になれるというものです。

気をつけたいこととして、紹介予定派遣は求人数が少なく競争率が高いので、一つだけでなく複数の派遣会社に登録して探した方が良いです。

 

事務の仕事はどうしても女性が多く働く環境なので、人間関係にも気配りが必要です。

経験がなく何も分からない方を温かく迎えてくれる職場なら良いですが、そうでない職場もあるので職場の女性社員と上手くやっていくことも大切。

その点紹介予定派遣として職場の雰囲気を知っておけば、自分に合うかどうかがはっきりと分かりますし、合わなければほかの仕事が探せるのもメリットだと言えます。

 

パート・アルバイトの職歴もアピールできる

パートやアルバイトはしたことはあるけれど、会社に正社員として働けるかどうか悩んでいる方も少なくありません。

アルバイトやパートでも、期間は短くても働いたことが少しでもあるなら、それはちゃんとした経験として数えることができるので安心して下さい。

 

働いた仕事の中から、自分がアピールできるセールスポイントを見つけていくことが大切です。

 

会社のスタッフと仲良くできることも仕事をしていく上で大切な要素となっていきます。

また、子育ての合間を縫ってこつこつと資格取得の勉強をしていたこともアピールできます。

このように考えると、意外と自分が会社の役に立つような魅力をたくさん持っていることに気づきますよね。

 

職業訓練校で資格取得を目指してもいい

f:id:ranmaru-24mensou:20170213172538j:plain

今は何もしていないという方は、ハローワークの職業訓練を利用するのも一つの方法です。

転職や自分磨きのために勉強や努力をしていても、実際に会社で働くとなると不安を感じることもあります。

職場訓練校を利用するメリットは、資格取得を目指して勉強することで転職に有利になるということです。

さらに職場体験もすることができるので、働いた経験がない方にとって大きな自信に繋がることは間違いありません。

 

注意点として、資格もやみくもに取るのではなく、自分が希望する会社の求人に必要な資格を取ったほうが転職に有利になることは言うまでもありません。

そのためには、自分がどのような職場で働きたいのか、その仕事と自分の適性は合っているかなど、冷静に自己分析をする必要があります。

 

会社選びも大切

転職を急いだ結果、ブラック企業と言われるような会社に就職してしまうと結果的に長く続きません。

これから先を見据えて事業が拡大していく業種なのか、女性に対する働く環境が整っているかなどは、重要なチェックポイントになります。

 

特に育児休暇制度などが整っていない会社では、女性が30代で転職を申し込んでも、子どもができるとすぐに会社を辞める可能性があるので、採用自体も厳しい場合が多いです。

女性が働くということを長期的に考えると、どうしても家庭とのバランスを取ることが重要な課題になってきます。

現在は独身でも将来的に結婚して出産する可能性は誰にでもあります。

そのような時に、生活のバランスを崩さずに働けるような会社に転職することが望ましいですね。

 

仕事と家庭を両立できるイメージを作っておく

子育て中には予定外の事態がいろいろと起こります。

例えば、保育園に預けている子どもが急に熱を出してお迎えに行かなければいけない、ということもあるかもしれません。

そうなると周りの同僚に気を使いながら会社を後にしなければいけなくなります。

夕食の支度や子どものお迎えなど、勤務時間をやりくりしながら働くのはとてもたいへんなことです。

そんな時、育児制度や勤務時間、有給休暇などの取り決めがはっきりと決められた会社に就職すると、負担も減るし肩身が狭い思いをしなくてすみます。

 

女性の場合、子育てや介護などいろいろな理由でブランクがある方もたくさんいます。

仕事復帰をする場合、しばらく社会から離れていると不安になりますよね。

でも、キャリアはあるけれどブランクがある女性の社会復帰を応援する企業も増えてきているので心配要りません。

ブランクがある方も安心して仕事ができるように、研修制度を充実させたり、先輩スタッフのサポート体制が充実しているなど、環境を整えている企業も多くあります。

このような企業に転職を希望する場合、今までのキャリアを活かした仕事選びをする方が、条件が良い転職がしやすいです。

転職をきっかけに、自分の持っている強みやスキルを再点検してみると、選択肢も広がる可能性があります。

 

