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転職、働き方を考えるブログ

新卒は3年以内で3人に1人は退職する!?3年勤めれば市場価値が高くなる事実

雑記-ニュースで思うこと

新卒は3年以内で3人に1人は退職する

売り手市場が続いていますよね。

ニュースでも「売り手市場で余裕」と言う言葉が見られることもあり、うらやましいと思うのが本音です。

さて、興味本位で新卒者の離職率を調べてみたのですが、大学卒の新入社員の内3人に1人は、入社後3年以内に退職しているのですね。

結構離職率が高くて驚きました。

 

 

就職氷河期と就職バブルで離職率が高いのは?

2017年は就職バルブの傾向がみられるそうですよ。

就職難の時代を通り抜けたぼくとしては、とても羨ましい限り。

そこで気になったのが、就職氷河期と言われた世代と就職バブルと言われた世代、離職率が高いのはどっちなんだろうということ。

 

想像だけで話をすれば、就職バブル期の方が離職率が高い気がしませんか?

友人の内定も早々に決まって「私も大丈夫だろう」と企業研究もそこそこに、大手と言うだけで入社した人が多そう。

と言う勝手な想像で就職バブル期の人は「理想と違ったから」なんて言いながら退職するイメージがあります。

あくまでも勝手なイメージですけどね。

 

逆に就職氷河期の方は、苦労した分転職を躊躇しそうな気がするんですよね。

 

と言うことで調べてみたところ。

離職率が高いのは就職氷河期の方でした。

 

なんでも就職氷河期の方は「希望する仕事に就けなかったから」と言う理由で転職をするそうです。

新卒3年未満の離職率を見ても、バブル期は離職率28%程度に対して、就職氷河期は35%程度まで増加しています。

就職バブルで就職した人は、求職者に対して求人数が多かったので希望の仕事に就きやすかったようですね。

やっぱり売り手市場は羨ましい。

 

今年入社した大卒は離職率が高くなる?

報道では、2017年の新卒者は内定が取りやすいため、企業研究もそこそこに就職先を決めてしまうケースがあると言っています。

そして、就職後の離職率が高くなるのではないか?と心配する声も聞こえてきます。

 

ですが、時代は繰り返すではありませんけど離職率は高くならないでしょうね。

何しろ売り手市場で行きたい会社を自分で選ぶことが出来るのですから。

 

しかも大手志向、安定志向が高まっているそうですから、希望する仕事に就職したら辞めないでしょうね。

人材不足を心配している会社にとって、今年の新卒者は将来の戦力として期待できるのではないでしょうか。

 

3年勤めて転職する第二新卒は市場価値が高い

ちなみに、転職市場では入社して3年で辞めた人の市場価値がすごく高いそうです。

理由は簡単。

  • 企業の色に染まっていない
  • 基本的なことを教えなくて済む

と言うことです。

3年1つの企業で働くことで、社会人としての基本的な部分は身についていると考えられます。

つまり、3年分の教育コストを負担しなくて済むということ。

そして企業の色に染まっていないのも良いですよね。

基本が出来ている人を採用して、独自の色に染めていけばいいのですから。

 

3年勤めて転職する人は、第二新卒の中でも特に市場価値が高く、ポテンシャル採用されることも多いようですよ。

入社して2年以内で退職する人も大勢いますが、そこはぐっとこらえて3年勤めても良いかもしれませんね。

 


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