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仕事の悩み、誰に相談する?上司?同僚?それとも友人?

仕事の悩み、誰に相談する?

仕事の悩み、誰に相談しますか?

業務上の悩みや人間関係の悩み、仕事の進めかたなど、人に相談したい!そう思うことは沢山ありますよね。

なのに、男性は誰にも相談せず、自分の胸にしまってしまう人が多いみたいです。

悩みを胸にしまっていると、だんだん息苦しくなってきませんか?

と言うことで、この記事では誰に相談するのがベストか、勝手に考えます。

上司に相談するのは仕事の悩み

仕事上の上司に相談することは、業務上の悩みや仕事の進め方についてです。

そもそも上司は仕事をスムーズに進めるために存在するようなもの。

部下の仕事の進捗も確認する必要がありますよね。

それなのに肝心な部下が、業務上の悩みや仕事の進め方を相談に来なかったら、期日までに仕事が終わらない可能性もあります。

今請け負っている仕事の負荷が高すぎるときも、何か問題が起こった時も迷わず上司に相談しましょう。

 

逆に、上司に相談してはいけない事は、転職や人間関係の悩みです。

転職を上司に相談すると、なし崩し的に辞めざるを得ない環境になってしまうことがあります。

親身になって相談に乗ってくれると思いますが、一度「辞めようと思っています」と言ってしまえば、「あいつは何かあったらやめるかもしれない」と言う印象が残るものです。

 

また、職場の人間関係についても上司に相談するのは最終手段にしてください。

ぼくの同僚で、人間関係の悩みを上司に相談したら、恐らく解決しようと思ったのでしょう。

悩みの元となる人に、直接話を持って行ってしまい、無駄に関係がこじれたことがあります。

人間関係の悩みを解決するのは難しいのですよ。

上司に相談するのは、最終手段として間に入ってもらい3人で話をするくらいの覚悟がほしいところです。

 

同僚に仕事の相談はしない

同僚に相談をするのはやめましょう。

思いっきり個人的な見解ですが、仕事上では信頼できる同僚も、相談相手としては若干危険があります。

もし、信頼できる同僚があなたのことを妬んでいたとしたら、悩みを逆手に取られる可能性もある、かもしれないのです。

間違っても転職や人間関係についての悩みを相談してはいけませんよ。

話に尾ひれがついて社内全体に広まる可能性もあります。

 

同僚とは、一緒にお酒を飲んでちょっとした愚痴を言い合っているくらいが丁度良い。

信頼できるからと、社内の悩みを話してしまうと、はずみでポロっと言ってしまうこともあるのです。

本人に悪気がないことがほとんどですが、仕事で顔を合わせるのですから、余計な話はしない方が良い。

 

上司の前で「頑張ります!」と元気よく答えたのに、同僚が「お前この間嫌だって言ってなかったか?」なんて言い出したらどうしますか?

冗談ではなく、本当にそういう話はあります。

 

同じ職場で話があうし、分かってくれるという気持ちもわかりますが、当たり障りのない話題にとどめることをお勧めします。

 

友人は信頼できる相談相手

友人は、信頼できる相談相手です。

仕事の話ですから、理解してくれるのに少し時間がかかるかもしれませんが、とても親身になってくれます。

それに、会社のことを話しても社内に話が洩れる心配も少ないですよね。

古い付き合いならあなたの性格も良く知っているでしょうし、相談に乗ってもらえれば気持ちもすっきりするはずです。

 

妻に相談すること

妻に仕事の相談をすると、余計な心配をかけてしまうかもしれません。

といっても、一生を共にするパートナーですから、なるべく話してほしいかな。

もし転職を考え始めたら真っ先に妻に相談するべきです。

上司も同僚も友人も、あなたの人生に責任は持ってくれません。

でもあなたは妻の人生に責任を持つ必要がありますよね。

妻も同じです。

ちょっとした悩みは、同僚とお酒でも飲んで愚痴と一緒に吐きだせばいいですが、転職となれば話は別。

 

まずは妻に相談しましょう。

 

話を聞いてほしいだけなら女性に相談する

特に悩みがあるわけでもなく、なんとなく誰かに聞いてもらいたいのなら、相手は女性がおすすめです。

女性に話すのは格好悪いと思いますか?

まぁ、格好悪いですよね。

 

なぜ女性が良いのかと言うと、話を聞くのが上手だからです。

男性に話すと、なぜか解決策を示されます。

ただ話を聞いてほしいだけなのに、こうしたらいい、ああしたらいいと、とにかく解決したがるのです。

すると、言いたいことが半分も言えず、かえってストレスが溜まってしまうことも。

 

相手は別に恋人や妻である必要はありません。

話を聞いてもらうだけなら飲み屋のママでもいいですよね。

思っていることを吐き出してすっきりしたいだけなら、女性に聞いてもらうのが一番です。

 

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