読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

bunoshi

転職、働き方を考えるブログ

営業が辛いと感じる理由。適性が無いなら転職も考えよう

仕事の悩み

営業が辛いと感じる理由

営業は肉体的にも精神的にも辛い職業。

新卒者の9割が「営業にはなりたくない」と言っているほどですから、そのイメージもきっと辛いものなのでしょう。

さて、営業は辛いと言いますが、具体的にどんなことが辛いのでしょうか。

 

 

売上・ノルマがきつい

営業の売上に対するノルマはかなりきついものがあります。

理由は簡単。

売上を上げて利益を稼がないと会社が倒産する可能性もあるからです。

ノルマは営業の仕事ぶりをはかるための基準、つまり最低限達成しなければいけないものなのです。

ノルマが無くても目標は存在しますし、未達成だと上司からきつい叱責を受けることさえあります。

達成できないと「営業に向いていない」「自分が仕事のできない奴なんだ」と落ち込む人も。

営業として働いている限り、売上のノルマから逃れることは難しそうです。

 

お客さんに嫌がられたり怒られたりする

「挨拶をしただけで嫌われた」

そんな経験をした営業も多いはず。

人の印象は出会って10秒程度で決まると言われていますから、挨拶だけで嫌われても不思議はありません。

 

また中には「お客様は神様」を地で行っている人もいて、ことあるごとに「客だから」と言い始める面倒な人も。

ミスや不具合があると、必要以上に怒るお客さんも大勢います。

中には、あまりにも理不尽な内容で怒ったり、やり込めることを目的として苦情を言ってくる人も。

お客様と直接接する職業だから、「仕方がない」と諦めるしか無いのでしょうか。

 

アポイントを取るための電話やメール連絡が面倒

アポイントを取って会いに行くのは当たり前ですが、そのアポイントを取るのが面倒くさい。

上司に「〇日か▲日のどちらか」でアポイントを取るように言われたけれど、お客さんは■日じゃないとダメだと言う。

すると上司に「〇日か▲日だって言っただろ」と怒られる。

そんなことがあるから尚更アポイントを取るために連絡するのが嫌になるのです。

 

お客さんに怒られたり嫌われたりしていると、アポイントなんて取りたくないと思いますよね。

そもそも行くことさえ面倒になることも。

営業はお客さんに会うことも大切な仕事、アポイントの連絡から逃れることは出来ません。

 

こちらの都合も考えずに無理難題を言ってくる

完全にキャパオーバーなのに無理難題を言ってくるお客さん、多すぎませんか?

半年先まで仕事が入っているのに「もう新しい仕事は出来ないのはわかっている。わかっているから頼んでいるんだ」って言い出すお客さん。

頼んだって出来ない事も理解してください。

 

後期に1か月かかる商品を「4日で作って、ほかはやってくれるよ」とか意味が分かりません。

やってくれるところがあるのなら、そちらでどうぞ。

 

と言った無理難題を言ってくるお客さんは本当に多い。

しかも上から目線。仕事を出してやるんだから何とかしろオーラが本当に出ているから驚きます。

こういう場合、「無理です」って断るのが正解ですよね。

 

お客さんによって態度を変えることが出来ない

好きなお客さんも嫌いなお客さんも、同じ態度同じ笑顔で接しないといけません。

これが思っている以上に難しい。

無理難題を言ってきたり、あからさまに嫌な態度を取られても、態度を変えることは許されないのです。

営業って辛いですよね。

こういう時は、出来る営業マンの演技をすることをお勧めします。

そう、営業マンとは、スーツに身を包んだ役者なのです。

 

初対面の人と話すのが苦手

営業成績に人見知りかどうかは関係ありません。

口下手でも売る方法、人付き合いが下手でもトップセールスマンになれる。

と言うタイトルの本を見かけるくらいですから。

 

ちなみに、売ったりトップになったりは出来ても、初対面の人と話すのが得意になることはありません。

苦手なんですからね。仕方がないですよね。

 

解決するには営業以外に転職しよう

「営業が辛い」と思うのが一時的なら問題ありません。

今は耐えましょう。

 

ですが、営業が辛すぎてどうしようもないのなら、職業適性検査を受けてみて営業に適性があるかどうか確認するのも一つの方法です。

もし適性が無いのなら、思い切って転職を考えましょう。

辛いことに耐えて過ごすのは、もっと辛いことですから。

 

異職種への転職は転職エージェント利用する

転職を考えたとき、ほとんどの人はハローワークを利用します。ハローワークには、中小企業の求人が豊富に掲載されていますし、職業訓練や適性検査を受けることも出来るので、求職者にはとても便利なサービスです。

ですが、異職種へ転職を考えた場合は、転職エージェントに相談してください。

理由は、異職種への転職は今までに身に着けたスキルや経験を生かさないと難しく、アピールポイントを求人企業に合わせて考える必要があります。

ハローワークでは、恐らくそこまでのサービスはしてくれません。

求職企業の内情を把握している転職エージェントだからこそ、個人で行うよりも効率よく転職活動を進めることが出来るのです。

登録する転職サイトはマイナビエージェント リクルートエージェントの2社。あとは希望の職種に強い転職エージェントを1社登録すれば、情報が集まりやすいはずです。

「営業から離れたい」

そう思う方こそ、転職エージェントに積極的に相談してみてください。

きっと、希望の職種へ転職する道が開けるはずです。

 


転職30代の転職派遣から正社員ニート・フリーターから正社員働き方コラム転職サイト転職エージェント雑記ブログ運営
免責事項 お問い合わせ

Presented by bunoshi