仕事探しはインターネットの転職エージェントを利用しよう

f:id:ranmaru-24mensou:20170213172805j:plain

30代女性が正社員に転職する場合、ハローワークなどに通って仕事を探す方法があります。

ただ場所が離れていて利用しにくかったり、仕事をしている場合は時間の都合がつかないことも多いですよね。

そんな時は、インターネットの転職サイトを利用すると便利です。

たくさんのサイトがあるので、複数の求人を見比べながら仕事を選べるというメリットがあります。

 

国内№1転職サイトリクナビNEXT は、「転職を少しでも考えたらリクナビNEXT に登録する」と言う流れが出来ているほど、知名度の高い転職サイトです。

国内№1サイトと言われるだけあり、案件数や求人の質、スカウト機能が充実。

最初の登録の段階でレジュメ(職務経歴書)を入力して、スカウト機能を有効にするのがコツ。

スカウト機能を有効にすることで、あなたの経歴や年齢などを見て興味を持った企業からスカウトメールが届き、書類選考が免除されることも。

転職を少しでも考えたらリクナビNEXT に登録しましょう。

 

転職サイトの問題点は、自分一人で転職活動をしていると、企業の求人動向や自分の適性など、知っておいたほうが良い情報が分からないことが多いということです。

客観的に自分のアピールポイントや適性を第三者に分析してもらうと、正社員に転職することもスムーズにいくことが多いです。

そのような時は、インターネットの転職エージェントに頼んでみましょう。

転職を考えているなら、できるだけ希望に合った職場が良いですよね。

自分だけで考えていると、キャリアや経験から自分の良さが見出せずに、結局前の職場と同じような環境になってしまったという方も少なくありません。

転職エージェントは、転職のプロがさまざまな相談にのってくれるので安心です。

 

特に30代で未経験の職種に転職を考えている場合、自分の経験や実績が自分では思いもつかなかったような職種に役立つというケースも出てくるのです。

自分でこれならできるだろうと思って失敗したという話をよく耳にしますが、転職エージェントはそのような事例も含めて数多くの転職を成功させてきたプロです。

求人サイトで自分の気に入った求人を探すのも良いですが、時間がかかるので忙しい方には向いていないと言えます。

 

転職エージェントの最大の魅力は、求人数の多さにあります。

登録をすることで、転職までのさまざまなサポートを受けられるので、今まで正社員として働いた経験がない方やブランクがある方も安心して転職活動に臨めます。

採用されなかった時も、自分一人だと原因が分からずに同じことを繰り返すことが多いです。

 

転職エージェントでは、不採用の時には何が原因なのかをはっきりと見極め、次の転職に活かしていけるので正社員として採用される確立は高まっていきます。

また転職に慣れていない場合、希望の条件を絞りきれない事がよくありますよね。

そのような時も、話を進めながら何が一番大切なポイントなのかを判断してくれ、さまざまな角度から自分に合った職場を探してくれます。

交渉など、自分からは言い出しにくいことも代わりに行ってくれるので、30代からの女性の転職には頼もしい存在と言えます。

 

転職エージェントのお勧めはリクルートエージェント

取り扱っている求人数転職決定実績№1で、名実共に転職業界のトップ。

ジャンルや職種を問わず幅広い転職支援を行えますし、豊富な求人を揃えているので、キャリアチェンジや年収アップ、キャリア相談などの将来を見据えた相談を行うことができます。
これまでの実績と経験を元にした転職アドバイスは、参考になること間違いなし。

ただ、転職への意欲が低いとサポートの質が下がることも。

初回の面談時は転職への意欲が高いことを示すのが、質の高いサービスを受けるためにも必要かもしれません。

登録はこちら⇒【リクルートエージェント】

登録は完全無料で、5分ほどで出来ます。

登録後、担当者からメールか電話で面談日程の連絡が入りますから、指示に従ってくださいね。

 


免責事項 お問い合わせ

Presented by bunoshi