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転職、働き方を考えるブログ

未経験職種への転職は年齢が重要。未経験の転職を成功させるには?

未経験職種への転職は年齢が重要

営業をやっていると違う職種に転職したいって思いませんか?

ぼくの友人にみなし残業で営業をやっている人がいますが、働いても一定額しか残業代が付かなくて辛いと言っていました。

会社からはかなり困難な売り上げ目標を立てられ、新規の仕事を取ってくれば現場から文句も言われる。

仕事の範囲はすごく広くて、受注から出荷、売上の回収までとにかく大変です。

あまりにも忙しいと、定時で帰る事務や工場がうらやましくなってくるのですよね。

でも未経験の職種に転職するのって、意外と大変なのです。

未経験の転職は年齢が肝になる

色々な意見があると思いますが、ぶっちゃけ未経験職種への転職は年齢がかなり重要なポイントになります。

40歳より35歳、35歳より30歳、30歳より25歳の方が有利なのです。

転職市場では 27歳を超えると新しいことを覚えるスピードが遅くなると言われています。

なので、未経験職種に転職するのなら若ければ若いほど良いのです。

 

あと、教育にかかるコストも関係してきます。

例えば35歳未経験と25歳未経験では初任給も違いますよね?

35歳未経験者に給与20万で入社しますか?と聞けば、それは嫌だという話になるのですよ。

もし「それでもいい」と言う話になったとしても、会社ごとに給与テーブルが存在しますから安くし過ぎるわけにもいかない。

必然的に35歳の方が25歳よりも人件費は高くなります。

 

もし、教育に必要な期間が35歳も25歳も一緒だとしたら?

35歳を採用すると、固定費の分だけ余計にコストがかかってしまうのです。

 

27歳を超えると覚えるのが遅くなるのもそうですが、どちらかと言えば「教育にかかるコスト」が高いから年齢が肝になるようです。

 

未経験で書類選考を通るには資格が重要

30歳を超えると未経験での転職が完全に無理なわけではありません。

ただ厳しいだけです。

 

求人に申し込むと最初に書類選考を受けますよね。

なるべくインパクトのある実績を見てほしいでしょうから、書き方や内容を工夫されると思います。

この書類選考ですが、未経験者の場合どんな書き方をしても未経験に変わりはありません。

当然書類選考にも落ちやすくなります。

経験がないのですから、当然ですよね。

 

未経験者が書類選考を通過するには、資格を取得するのが近道です。

例えば人事なら社会保険労務士の資格があると有利になります。

経理なら簿記2級は当たり前で、出来れば税理士科目の1科目だけでも持っているといいかもしれません。

 

志望動機はしっかりと書く

書類選考を通過するためにもう一つ重要なこと。

それが「志望動機」です。

書類の志望動機だからと手を抜かず、面接で受け答えするくらいの気持ちで書いてください。

内容は「御社じゃないとダメな理由」を書くことです。

どの会社に出しても使えるような志望動機では、人事担当者の心を動かすことは出来ませんよね。

人事担当者が読んで「当社に惚れている」と思えるような内容を書くべきです。

 

転職エージェントを利用すればチャンスが2度ある

未経験職種への転職で頼りにしたいのが、転職エージェントです。

ハローワークや転職サイトで書類選考を申し込む場合は、基本1回しか申し込めませんよね。

転職エージェントを利用していると、書類選考で落ちたとしてももう1回推薦してくれることがあるのです。

これは、ほかの方法と違う大きなメリットですよね。

また、履歴書や職務経歴書の添削も転職エージェントがやってくれます。

 

転職エージェントは求職企業の人事を知っていますから、より実態に即した内容を教えてくれます。

これだけでも一人で活動しているよりは、書類選考に通りやすくなるはずです。

 

転職エージェントのお勧めはリクルートエージェント

取り扱っている求人数転職決定実績№1で、名実共に転職業界のトップ。

ジャンルや職種を問わず幅広い転職支援を行えますし、豊富な求人を揃えているので、キャリアチェンジや年収アップ、キャリア相談などの将来を見据えた相談を行うことができます。
これまでの実績と経験を元にした転職アドバイスは、参考になること間違いなし。

ただ、転職への意欲が低いとサポートの質が下がることも。

初回の面談時は転職への意欲が高いことを示すのが、質の高いサービスを受けるためにも必要かもしれません。

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