読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

bunoshi

転職、働き方を考えるブログ

営業からの転職。未経験職種で転職できる職種は限られている

転職

f:id:ranmaru-24mensou:20170217091851j:plain

営業はその種類も豊富も様々、それだけにとても面白い職種です。

ちなみに、個人営業・法人営業・店員を経験し、最後の法人営業では無形商品を販売していました。

そして、お客様のところへ行く営業が嫌いになりました。

今まで経験した営業の中で一番面白かったのは店員です。

そして、一番給料が安かったのも店員です。

そんなぼく自身の経験を踏まえ、営業からの転職について書いています。 [:contents]

営業からの転職は4種類

営業が嫌だ!辞めたい!と思うこと、沢山ありますよね。

営業を辞めて転職する場合、選択肢は次の4種類から選ぶことがほとんどになります。

  1. 同業種営業への転職
  2. 異業種営業への転職
  3. 同業種異職種への転職
  4. 異業種異職種への転職

それ以外にも、専門学校や職業訓練校に通う方法をありますが転職ではないので割愛。

上の4つの選択肢は下に行くほど難易度が高くなっていきます。

 

営業から営業への転職は比較的成功しやすく、営業から異職種への転職はかなり困難になってきます。

それが異業種となれば、さらに厳しいのは想像がつくはずです。

また、運よく異職種に転職しても、場合によっては営業に戻されてしまうこともあり、「営業が嫌」だから転職するのは困難がとても多いのです。

 

未経験で転職できる職種は営業と事務。でも男性が事務に転職するのは難しい

未経験可で求人を出しているのは、営業か事務がほとんどだと言います。

求人の比率でみれば営業の方が圧倒的に多く、事務職の募集はかなり少ないのです。

 

とは言え事務職に未経験で転職できるのなら、営業が嫌な方は営業を辞めて事務職になりたいと考えますよね。

ところが現状では、男性が事務職へ転職するのは絶対に無理ではありませんが、かなり厳しい。

 

実際に求人を見てみると男性も募集対象になっていますから、「意外といけるかもしれない」と思いがちです。

これは男女雇用機会均等法が出来たことで、性別で求人を分けることが出来なくなり、見た目では男性も対象になっているだけ。

実際には女性の採用を目的とした求人が多く、男性でも面接までは進めるけれど不採用となることが多くあります。

 

事務で転職しても営業に異動されることがある

ここからが重要なところです。

ぼく自身、営業が嫌で職業訓練校に通い簿記の資格を取得して、未経験で経理に転職したことがあります。

そして、1年ほどたったところで「営業に異動」命令が出ました。

 

営業が嫌で事務職を目指している方には、辛い現実かもしれませんが、企業によっては「部署を超えた人事異動」をするところがあります。

となると、せっかく事務職に転職出来ても営業に異動させられることがあるのです。

 

事務職を目指して転職する場合、採用後の異動があるかどうかはとても重要なチェックポイントになります。

 

営業から営業への転職は成功しやすい

さて、最初に書きましたが営業から営業への転職は比較的成功しやすいのです。

特に同業種であれば、年収UPが見込めることが多くあります。

 

なので、キャリアアップや好待遇を望むのであれば営業から営業への転職をお勧めします。

 

もし営業が嫌で事務職に転職したいと思っているのなら、少し見方を変えてみてください。

事務職への転職は意外と難しく、望み通り転職できたとしても営業に異動させられる可能性があります。

そういったリスクを考えるのなら、営業から営業への転職も検討する価値はあるはずです。

一口に営業と言っても、ルート営業や法人、個人営業。

販売する商品は有形と無形、新規開拓や既存客のみなど、色々な種類があるのです。

商品の種類を見ても、保険や自動車、文具や工具、機械、サービスなどものすごい種類があります。

今勤めている会社の営業がきつくても、ほかの会社の営業は違う可能性もあるのです。

 

実は色々ある営業職

先ほども少し書きましたが、一言で営業と言っても様々な種類があります。

例えば、

  • 一般営業職(訪問販売)
  • ルートセールス(法人営業職)
  • カウンターセールス(内勤営業職)
  • 代理店営業職
  • セールスエンジニア(技術営業職)
  • 海外営業職
  • 医薬営業職(MR)
  • テレアポインター
  • 店員(ホームセンターや飲食店、コンビニなど)
  • イベントスタッフ

などです。

かなり大きくくくっていますが、もっと細かく見ることもできます。

カウンターセールスなら、不動産や旅行代理店、スマホや携帯電話の販売もありますよね。

店員ならメガネや洋服、ホームセンター、ペットショップ、パソコン、パチンコ、ガソリンスタンドなど考えるだけでもかなりの種類があります。

 

営業が嫌で転職を考えたとき、なぜ営業が嫌なのか、どんな営業なら出来そうかを考えてはどうでしょうか。

 

求人は転職サイトで探そう

求人を探す方法は沢山あります。

一番利用されているのはハローワークですね。

ただ、ハローワークで仕事を探す場合は、時間的な制限が出てしまうのでなかなか難しい。

一度登録すればインターネットでハローワークに掲載されている求人を見ることが出来ますが、面接の申し込みや時間調整が大変。

面接のたびに有休をとるわけにもいきませんし、土日に面接をお願いするわけにもいきません。土日が出勤の会社なら別ですが…。

 

効率よく転職活動を進めるには、転職サイトや転職エージェントを利用しましょう。

特にどんな求人が出ているのかを調べるのなら、転職サイトはすごく役に立つはずです。

 

転職サイトのお勧めはピタジョブ

自分の要望にどのくらいマッチしているかピッタリ度を自動判定。その結果が一目でわかる画面はとても使いやすいです。

企業個別サイトにしか掲載されなかった求人も掲載されていますし、大手転職サービス「type」「DODA」「マイナビエージェント」の求人も表示されるので、案件がとにかく豊富。

しかも! 登録は「生年月日・性別・メールアドレス・パスワード」の4項目だけ!

自分にぴったりの仕事を探すなら、迷わず登録すべきサイトです。

登録はこちらから⇒【ピタジョブ

 

転職エージェントのお勧めはリクルートエージェント

取り扱っている求人数転職決定実績№1で、名実共に転職業界のトップ。

ジャンルや職種を問わず幅広い転職支援を行えますし、豊富な求人を揃えているので、キャリアチェンジや年収アップ、キャリア相談などの将来を見据えた相談を行うことができます。
これまでの実績と経験を元にした転職アドバイスは、参考になること間違いなし。

ただ、転職への意欲が低いとサポートの質が下がることも。

初回の面談時は転職への意欲が高いことを示すのが、質の高いサービスを受けるためにも必要かもしれません。

登録はこちら⇒【リクルートエージェント】

登録は完全無料で、5分ほどで出来ます。

登録後、担当者からメールか電話で面談日程の連絡が入りますから、指示に従ってくださいね。

 


転職30代の転職派遣から正社員ニート・フリーターから正社員働き方コラム転職サイト転職エージェント雑記ブログ運営
免責事項 お問い合わせ

Presented by bunoshi